Aloha from Hawaii

 

ハワイに行っていました。
人生お初のハワイ。
ビーチのイメージが強いですが、
すばらしい山並みがありました。
ビーチ&ショッピングの観光客が沢山で賑わう一方、
海と山が近く、自然豊か。
今度は、違う島を訪れてみたい。
さて、北海道も良い季節♪
時差ぼけのおかげで3時起き。
かなり得した気分になった。
「早起きは三文の得」

 

 

北海道にもあるよ!剣山

シーズンお初の3名様ですが、
トムラウシ縦走チームのトレーニングも兼ねて、
十勝清水の剣山へ。

 

北海道では、めずらしく、鎖場があったり、
落ちたらアウト~!な、岩の上が山頂。
5月は、人気のある山で、
老若男女の登山者さまざま賑わっていました。

 

それにしても、5月半ばにして、この暑さ~
コンビニで氷買って、水筒で冷たい塩分補給ドリンク準備しました。
屋久島の大雨に
北海道の暑さ
今夏は、自然災害が少ないように~

 

今シーズンお初登山の3名様。
足をつった!方も、いましたが、68番飲んで、
がんばって全員登頂!

 

NHK「なつぞら」の撮影場所であろう十勝エリアを通り、
美しい北海道の景色を見ながらの移動付。
北海道のガイドは、沢山移動します。
今日の総合移動距離:425㎞

みなさま、おつかれさまでした~

 

 

 

 

 

 

 

↑安全確保のために補助ロープを使いました。
春スキーの変な日焼けの名残で、ひげがあるよう。。。まるで♂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑札幌へ帰着前によるセブンで、路の駅の方に会う!
この方がデザインした手ぬぐいに、オリジナルバック。
今度、作ってくれるって!うれしい~

 

 

 

まだまだ滑るんです

朝の用事を済ませてからの

札幌からの遅い出発。

昼ごろの到着になりましたが、

天気も良いし、陽も長いので、ゆっくりスタートです。

 

もちろん、スキー!

姿見まで登って、雪どけがどんどん進んでいる山頂を眺めて、

雪どけとともに現れた落し物(くま鈴、スキー、ペットボトル)など拾いながら、

滑って下山。

 

最近、小粒ながらも、急登の山を登っていたので、体が意外と楽だった~

やっぱり、日々山を歩くのは、体力保持に大事ですね~

と身を持って感じました。

 

それにしても、暑すぎです。

15年前は、真夏でも、長袖しか着用したことなかったのに、

5月半ばにして、半袖です。

でも、汗だらだら。

あ~ 私も齢ですかね~

う~ 地球も齢ですかね~

 

長年の付き合いの、旭岳は、いつ行ってもいいですね~

また、いつか、あなたのおひざ元に暮らしたい♪

 

 

海か山か 

今日も、海の見える山シリーズ。
山頂まで、約1時間ほど(コースタイムは、1時間半)。
山頂付近までは、新緑がきれいなTrail.

 

風があるけど、木々のおかげで、風がまったく入ってこなく~
低山なので、今日も汗だく。
しかも、冷たい黒豆茶(最近ハマっている)を入れたボトルを家に忘れ、
あるのは、温かい黒豆茶(・・・はまり具合がわかるでしょう~)。
耐久トレーニング・トレーニング♪

 

山頂からの眺望は、絶景。
海の色は、積丹方面に向かうほど、
緑がかった青さが強くなり、画像よりももっときれいです。
山頂では、雪山にあたり冷えた風が涼しく、
温かい黒豆茶がちゅうど良い感じ~
ポジティブ・ポジティブ♪
下山は、スキー筋とまた違うようで、
大腿四頭筋が、まだ弱い感じがします。
筋トレ・筋トレ♪

 

さて~
午後は、事務仕事に励みます。
・・・と、半日で楽しめる、
小ぶりな山に、最近はまっています。

 

山から海を眺めていると、
海に行きたくなり、
夕は、海へRUN.

 

 

目に見える物全てが

… 好きなもの
青空も、雪の残った山も、新緑の木々も。
そんな空間があるから、やっぱり山はいいですね~
岩場の頂上で、ゆっくりと贅沢な時間を味わいました。

 

船旅通訳の仕事が予定より早く終わったおかげで、
今春も、新緑と桜に間に合った。
さらに、ありがたや~としみじみ。

 

さてさて
まだまだ滑りたいし、
岩も行きたいし、
花や新緑がきれいな山歩きもはじめたい。
忙しい季節になりました。

 

山はやっぱりいい!

 

↑花をゆっくり観ながら、山頂を目指す。他の登山者は、花には興味がないのか?ただただ、山頂を目指すだけ。

 

↑小ぶりながら急登の山。1時間たらずで山頂&この景色。

 

 

グリーンシーズン登山スタート♪

雪解けが進み、低山では、登山道が現れ、
いよいよグリーンシーズン登山の始まりです。
今日は、冬はこもっていたというお二人を誘い、
三角山(311m)~奥三角山(354m)縦走へ。

 

三角山までですと、往復1時間ちょっとで物足りないのですが、
奥三角山までとなると、アップダウンが続き、頂上手前に急登があります。
ちょうど、ほどよく疲れる。
なまった体を目覚めさせるには、ちょうど良いコースなのです。

 

ここは、人気の山ですので、駐車場があるとはいえ、
週末は一杯になるかもしれません。
札幌の利点は、公共交通機関を使える!こと。
今日も、西28丁目駅で集合して、バスで登山口へ。
そして、帰りは、途中大倉山から下りて、歩いて円山駅へ戻りました。
北海道の登山は、公共交通機関が使いない所が多いので、
ガイドは、必ず車移動ですが、
今日は、地元ながら、ちょっとした山旅気分をあじわえましたよ♪
そして、少しエコな感じなので、「良いことをした~」気分になりました。

 

雪解けした登山道からは、春の野草の花達が気持ちよく太陽を感じていました。
ちょっとした山ですが、家から歩き、移動し、山を歩き、歩いてまた帰る。
久しぶりに土の上を歩き、街を歩き、私もほどよ~い感じでした。

 

♪ 今日のヘルスデーター
▲歩いた距離:17.7km
▲歩数:27,343歩
▲上がった階数:131階

 

いよいよ、夏山はじまりますね。

 

 

 

冬の渡り人

冬になると北海道に渡り、
本土の仕事をしながら、スキーを楽しんでいるお二人。
今シーズンも、いよいよ、お別れの季節になりました(涙)
今冬は、風景の良い場所から、パウダー、そして春スキーまで
沢山、ガイドをさせていただきました。

 

最後は、お二人が行ったことのない、
黒岳の高度感ある風景の中のスキーをご案内したく、、、、
青木の願いは、叶いました。

 

シーズン終わりとなると、お二人ともハイク距離が延び、
結構高いところまで登り、そして滑り下りてきました。
MSKさんが、「ここから下りたくない~」と言うほどの風景。

 

私も、カナダのロッキー山脈で、初めて山泊に行ったとき、
そして、知床半島をカヤックで1週間野宿しながら回ったとき、
「帰りたくない~」と思いました。

 

そんな、ことを思い出させてくれました。
すばらしい~♪
そんな、感情が湧くこと、そんな気持ちにさせてくれる自然。
すばらしい~♪♪

 

この情報社会の中で生きる私たち。
やはり大事なのは=
「原体験」

 

この冬、本当にこんな私にガイドを沢山させてくれたので、
お別れぎみは、、寂しくなりました(涙)

 

やはり、人間、大事なのは=
「人とのつながり」

 

本当に、良い仕事をさせていただいてます。
また、夏鳥たちが南下する頃、
北海道へ北上してきてくださいね~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春~♪

雪山の日々から、ようやく花の春へ。
札幌の家から、約10分で、この水芭蕉群生地。
住宅街のそばに広がるこの自然。
歩いている人も、
鳥も、
空気も、
穏やかで、ピースフルな空間。
自然があるだけで、こんなに時間の流れが変わるんだな~と改めて感じました。
雪山も好き。
葉が芽吹き、花が咲き始めるこの季節も、好き。
好きの中で暮らしたい~

 

 

 

女ガイドのおつかれさま山行

北海道山岳ガイド協会諸族のガイドが一年に一回集合する総会を富良野で終えました。
その後、北海道の女性ガイド達と、
東北へのトリップを予定していたのですが、企画を煮詰めきれず、
大雪山エリアで、シーズンオフお疲れ様会兼ねての、スキートリップ。

 

早く春へ~と願うも、
1日目のカミホロカメットクエリアは、真冬なみ!
おかげで雪が良くて、板が良く走ります。
このクリフだらけの風景の中のスキー。
迫力があるでしょう~
スキーをしている私達もいれば、アルパインクライミングに来ている人もいて、
本当に素晴らしいエリアです。

 

2日目は、3人ともお初の山へ。
最近ちまたでは、ブームの「上川岳」。
アプローチが長いので、泊まらないと厳しそうなのですが、
最近は、崖がけの沢へ下り、日帰りで行っている人も多いので、
ルートを入手して、冒険です!
なんといっても、ルートを間違えれば、崖。
滑る斜面は、大斜面の超ロング。
層雲峡の駐車場で、テント張って、おつかれさま会して、翌日の上川岳に備えます。
いざ、上川岳へ!
昨日のカミホロの真冬なみの寒さと代わり、今日は、太陽が暑い!
上川岳の滑る斜面も、丸見えです。
黒岳の山頂まで、約1時間半。
そこから、崖に落ちないように稜雲岳を登り、約1時間半。
スタートして約3時間で、憧れの大斜面の滑り口まで到着しました。

 

 

そこから見える、黒岳のクリフの景色に、
またまた、すばたしい斜面が広がる、愛別岳に胸をときめかせ、
いざ!滑走~
大斜面~!!
超ロング~!!
でも、モナカ雪で、足がもたない~(涙)
強靭の??3人女ガイドも、ひ~ひ~叫びながら、大斜面を滑走しました。
そして、お帰りルートさがし。
まちがえば、崖にでてしまいます。
友人が教えてくれたルートのおかげで、無事に黒岳沢へ下りることができ、
そこから、また雪崩てくる斜面を脇目に、層雲峡ロープウェイへお帰り滑走。
なじみ深い大雪山エリアだけど、
初めての上川岳エリアの景色は、まるでヨーロッパ?!、、海外のよう~
こんなエリアがあるなんて!!
まだまだ知らない素晴らしい場所が、限りなくある。。。。
そこへ、これからどれくらい行けるのだろうか~
そう思うと、人生は、短い。。。
でも、行ききれないほど、素晴らしい場所は、この世界にはある、、、