女ガイドのおつかれさま山行

北海道山岳ガイド協会諸族のガイドが一年に一回集合する総会を富良野で終えました。
その後、北海道の女性ガイド達と、
東北へのトリップを予定していたのですが、企画を煮詰めきれず、
大雪山エリアで、シーズンオフお疲れ様会兼ねての、スキートリップ。

 

早く春へ~と願うも、
1日目のカミホロカメットクエリアは、真冬なみ!
おかげで雪が良くて、板が良く走ります。
このクリフだらけの風景の中のスキー。
迫力があるでしょう~
スキーをしている私達もいれば、アルパインクライミングに来ている人もいて、
本当に素晴らしいエリアです。

 

2日目は、3人ともお初の山へ。
最近ちまたでは、ブームの「上川岳」。
アプローチが長いので、泊まらないと厳しそうなのですが、
最近は、崖がけの沢へ下り、日帰りで行っている人も多いので、
ルートを入手して、冒険です!
なんといっても、ルートを間違えれば、崖。
滑る斜面は、大斜面の超ロング。
層雲峡の駐車場で、テント張って、おつかれさま会して、翌日の上川岳に備えます。
いざ、上川岳へ!
昨日のカミホロの真冬なみの寒さと代わり、今日は、太陽が暑い!
上川岳の滑る斜面も、丸見えです。
黒岳の山頂まで、約1時間半。
そこから、崖に落ちないように稜雲岳を登り、約1時間半。
スタートして約3時間で、憧れの大斜面の滑り口まで到着しました。

 

 

そこから見える、黒岳のクリフの景色に、
またまた、すばたしい斜面が広がる、愛別岳に胸をときめかせ、
いざ!滑走~
大斜面~!!
超ロング~!!
でも、モナカ雪で、足がもたない~(涙)
強靭の??3人女ガイドも、ひ~ひ~叫びながら、大斜面を滑走しました。
そして、お帰りルートさがし。
まちがえば、崖にでてしまいます。
友人が教えてくれたルートのおかげで、無事に黒岳沢へ下りることができ、
そこから、また雪崩てくる斜面を脇目に、層雲峡ロープウェイへお帰り滑走。
なじみ深い大雪山エリアだけど、
初めての上川岳エリアの景色は、まるでヨーロッパ?!、、海外のよう~
こんなエリアがあるなんて!!
まだまだ知らない素晴らしい場所が、限りなくある。。。。
そこへ、これからどれくらい行けるのだろうか~
そう思うと、人生は、短い。。。
でも、行ききれないほど、素晴らしい場所は、この世界にはある、、、

 

 

 

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