Mountain Flow 5周年!は、札幌から♪

2018, May 22nd

早いもので、マウンテンフロー立上げから5年が経ちました=
毎日、山にいったり、ツアー考えたり、行きたい山妄想したり=
そんなこんなで5年!!
ガイドさせてくれた皆さまありがとうございます(ぺこり)

 

5周年は、なんと、札幌へ拠点を移してのスタート!
あれだけ、「東川~ひがしかわ~旭岳~あさひだけ~」と言っていた私は、
なんとも、かんとも~。。。産まれ育った札幌への適応力も早く、
すっかり「札幌人」ぶってます(笑)
というのも、札幌にいても、
鳥の声、カエルの鳴き声、新緑の景色に、山々の風景を味わえて、
「札幌もなかなか、いいな~」と。
特に、海にも近い場所なので、風の匂いが、海の香り付♪

 

色々な作業が、少々落ち着きましたので、
札幌でのガイド業も、いよいよスタート。
キックオフは、5月27日(日)の藻岩山登山
夏山のちらしもできたので、新たに営業活動も開始です。
▲初めての山小屋泊の臨時ツアー
▲札幌周辺の女子トレッキングプログラム
も追加されていますので「ココ」チェックしてください!

 

まだまだ、5年目。
これから、ガイドとしての人生、、、どれだけ続けられるかな~
いつまでも、自然と山を楽しみたい!という気持ちは、変わらないでしょ=
マウンテンフローと共に、
1つ歳をとりました、こんな青木(ぽぅ)を、
みなさま、今後もよろしくおねがいします♪

 

恒例!キトウシ春の花見トレッキング

2018, May 5th

毎年恒例。
今年も、桜と山野草のお花見トレッキング♪
ツアータイトル通り「お花見」しながら散策!

↑青いグラデーションが、なんとも言えない!好き過ぎる花

↑背に桜、足元にはカタクリの花!

やっぱり、いいです=キトウシ山。
雨がいまにも天から降ってくるような天気でしたが、雨にあたらず。
桜の下でお花見しながらおにぎりは食べられませんでしたが、
なんと、焼き鳥つきのツアーになりました!

思いがけず。。。うれしいサプライズ。
来春。。。
札幌から来てでも、毎春続けたいお気に入りの山・キトウシ▲
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

 

 

帽子屋さん=突然山きたる!

2018, May4-7th

↑雪解けが進み、「半分黒い」旭岳にまた雪が降り、真っ白!

「青木さんが、東川を離れる前に」と突然いらっしゃいました。
帽子屋さんのChisakiさん。
ここのblogや私が勝手きままに送りつける山便りでも、時折登場している方です。
なんせ、忙しい方なので、山へ来るのも突然です。
それでも、対応できる、私の暇さ(笑)。

 

天気が悪い旨も伝えたのですが、「それでも来る!」と。
天気に合わせて行動したので、朝にその日行く場所を決める、、という具合でしたが、
山に行くとできない、東川のカフェやショップ巡り・・・
雨の日だからこそきれい!低山の山野草の花トレッキングに桜も堪能・・・
雨と低温のおかげで、5月の雪を味わえたり・・・
そして、最終日は、いよいよピークチャレンジが許される天気で三段山頂上へ!
濃厚な4日間を過ごして、最後は、旭川の回転ずし「トリトン」で〆て、
また多忙な東京ライフへ戻られて行きました。

↑下界は晴れ!山頂は雲の中!山でよく「あるある」ストーリー

どんどん、山からインスピレーションを受けて、クリエイティブになっていくchisakiさんと
彼女から産まれる帽子達。
「自分で撮った山の写真をみて頑張っている~」ということで。。。
こうゆう方は、他のお客様にもみられる症状でございます=
そんな方達へ、山の空気をプレゼントするために、私もインスタでも初めてみようかな♪
東川拠点での、ラストガイドは、帽子屋chisakiさん!
ありがとうございました!

↑千歳空港ピックから、ジンギスカン食べ、雨が降ってなかったので、旭岳へ。

16:00から歩き始めた旭岳山麓。日が長くなったおかげで静かな夕山散歩。

 

 

GW後半戦~天気に泣く

~そんな時は映画観賞

2018, May 1st

*↑このBLOGで初めてのケニア協力隊時代の画像から。

 

今日も、旭岳で春スキーツアーでした。。っが!
朝から濃霧&霧雨=
晴れ予報が、、見事にオーバーナイトで変わってました。
午後からは晴れ予報。
もしかしたら、山に行けば、雲の上で晴れてたり!?
と旭岳に着くも。。。濃霧。
雨にぬれて滑る雪かもしれませんが、、、視界無。
現地でキャンセルです=
この後、予定されている滑りツアーも悪天なのでキャンセです=

 

こんな日は、家で事務仕事&合間に、映画を一本。
山の映画を。。と探しはじめ~。。。選んだ映画が、
「世界の果ての通学路」
ケニア、モロッコ、アルゼンチン、インドに住む子供たちが
学校に通う様子が描かれているドキュメンタリー。
ケニアの子供たちの住む場所が、私が住んでいたエリアと近く。。
スワヒリ語、
ケニア人の祈り、
子供たちのセーターの制服、、
野生動物。。。懐かしさたっぷりでした。
が、こんな危険な場所を勇敢に通学している子がいるなんて。。。無知でした。
そして、障害を持つインド人の男の子の通学の様子が印象深く。
まだ13歳なのに、「何も持たずに産まれ、何も持たずに死ぬ。。それが人間だよね。」
という言葉。
登場してくる子供たちの表情は曇りなく、歌で励まし合う姿など。。
スマフォばかりいじっている現代っこ(大人も含む)が忘れた大事な気付きがたくさんです。
もし、よかったら観てみてください♪
i-Tume でレンタルできます(笑)

 

*↓おまけで、勝手に。。。「世界の果ての登山道」。。。ケニアバージョン
象の骨。。。だけでなく、、本物いるし。。。羆より怖い。。