メウツリヤマ

海外のBC人口が増え、

BCでメジャーなヤマもいっぱいになってきました。

静かな雪山を求め、東川の仲間と移動1時間以内のヤマへ。

なかなか滑れそうな斜面がみあたらないまま歩くこと1.5時間。

雪が深く、スノーシューのボード友達は、さすがに。。。疲労困憊。

いよいよ滑れる斜面も見え、樹氷がきれいな尾根上へ。

雪もよかったよ♪

山スキー向けのヤマです。

登りも大好き~という方でなければ、アプローチが長く感じます。

いや、長いです。

ただ、登れば、良い風景ばかりで、メウツリします。

なので、メウツリヤマ。

最近は、ガイドさんもツアー名に、山の名前をニックネームで紹介し始めました。

ツアーには参加しないけど、同じ日に同じ山へ来る人がいるようで、、、

確かに、私も経験があります。。。

静かな良い山は、やはり静かなままに=

 

 

最後のおもてなし

本当は、今日はガイド依頼はなかったのですが、

あまりにも悪条件にあたってしまった、スイスから来たお二人。

今日で北海道のスキーも最終日で、本来は移動日。

足があれば、スキーする時間もできますから、

オマケ1日追加で、さくっとパウダー求めてスキーへ。

昨日まで、強風続きでしたので、さすがに良いパウダーは、、、と思いながら、

時間優先で行ったスキー場。

強風で、トップリフトは運休でしたので、シールを付けて登ります。

歩くことが好きな二人だからこそ。。。

そして、小さなピークへ。

今日は、なんと二人の誕生日!誕生日まで一緒なんて、運命♪

(ちなみに、私は、少年隊のニッキとおんなじです~)

さて、ピークからいよいよ滑ります。

かなりのツリーランですが、、、なんと、雪が良い!

ツリーランが苦手。。。だった二人も、楽しい~と!

ハッピーパウバースデー♪

本当に、良いお人柄な二人だった(涙)

スイスのチョコレートありがとう♪

また、会う日まで。。。。

したっけぃ~

ありのままを・・

また、ガイド泣かせの日です。

今日の午後から大荒れです。

午前中、風のないタイミングで行けるのは、低山です。

ただ、気温が、春なみに暖かい~

ので、雪質を求めると、、かなりつらい。

本人たちも、自然のことだから、ありのままを経験するよ~と言っていたのに、

いざ、山を登りだすと、昨日の日射でできたサンクラスト斜面を。。。

「まさか、ここ滑るの。。」と。

言っていたことと、ちがうじゃん。

というか、クラストの上に15cmもあれば、全然問題ないし。

外国からの男性のみのグループは、要注意。

今回は、残念ながら、外国の方というより、

「白人」という意識が強い方に思いました。

風が強くなる前に、山頂に行けて、

まだ風の影響のない、走る雪を滑ったのに、ご不満。

気温上昇が以上で、

今まで見たことのない北斜面にクラックができていました。

こんなクラックをみて、「こわい~」と。。もう、下山です。

街も大荒れになってきて、道路も雪がわさわさつもり、運転も一苦労。

結局、パウダー滑れず、、とガイド料払われず。。。ガソリン代のみ。

この天候の中、スキー走る良い雪の条件でしたけど。。。

チーン。

アオキ、、、やさぐれました。

したっけぃ~

 

 

当たり♪

強風

低温

パウダー不足

色々な課題があった最近ですが、

今日は、大当たり~

晴れ予報なので、ロングランができる大斜面の前十勝岳へ=という予定が、

思いのほか、晴れ間が来ない。。。

なので、三段山へ変更。

これが、大当たり~♪だったのです。

人も少なく、ノ‐トラックの斜面が残っていて、

しかも、雪が良い!!

同じ斜面で、何度も滑れるくらい、人もこない。

晴れ間が広がってきたので、安政火口の方まで眺める場所まで、滑りながら移動。

たった1日のガイド依頼でも、こんなラッキーなお客様もいらっしゃいます。

本当に、天気ありき、、な仕事。

「パウダーを滑る」だけでなく、

山の雰囲気や時間が好き、というお二人でよかった~

でも、荒天でも、楽しませるガイディングができるよう。。。課題です。

晴れパウは、まちがいなく、自然のおかげ!

スイスより 4days BC

Day1

私が行ったカナダ・ヤムナスカ マウンテンニアリングコースつながりで

スイスよりお二人が北海道スキートリップへ。

4日間ガイドさせていただきます。

が、、、風がどの日も強い(涙)


1日目は、青空!ですが、強風。

なので、低い山の、あの斜面なら~と行くと、そこだけは良かった!

なので、初日は、◎

夜も、回転ずしで〆て、ますます◎

 

Day2

2日目は、天気が晴れて、風邪もないので、

北海道の最高峰にご挨拶へ。

冬山の行動食におにぎりは、冷たくておすすめしませんが、

今回のお二人は、おにぎりが好きなようで、

東川のちゃみせのおにぎりによって、今日のランチに。

冷えると、米が固くなるので、カイロをいれて日本手ぬぐいにくるんであげました。

今日は、おにぎりもって~

旭岳からの景色やツアーリング(歩き)は楽しめるので、

旭岳へきましたが。。。。

わ~わ~

年々増える、外国の方々。

本当に、カオス。

私は、旭岳ローカルでしたが、、、

こんな状況では、旭岳にプライベートで滑りにくることはなくなり、

ガイドでも、旭岳へ行くことが少なくなってきましたね。

今日は、滑りは、ま~ま~でしたが、高山帯から樹林帯への変化に富んだ雪質。

火山活動の様子や景色は◎

唯一、よいかな~という斜面にいったら、スキーのトラックはなし!!

でも、いっぱいフットプリントが~

と見ていたら、エゾ雪ウサギ君♪

いつも、雪面に残された足跡だけや、本人を見ても、ダッシュで走り去る様子のみ。

今日は、全然逃げません。。。「ケガした?」と心配するほど。

うさぎ。。ご本人様は、まだ若いのでしょうか~

人間の様子を見たことがないのか、のんびりされておられました。

2日目@旭岳:滑りは、やや残念(涙)=でも、最後は、ハイファイブ!!

十勝岳♨へ移動の前に、スーパーで食品買い足しです。

お二人は、日本の食べ物を味見するのが好きなようで、沢山買われていました。

 

Day3

さて、3日目。。。。強風アゲイン!

なので、風をかわせる富良野岳の森へ。

ただ、ゲストの体調が悪そう。。。。風で、雪もパックされて重め。

とはいえ、一本滑ると、元気になり、さらに森の斜面を落とすと、

あら~意外と良い感じ!!

で、もう1本~と思いましたが、ハイクのペースが落ち、お疲れのよう。

今日は、早く終了して、休んでもらうことにしました。

それにしても、富良野岳の川わたり。。。今冬は、雪なさすぎで、

川が丸見えです~が、アドベンチャー的な要素で、ゲストは喜ばれてました。

 

Day4

て、いよいよ最終日のDay4は、、、強風&低温予報(涙)

今冬は、天気も春のような、、、嵐が頻繁にきます。

朝、迎えに行くと、、、

今日は、休むと言っていた奥様も現れましたが、体調悪そうです。

旅での、体調不良は、本当にいやですよね。

でも、休む時は、休まないと、治るものも治りません。

2人とも、せき「ゴホン、ゴホン」。。。。

今日は、いくつかオプションを提案して、ゲストが選んだ場所へ。

三段山に行きました。

風は、思ったよりなく、1段目をまず一本。

登り返して、滑れそうな斜面をめざしますが、、、

ここで、体調不良で、ゲストギブアップ(涙)

本当に、天気含め自然に対して人間の力は及ばないので、

どのように自然と付き合うか。

4日目の前日は、数時間ず~っと、天気いや積雪情報をリサーチしていました。

結局は、与えられた、または選んだ条件をどう楽しむか。

マイペースなお二人なので、

この後も、スキーを楽しんでくれれば、と願います。。。

が、ずっと強風予報、、、チーン。

 

 

テレマーククラブ

月1で開催予定のテレマークツアー。
周りのテレマーカー達を応援!のつもりですが、
やはり参加率は低いですね~
でも、諦めませんよ!
今回もお一人ですが、ツアー催行。

 

Pippuスキー場のサイド予定でしたが、お一人なので道北の低山へ。
個人的にはお気に入りの山。
静かで、森の感じがよいんです♪
今日は、なんと、クマゲラ!発見。
ですが、ゲストは、クマゲラのこと知らないようで。。私の興奮ぶりは伝わらない(涙)

 

今日は、気温も春なみに暖かく、、、本当にどうしちゃったの??
そんなんで、ゆっくり~ペースのハイクでも、さくっと1時間半かからず山頂へ。
男性のゲストによくありがちですが、「早いペース」。。。。
ガイドは、男性でも女性でも、足のながい外国のゲストでも関係なく、
ガイドツアーのハイクペースがあります。
もちろん、ゲストのレベルにもよりますが。
「ハイクペースを早くしてよいです。」。。と言われましたが、同じペースを保ちました。
これから、滑って、登り返してを繰り返しますし、
山では何があるかわかりませんから、全ての行動において、体力温存です。

 

山頂からの景色は、やはり素晴らしく、目の前に開くオープン斜面。
ただ、ど南斜面です、日射の影響をうけすぎです。
なので、影へかげへ。。。雪がベターな方へ。
ゲストは、まだ15回目というテレマークですが、滑りは、拍手喝さい!

ハイクは、、、、がんばです(笑)!
いや~それにしても、あのオープン、、、、滑ってみたい=夢
下山後は、近くの気になっている山を下見に行きました。
良い山は、あるのだけど、アプローチや駐車が難しい~
し、今冬は、本当に雪が少ない。。。
でも、「私、愚痴りません」
では、今日のレポも、
したっけぃ~

 

BC入門&蕎麦=のはずが。。。

 

今日は、バックカントリー入門ツアーです。

二人とも、とぉ~い、とぉ~い道東より。

同じ北海道でも、雪が多いところ、まったく降らないところがあります。

今冬は、道東はさらに雪が少ないとのこと。

はるばる来てくれたおかげ!

「晴れ!」

人気の場所で、フィールドに着くころには先行者がいっぱいの模様。

入門ツアーとはいえ、二人ともBC経験はあるので、

動きがスムーズな初級ツアーというところでしょうか。

いきなりお初のブーツと板をBCで試すHRKちゃん。

 

入門にぴったりな斜度とオープンの斜面は、先行者のラインがいっぱいだろう~と。。。

行ってみたら、なんと、ノ‐トラック!あるのは、キツネのトラックだけ♪

青空に、きれいな山々の景色に里の風景。

素晴らしいエリアに、すでにご満悦のお二人。

そして、滑って、さらにハッピー。

登り返しも、滑ってきたラインを眺めながら、あっという間。

あまりにも天気と条件が良いので、

下山後のお楽しみのそば〆をやめて、滑りをおかわり。

蕎麦は、いつでも食べれるけど、

良い天気と、雪、このノ‐トラック斜面は、そんなにありつけません。

入門の割には、かなり滑った今日のツアー。

道東までのお帰りが心配でしたが、

お二人とも、無事にお帰りになり、

今日の青空と雪の滑りを思い出していられるようでした~

また、滑りましょう!

。。。からの、

私は、東川町のキャンモアスキー場で友達のテレマークレッスン。

少しアドバイスをするだけで、みるみる上達する友達に、「ハイファイブ」満載。

BCツアーの二人も、テレ友も。。。みんなに拍手喝さいの1日でした!

しったけぃ~ 

また♪

 

 

今冬もいらっしゃ~い♪

 

いつも再会はキロロ。
今冬のはじめも、ゲレンデで休憩に入った小屋で会いました。
冬は、名古屋より北海道へ、、、仕事をしながら、スキーの日々のD&Mさん。
渡り鳥のようなお二人の到来の季節ですね~
今日は、シーズンはじめのBCなので、
手稲スキー場の使われていないゲレンデです。
ここは、景色が素晴らしい。札幌の街並み、そして海。その奥に増毛山地。
ここで、今日は、
ギアの確認、ハイク、そして雪崩のサーチ&レスキューのトレーニングをしました。

 

滑りは、、降雪がしばらくなく、標高低い場所でしたので、
YabYabでしたが、雪はクリーミーで、板が走りました。
二人とも、滑りが力強くなっていました。

 

それにしても、年々、、滑りも↑↑、ハイクスピードも↑↑。
次は、パウダーを滑れるように、良い場所へ行きましょう!
今日は、懐かしい旧手稲スキー場 千尺でのBCでした♪
入門やシーズンはじめには、良い場所です。。(もっと雪が降れば)
お二人からは、BC用のザックのお古をレンタルようにご提供いただきました!
いつも、誠にありがとうございます!!

 

。。。して、また今夜から嵐。
明日の旭岳ガイドが、、、つぶれました(涙)

 

 

Feild Earth バックカントリーミ―ティング

スキー板をスポンサーいただいている、「Feild Earth」のツアーのガイド。
なんと、15名のゲストと5名のスタッフと大所帯。
95%スノーボーダー。
2日間、低山+高山のコンビネーションで、
良い雪と良い山の時間♪
Feild Earth…
そして、みなさん。。。
ありがとうございました。

 

 

嵐がきました。
強風で、視界悪し。
旭岳ガイドは、強風と低温で難しく、
バックカントリーギアも持っていないため、
低山へ滑りに行くこともできず、
場所選びで、久しぶりに悩みました。
変わるはずのない天気予報を、
何度もなんども確認して、
お二人に良い場所はないか~と。
結局、2日の旭岳ガイド依頼のはずが、
旭岳に行けず、代わりの場所へ行きましたが、
結局、両日とも良い雪に出会い、
お楽しみいただけました。
随分と悩みましたが、
「その日、そのゲストにベストな場所!」となりました。
本当に、人柄のよい二人で、
アメリカの住んでいる場所も素晴らしい自然のフィールドが近いらしく、
まるで、雑誌やインスタグラムで見るような、
美しい風景の画像を沢山見せてくれました。
世界には、本当に美しい自然がいっぱいあるんですね~
今回も、良いご縁がありました。
ARIGATOU!!