トレーニングは、うそつかない

2018. Sep 27th

今日も、Inside Japan Toursさまからのお客様で、
オーストラリアからお越しのご夫婦です。
年齢は、、意外となんですが、
特に、旦那様の登りが早い早い~!
トレーニングをしているようで、流石ですね。
よく、私も、普段のトレーニングについて聞かれますが、特にしていません。
ただ、もっと自分の山をするならば、強くならないといけませんので、
これからは、筋トレがんばります♪
いくつになっても、トレーニングあるのみ!

 

山頂往復コースでしたが、
まだ、歩きたいとのことで、おまけ。
裏旭~中岳♨コースに変更しました。
裏の風景を見ると、見ないとでは大違い!とご本人たち。
北海道の旅は、移動が多いので、
こうやって歩けることが、うれしい~とのことでした。
私も、学びあり!
ありがとうございました。

 

 

紅葉登山の日々@大雪山

2018, Sep 29th

台風… 大雨…  地震….
9月も試される大地・北海道。
大雪山の紅葉は、過酷な環境だった中でも、
きれいに色づいてくれました。
私の方も、9月中旬からは、忙しく、大雪山に入り浸り。
数年通ってくれている方。。。
初めて大雪山を歩いた方。。。
この2週間、沢山の素晴らしい景色をお客様とご一緒できました。
また、台風がきていますが、
そして、また!これから、大雪山へ向かいます。
あと2日。
したらば、私も、、、秋休みの山旅へ出かけます♪
紅葉登山ツアーのブログアップは、
来月。。大雪山に雪が積もり始めたころに、思い出しながらレポートさせていただきます。
画像は、雪と紅葉と虹を1日で味わった。。。不思議な時間の感覚になった赤岳で撮影。
今年も、紅葉と虹に会えました♪♪
Happyな気分にさせてくれました~
2018年9月も、あっという間に終わります。
今回の台風の被害がないよう。。。
そして、みなさんが、山の時間も日々の暮らしも平穏でありますよう。。。
少しセンチメンタルな(?)秋空を眺めながら、大雪山までのドライブ楽しみます~

 

 

 

紅葉日日是好日

2018, Sep 25th

今日の紅葉も素晴らしい@高原温泉沼巡りコース。
いつ来ても、どの色みても、
ただただ、美しい~
昨日に引き続き、HSBさんと、
東川在住のお友達、MIKちゃん。

 

少し街の生活をでるだけで、素晴らしい自然がある。
それをもっと、みなさんに知ってほしい~
自然の中で過ごす時間を持ってほしい~
そうしたら、もっと豊かな社会になるはず~
っと、一人ひとり、
自然へのいざないをしています。
自然からのいざないを受けています。

 

そして、贅沢な自然からの恩恵=♨
ここ大雪山高原温泉は、秘湯。
携帯も通じない、♨宿。
ゆっくり過ごすには、ぴったりの場所です。

今年も、HSBさん、今回も、ご一緒できて、ありがとうございます♪
また、是非、ご一緒しましょう♪

 

今日のおまけ:「二人を探せ!」

Q: 「二人は、ど~こだ!?」

 

 

 

景色が最高の山~ニセイカウシュッぺ山

2018, Sep 24th

昨年、偶然にも大雪山高原沼巡りコースで再会して以来です。
また、いらしてくれましたHSBさん。
リクエストは、ニペソツ山でしたが、
この時期の日帰りは、難しいのです。
ということで、違う山を。。。と選んだのが、こちら。

 

「ニセイカウシュッぺ山」
アイヌ語で、「ニセイ」は、「峡谷」
「断崖絶壁の上にある山」
・・・という意味。

 

ニペソツ山も、大雪山では、珍しく切り立った形の山頂が特徴的。
そんな山を。。と、選んだのが、ニセイカウシュッぺ山。
こちらも、大雨の影響なので、林道が崩れていたのですが、通れるようになり、
私も、久しぶりの”ニセカウ”となりました。

 

なが~い林道を慎重にいきますと、広い駐車スペースがあるのですが、
おぉ~っつ!
以外に、いっぱい!
林道の路肩に駐車して、あたたかい秋らしい日差しの中出発です。

 

ニセカウは、2時間ほどの尾根歩き。
急な登りもよいしょ、よいしょありますが、基本、じみ~な登りが続くのですが、
そんな登りの斜度からは、想像つかないような、景色が現れるのです!
ゆる~い尾根場から、
エクストリームな急な斜面や絶壁の風景!
これは、まるで、映画場!!

HSBさんも、こんな景色は、想像していなかったので、
すごい大喜び。
ニペソツに行きたがってたくらいなので、歩きたりないかな~と思っていましたが、
景色は、ニペソツに負けない、、、いや、それ以上!
と私自負する、すばらしい山です!

 

森歩きは、暑いくらいだったのですが、
山頂では、やはり雲に追いつかれ、、、
持っているものを全てきて、ランチタイム。
風をよける斜面にいくと、そこは、まるでアラスカ?のような広大な景色。
そして、前日に中富良野で購入した、ヤギのハーブチーズと、
私とHSBさん、それぞれが持参したパン。
質が良いものは、味も全然違います=
たった、パンとチーズだけですが、感激のおいしさ!
人生、おいしいパンとチーズとワインがあれば、それでいい~と言っていた方がいましたが、
まさに、そんなSIMPLEのすばらしさを実感した味です。

やっぱり、山はいいですね~
して、質が良いものは、少量でもかなり満たされました。
ね~、HSBさん!

 

頂上からの下山時には、雲に隠され、時には、ぽつぽつ。
でも、森の中へ戻っていくと、また暑くなる~という
気温的には、忙しい1日でした。
紅葉もきれいですし、絶景の景色!
おすすめです!
ニセイカウシュッぺ山♪
今年も、訪れてくれてありがとう~HSBさん!!

 

 

白いのに。。。素敵な笑顔

2018, Sep 23rd

も~
ごめんなさい=IMSKさん
白すぎて=
初めての北海道の山:大雪山
紅葉どころか~白すぎ~
また、来てください♪

 

翌日は、Northern Star Lodgeのオーナーのかとしゃんが、
紅葉の良いところをご案内してくれたようで。。。
紅葉は、見られたようで、よかった~
天気は、しょうがないけど、
SORRY~(残念&ごめんなさい)と思います。

 

demo…天気良くないのに、
意外と登山者いたな~

 

天気が悪い日は。。

2018, Sep 22nd

今年は、天気になくなく~と言う方が多いのではないでしょうか?
日々の天気は、一番みぢかな自然。
自然のことですから、、、ね~
今日も、登山には、あいにくの天気です。
札幌に息子さんがいて、北海道を旅しているオーストラリアからきたご夫妻です。
こんな天気の日は、今年開いた、羽衣ノ滝の散策コースが助けてくれます。
気持ち良い緑を歩き、そして、迫力ある羽衣の滝。
このあとは、時間があるので、東川町でランチ。
天気が悪い日の代替案は、馴染み深いエリアでは、おまかせください~
雨の日の楽しみ方。。。こうゆう時も、楽しいですよね。

 

 

不思議の国のお客さんfrom 標茶

2018, Sep 18th

今シーズンからご一緒しているKNIちゃん。
なんだか、てんね~んなキャラで、
なんだか、いも~うと~のような感覚で、
私が、山でいつも笑わせてもらっている子です。

 

今日は、写真もする彼女なので、紅葉撮りに赤岳です。
前日に雨が降ったおかげで、とてもクリアな青空。
ただし、山頂付近は、強風予報なので、
行けるところまで~ということで、ゆっくり写真をとりながら。

 

 

 

数日前に訪れた時よりも、色が濃くなり、
今年の紅葉もきれいです。

 

コマクサ平にでると、夏のような入道雲。
そして、来ました~雨~じゃなくて、霰。
風もついているので、顔にあたって痛いのです。

 

引き返してきた登山者も多く、
私達も、行ける所まで。。。と思っていたら、
ちょうど、風が弱まったタイミングがあり、私達は、山頂へいけました。
スタート時の、ぽかぽか、青空の景色は、夢だったのか?
真っ白&強風です。
霰も積もりはじめ、雪だるまを作れるくらい。

そして、山頂をはなれ、下山してゆくと、
また青空が戻りはじめ、、、
そして、紅葉のきれいな銀泉台にもどると、
オーマイ ガァ~♪
レインボー♪~♪~
紅葉と虹は、大変美しく、何枚写真を撮ったことか。。
そして、虹は、消えてゆくもの~
本当に、夢だったかのような。。一瞬。

 

たった数時間の登山中に、
青空のぽかぽかの秋日和から、
強風の冬を感じる世界。
そして、メルヘンな紅葉と虹の世界。
下山したら、まるで、気分は浦島太郎。
(あ、、、タイトルは、不思議の国。。だった。。。。)

KNIちゃんは、周りに一緒に登る人がいない、、とのことで、
山岳会などを紹介したら。。(本当に、商売っ気のない私です。。)
釧路山岳会に入ったようで、
これで、山にもっといけるかな~
でも、たまに会いに来てね♪
お姉さんに。。(。。。おばちゃん!?)

 

 

 

大雪山でカナダを感じる山旅 : DAY1

~人は、旅の「スパイス」

2018, Sep 15-16th

「今年も、いらっしゃ~い♪」
もう、すっかり恒例になってきた、CANADA→大雪山ルーティン。
カナダ大好き❤ AKIちゃ~ん!
そして、地震の影響で空席ができたおかげで、来られた
北海道初♪ MEGちゃん~❤

 

地震から10日後ばかりでしたが、キャンセルすることなく、
よくぞ、来てくれました!

 

今年は、私が札幌に移ったということで、お出迎えも、新千歳空港にて。
少々静かな新千歳空港。
でも、「北海道、元気です♪」
北海道の秋とは思えない、暖かい太陽と、青空が見てくれています。

 

さぁ~1日目!
本当は、緑の世界、苔の回路の散策をしてから出発したかったのですが、
このエリアは、まだ余震もありますから、
今回は、北海道初めてのMEGちゃんもいるので、べたな北海道観光。
まずは、富良野エリアを目指します~
とはいえ、富良野エリアまで、結構かかります。
そう、それが、THE 北海道の旅。
そして、車窓からの風景を楽しむのも、北海道ならでは♪

 

さてさて、いきなり長い移動となりましたが、
景色が少しずつ変わり、山々と平野の融合の景色=富良野エリア。
北海道の銘菓・六花亭のカンパーナへ。
ここからの大雪山連峰の景色を、
無料のコーヒー(笑)を味わいながら眺める = これぞ贅沢!
秋ならではで、ワイン作りもされている周りは、ぶどうの香りで幸せ~♪

一番興奮していたのは、北海道初上陸のMEGちゃん!
フルーツや野菜に呼ばれやすい体質?
きっと、今回、MEGちゃんを呼んだのも、北海道の大地でしょう!
MEGちゃん、ずっと、クンクン・・・ クンクンクン~ してました。
そして、明日から山に入るのに!
食べきれるの?という量のぶどう購入。
(事前に、AKIちゃんに相談して、そして、私に許可を得る。。という慎重さ!)
山も、人も、食べ物も・・・・一期一会
このぶどうの存在のおかげで、よく笑いました、今回の山旅。

 

さて、おつぎは~
アジア人観光客でいっぱいの、ファーム富田へ。
あ~空き~空き~
震災の影響で、観光客が、ほぼ、、ほぼほぼ、、、いません。
これは、静かでよいかも~雰囲気って大事です。
ここでは、おとなりのメロンファームにて、
私のおすすめ、「めろんシェイク」でかんぱ~い!
「ぶどう」→「めろん」 さて、お次は、何?
と、意外と近いようで、離れているので、やや急ぎながらも、
(私)「おすすめ、全部寄りたいです!」
・・・と、私の思い出付の場所、美瑛は、ランドカフェのフットパス。
こちらでは、ガイドだけでは、やっていけない日々~お世話になりました~
でも、今も大好きな場所と人達で、ちょこちょこ、訪れる場所。
旅は、風景と食だけでは、ありません!
「人」が、旅のスパイス♪
面白かったでしょ、stephanさん。
是非、皆さまも、青木と行きましょう~ランドカフェのフットパス。
北海道から、イメージは、なんとなく英国(カナダじゃないし。。。)。
本当に、ここの森は、きれい。
おしつけがましくない(←ここポイント!)愛情を感じる森なんです。
昨年は、すばらしい、紅葉の世界だった!
(今年も、行くよ=)

 

二人とも、おもしろキャラのstephanさんの森で、すてきな笑顔♪
もう、ここでテント張って泊まりたい。
星空もきれいだろうな~

 

さてさて、先は、まだ続きます。
二人のおなかを、そろそろ満たさねば~
と、ここも、震災の影響で?LOが1時間短くなっていたのですが、
電話をしたら、「待っています!」とありがたいお言葉。

 

CAFE GOOD LIFEへ。
層雲峡へ行く途中ですし、雰囲気がすてきなCAFE。
AKIちゃんを、是非ここに連れてきたかった~!!
日没のやさしい夕暮れの光のなか、灯りのつく店までですら、
足がすすまない~=写真撮りまくり。
やっとこさ、お店に入るも、またメニューを頼むのに、
雰囲気良すぎて~じっと椅子に座れない私達。

お店の方とも、顔見知りですから、よくしてもらいました。
節電モードというカフェ内は、逆に雰囲気でてます。
(普段の私達の生活は、明る過ぎ。。。私、アフリカ生活の経験ある者には、、)
さてさて、こちらのCAFEのオーナーも、カナダに纏わる方。
私達のテーブルのそばに、
カナダのメープルフラッグの付いたカバンをみつけ、
「年季はいったカバンだね~」
「さりげなく、飾ってるのがいいよね~」
。。。とカナダフラッグが見えるように、チョしたり(いじる)。
すると!オーナーのSBYさん、現れ、
そのかばんから、普通に自分のお財布だしてた~!!
今も、使っている!
し!か!も!
お客がすぐそばにいる場所に、普通に置いていた~!!
衝撃=!!
はい、「人は旅のスパイス」
かなり、パンチが効いておりました♪

 

私達は、ご飯とケーキセットで、大満足!
ここでも、「庭にテント張っていいですか?」という良い雰囲気ですが、
山へ山へ行かねば~ねば~
明日からの山で食べる手作りスコーンなども入手して、
「気をつけてね~!!」と明るいMCHKさんに見送られて、
いざ、暗い中、今日のお宿のある層雲峡へ。

 

暗闇の中、1時間ほど話しをして、
今日の宿、層雲峡のホステルでお泊まり。
震災の影響は、どこ?というほど、賑わっており、
個室とっておいて、よかった~♪
きれいだし、使い勝手のよい宿ですよ。

 

♨で疲れを癒してもらい、
MEGちゃんのぶどうをつまみながら、カナダトークしながら、山の準備。
MEGちゃんは、ぶどうを山へ持っていこうか?~お悩み中~
いっそのこと、潰してワインにしてゆきなさ~い!(笑)
さて、明日はいよいよ、大雪山へ入山 のため ZZZZ
おつかれちゃん♪

 

大雪山でカナダを感じる山旅 : DAY2

~秋を夜長に楽しんじゃう

2018, Sep 15-16th

入山の日なのに、ゆ~っくり♪
時間に余裕があるのって、良いですね=
さて、今日からは、最近MFの優等生!YSZWさんも参加です。
黒岳初泊から、2度目。
今回は、テント泊にチャレンジ!
荷物も、やや多くなりますので、私のレンタルバックパックを用意していたのですが、
さすが、優等生!
前回の、山泊でのパッキングから学び、いつものバックパックで、おさまっています!
すばらし~♪

 

さて、MEGちゃんは、出発の朝も、ぶどうネタです。
「山に連れていく?おいていく?」とお悩み中~
そうゆう時は、「連れていきなさい~」と。
人に迷惑かけず、自分で担げるなら、「軽量化」しなくて、OKでございます。
「軽量化」についても、パッキングの際の話題になりますね。
確かに、これは、「重い~」とか「必要ない~」と言う物があるのですが、
その人が、「どうしても、、」とか、思い入れのある物で、
自分で担げるなら、OKです。
ただ、山では、「軽量化は大事」という概念をしっかり踏まえた上で。
なので、初めての山泊の際は、
青木チェックが入り、「これいらないよ~」「はい、これも~」となります。
自分の力量は、初の場合はわかりませんからね。
いじわるでは、ありません!!
(一番、軽量化していないのは、私ですけどね~♪)

 

さて、いよいよバスに乗り、銀泉台へ。
今日は、1泊2日。。しかも翌日は、フライトの関係で、タイトなスケジュール。
それを最大限に楽しめるルート:赤岳~白雲岳~泊~緑岳~高原温泉
「赤」「白」「緑」の大雪山のイタリアンカラールート(命名)でございます!
(*ちなみに、「黒」「緑」「赤」になると、ケニアンルートになります!)

 

AKIちゃんは、2度目の銀泉台から赤岳。
MEGちゃんとYSZWさんは、初のルート。
紅葉全盛期&連休なのに、震災の影響か?
普段、渋滞ができている箇所も、登山者少なく~
自由に、自分たちのペースで歩けます。

・・で、紅葉が、きれいすぎて、足が進まない。
正面に、紅葉!
ふりかえっても、紅葉!
これを、赤岳登頂までに、何度も何度も繰り返しているものですから、
コースタイム以上の時間がかかりました。
今日は、急ぐことはありませんし、少しタイムラグがあってOK.
今だけの景色ですからね♪
少し離れたところから、
常にMEGちゃんの「きれ~」が山に響いていました。

 

いよいよ赤岳山頂です。
登頂記念のポーズあり写真!
AKA岳ということで、ポーズは、これ!

 

おわかりになります?。。。よね??
よ~く覚えておいて下さい!
↑の画像!

大雪山の良さは、登りきると、この広大な景色。
し!か!も!
こんなフラットなのに、山の山頂があったり~
天気が不安定なようで、なんだか、怪しい雲も湧いてきました。

 

いよいよ、白の山=「白雲岳」
分岐にて、バックパッキングをデポして、山頂までの往復約1時間。
白雲岳の名物の景色は、夏は「ゼブラ模様」
山の稜線が重なりあい、夏は、雪渓とハイマツの緑。
秋は、紅葉が重なりあい、
その背後には、北海道最高峰の旭岳▲
そして、ひろ~い ひろ~い、高根ガ原のトレイルは、トムラウシへ。

 

そして、今日の山旅のスパイス♪
ナキウサギこと「なっき~」♪
よく、鳴き声は聞きますが、姿を発見できることって、難しい。
登山者が少ないおかげで、動物達の姿をよく見れるようになったような=
白雲岳へ行く途中で、現れたナっキー。
近くにいるのに、全然逃げない。
「かわいい~」キャラのはずが・・・
角度を変えると、「ボディビルダー」=なまら!マッチョ!なっき~

 

冬に向けて、鍛えているんですね~
かなり、大笑
・・・されていることも、ご本人は知らないことでしょ~
さすが、真の天然!キャラ♪

 

いよいよ、白雲岳避難小屋です。
遠くからみると、かわいらしい小屋とテントが見えてきました。
テン場につきましたら、いよいよ設営。
今回は、MYテントを持ってきたAKIちゃん。
たいてい、ガイドが担ぎますが、
こうゆう機会じゃなければ、自分のテントも使えないですからね。
シーズン的にも混まないので、テントの数が増えてもOKです。

 

いよいよ、お食事の時間ですね~
今回は、ちょっとメニューを変えまして、北海道らしく、「石狩鍋」
お米からご飯も炊きます。
「結構いけるべや~」と思ったご飯量は、やはり多かったらしく。
翌日の朝食へ変形スタイルへ。

 

 

食後は、おなかいっぱいで、みんな横になりたい病にかかります。
そこで、私が秋の夜長を楽しむべく!
新しい趣味を見つけるべく!
はじめたのが、水彩画~♪

 

「一番楽しそうだった」by MEGちゃん
眠気も、描いているうちに飛んでいき、
暗い光の中で、
黒と青色の絵具を何度も間違いながら、
2枚描き上げました!
1枚は、、今回の一緒だったみんなでの秘密ネタ♪
2枚目は、、、思い出してください、山頂ポーズ@赤岳!

 

一番の失敗は、緑色でAKAにしてしまった~
よくできたところは、、MEGちゃんのパンツの色かな~
ガイド以外の3名は、青木に食わされ食わされ~苦しい中、
私は、時間を忘れるほど、絵に集中~
で、できたのが、これら!
はい、ごめんちゃい!
一人で楽しんでました♪

 

ということで、星空も見えないまま~
明日の朝の光に期待しつつ、
2日目、おつかれちゃん ZZZZZ~♪

 

大雪山でカナダを感じる山旅 :

DAY3~最終日は、やはり感染!

2018, Sep 17th

まさか~の雨!
天気が不安定なんですね。
雨のテント泊も良い経験。
よく、テントの中も、水びたしになり、外に汲んで水はけした、、という話もききます。
私達がテント張っていた一部が水がたまりやすいところで、
テントの角に水がたまっている!
こうゆう時は、ドライタオルなので、吸水して、外で絞りだすといいですね。
フライヤーも、雨がやんでいれば、サーと拭くだけで、違います。
あとは、ドロドロ&濡れたテントをどうやってしまうか。
私は、防水バックか、漬物袋(など大きなビニール袋)に、まとめて入れます。
この日は、下山のみだったので、泥が付かないようにして、パッキングします。

 

2日目は、予報はずれ。。風と霧の中の歩きからスタート。
さくさくとペースもあがります。
で、緑岳山頂へ!
(かなり、ストーリーの途中をご割愛)
ここは、風が強いんです!
で、隠れる場所もなさそうなんですけど、少し、斜面を下りて隠れると、
以外と風から守られるんです!

 

残念ながら、この山行の2日後
(私とKNIちゃんが赤岳に登って霰に会った日)
この緑岳山頂付近で、60代男性が低体温症でお亡くなりになりました。
この日も、相当風が強い日で、怪我をして、動けなくなり、低体温症になったようです。
もし、風にあたらない場所を知っていたら、、、
「たられば~」の話しになりますが、山の事故は、悔やまれますね。
大雪山は、(大雪山に限らず)
天気がよければ、本当に穏やかな山です。
ただし、天気が崩れれば、天と地の違い。。。過酷な環境になります。
なので、やはり、それを知っているガイドさんと一緒に歩くなり、
装備や服装をしっかりしてもらいたい。。。と常日頃、
特に、軽装化が目立ち始めた登山者に思います。
事故は、残念ながらなくなりません。
最近、暖かくなってきた大雪山とはいえ、
天気の急変は、よくあることですし、
急変したときの、低温具合は、長年大雪山で過ごしてきたので、
逆に重装備?と思われがちな装備を用意してもらいますし、
私も、真夏でも、ダウンジャケットやニット帽に防寒手袋等は装備しています。

 

と、今回緑岳に登頂されたみなさんは、
風の強さ~実感されたことでしょう。
今日は、スケジュールもタイトなので、下山~下山~。
標高落とせば、雲からでれることでしょ~。
と、やはり、強風で飛ばされた雲の間から、ちらちら、青空!

 

 

標高をさげると、一気に気温も上がってきました。
そして、緑岳の姿も見られるように。

 

少し、お茶タイムをして、
高原温泉へ一気に下山します。
そして、♨タイム~
ハイエースのルーフで、濡れたテントを乾かしていると、
男性2名が駆け寄ってきました~
あ~♪ どした=ん?
と、スキーガイドの試験や研修で一緒になったことのある、
長野のガイドさん2名。
NHKのトレッキング100の撮影ボッカできたらしい~
山のつながりって~楽しいです♪

 

さ~♨も入ったし!
ゆっくり~となりたいところですが、
AKIちゃんのフライトがタイトなんです。
しかも、震災後の節電の影響なのか?
JRが運休するとか、しないとか、、、
急いで高速を走らせますが、、、
なんとなく、私の変な自信!
「絶対、間に合う!」

 

最後は、旭川駅で、ハグもできないぐらい、
「ばいばい!」でしたが、
AKIちゃんから、「間に合いました~」との連絡。
よかった V (’ ~ ‘ 3

 

その後は、MEGちゃんとラーメンしばいて、
晴れている方へ。。。と1時間ばかし車走らせ、
大雪山の南へ。。。十勝岳。
望岳台からみる、模範牧場~山々の景色。
「北海道・広いです♪」

 

 Thanks~♪

 

あっ!という間のような、
でも山にいると、不思議なことに、
数時間前、昨日のことが、、
まるで、数日前、数週間前のような、、、時間の流れに。
普段暮らしている時間の流れは、マッハですよね。
なんで、山の時間って、ゆったりしてるんだろう~
すばらしく、楽しい時間なのに~
不思議です♪

 

今回、初対面のYSZWさんもいたので、
あまりAKIちゃんのカナダトークを聞けなかったかな~
と思っていましたが、
YSZWさんが、下山中にポツリ・・・
「私も、カナダに行ってみたい~」。。。
さすが、カナディアンロッキー中毒病の強い感染源!AKIちゃん。
Well Done~♪
みんなで、大雪を歩き「大雪山病」にかかり、
重症な症状「カナディアンロッキー病」も併発してみませんか?

 

そして、来年は、みんなでトムラウシへ行こう~♪
青木、重量化で担ぎます♪