Canadians in Hokkaido~DAY4 大雪山/高原温泉沼巡り

~カナダより北海道ハイキングツアー

2017, Sep 26th

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携帯の電波も入らない静かな秘境”高原温泉”
紅葉も、まだ残っていて、よかった=
きれいな紅葉を楽しみ、昨日とはちがったトレイルを楽しみ。
そして、ゆったり戻り、温泉にビール。
今日は、移動もないので、ゆっくりできそうです。
本当に、ここは、大雪山の宝!のエリア。

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羆ノレクチャーに興味津津

 

 

 

Canadians in Hokkaido ~DAY3 大雪山/旭岳エリア

~カナダより北海道ハイキングツアー

2017, Sep 25th

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今回のメインハイキングの「旭岳=黒岳縦走」。
ただし、この時期は、難しんです。天気が。
秋のポカポカから、1日で冬の厳しい山になったり。
今日は、晴れ!ているのですが、
風が強く低温。
太陽がでていれば、もしかしたら、縦走できるかもしれない。。。
けど、予報は、途中から雲がでて霧の中。。。で雪。
ゲスト達が迎えた旭岳温泉の朝は、無風で、寒いながらも、晴れで素晴らしい。
だれもが、縦走できる天気と思っていたことでしょう。
私以外。
山頂付近の雲の流れが、すごく早い=強風なのです。
ホテルの朝食に間に合わないので、私が準備した朝食をとり、
ロープウェイ片道券で乗車。
姿見駅に到着しても、風はまだまだ穏やか。
登りはじめ、6合目、7合目、8合目。。。とゆっくり標高をあげていくが、
8合目うえから、急に強風に低温。
そして、霧の中は、霰のような雪のような、厳しい状況。
それでも、なんとか山頂までは、、、と昨日降った雹で白くなった登山道をあがり、
旭岳、北海道最高峰に立ちました。
みんな、寒いながらも、喜び、、、でも、半数のゲストは、かなり寒そう。
残念ながら、「縦走中止」=旭岳ロープウェイ側へ下りる判断を伝え、下山。

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下山をきめることは、難しくありませんでした。
ゲストにとっても理解できる状況だと思いながらも、下山することに不満を持つ声も。
ただ、それもしょうがない。
このまま、縦走したら、明らかに誰かが低体温症になってしまう。
そう7合目したまで下りてくると、雲からでて、また光のある穏やかな世界。
こんなにも状況が違うことも珍しいです。
登り始めは、好条件だったので、だれしもが、縦走できると思っていたことでしょう。
山の天気は変わりやすい。。。よく言われそんなことを証明したような日でした。
ロープウェイにたどりつき、みんなで、昼食に持っていった、
東川のちゃみせのおにぎり。。。セブンイレブンばっかりではね~と思い、
ここは、ローカルのお店よりおいしい日本のソウルフードを。
みんな、”おいしい”と喜んでくれ、よかった=

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そして、下山の計画を。
今日は、層雲峡まで移動しなければなりません。
歩きたりない、、、ようでもあるけど、悪状況の中の登山で、疲労しているようでもあります。
なので、ロープウェイで下車。
そして、東川のキトウシ山を補足!田園風景をみたり、町の景色をみたり。。。

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そして、層雲峡、、さらには、高原温泉まで移動。
長い移動距離でしたが、目にした景色、体験した気温、、バラエティにとんだ1日でした。
本当に、みなさん、がんばった!
おつかれさま!のビールは、みんな欠かせません(笑)

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Canadians in Hokkaido ~DAY2 大雪山/旭岳エリア

~カナダより北海道ハイキングツアー

2017, Sep 25th

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2日目は秋深まり、冬の近づきを感じる北海道最高峰旭岳。
今日は、足慣らしで、ロープウェイに乗り→姿見→裾合平→中岳♨→裾合
のんびりコース。
紅葉ピークは過ぎたものの、広大なチングルマ群生地の光景や自然の中で温泉。
どれも、大雪山のすばらしい自然。
 
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鮮やかな温暖色の紅葉後の、落ち着いたートーンの色も素敵
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冷たい風が吹く。。足湯であった◎

 

天気も、午後にかけて下り気味で、時おり霧に囲まれたり。
ホテルに到着した時には、ゲリラ豪雨に雹に雷。
秋なのに、まだ夏のような天気の今年ですが、
どうか、おてんとうさま。。。この9日間 お顔を常にみせてください(懇願!)
2日目。。。北海道ハイキング 無事に終了。
良いトレッキング♪

 

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ロープウェイからのみる紅葉。。チケット代高い!というけど、価値ありです。

 

 

 

Canadians in Hokkaido ~DAY1

~カナダより北海道ハイキングツアー

2017, Sep 24th

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カナダの雰囲気に似てるな~と移住した東川町。
東川町にいたら、カナダとつながりっていられるような感じがする。。
そんな感覚人間な私。
移住して16年目。
少しずつ、その感は形になり、東川にいながらカナダとのつながりを持たせてもらっています。
今日から、カナダ ヤムナスカマウンテンツアーズより、私が大学時代を過ごしたカルガリー
より8名のゲストが北海道ハイキングツアー9日間!にやってきます。
これから、大雪山から阿寒、そして知床までご案内です。

 

まずは1日目:@旭川空港到着→旭岳温泉(移動)
東京から変わる景色に気温。
秋の北海道の空気は、心地良いようです。
8名様の荷物は大変多く。。。タクシーも2台体制。
にぎやかなグループで、さらに北海道旅行ということで、興奮気味。
東川町のセブンイレブン、道の駅、モンベル、そして夕食はローカル笹ずしでラーメン。

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↑このセブンイレブン寄りが運のつき。みんな711中毒に!

 

そして真っ暗な中、旭岳温泉のホテルへ。
明日からいよいよトレッキングがはじまります。
まずは、ゆっくりお休みください~

 

 

 

 

親孝行は大雪山の紅葉で

2017, Sep 23rd

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紅葉シリーズです♪
今日も、Mountain Flowモデルのmoriさん。
今回は、なんとご両親も!!
親子紅葉沼巡り散策です。
ロッキー山脈が大好きなmoriさんですが、
いつしか大雪山病にもなってしまいました。
処方は、大雪山に来るか、人にうつす。
今回は、ご両親に大雪山病をうつされたよう。
さらに美しい紅葉が見えちゃうから、病は深くなりでしょう(笑)
私も、母親に紅葉を見せてあげたいな=
と親不孝な山ガイド=
たくさんお土産までいただきました。
moriさんファミリーのみなさん、本当にありがとうございました!
また、北海道へお越し下さいませ♪

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↑今年も良い写真撮らせていただきました!

 

 

再会は大雪山の紅葉で

2017, Sep 21st

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Mountain Flow立ち上げ前
旭川のアウトドアストアでアルバイトしながらガイドしていた時に出会ったMayumiさん。
Mayumiさんを通して出会った、Kanaちゃん。
愛知在住のkanaちゃんと久しぶりの再会、そして紅葉へ。
今年のMountain Flow グリーンシーズンのちらしのモデルさんです♪
いつも明るいお二人。。
紅葉の中、さらに明るく。。。。
自然、人とのつながり。。
私の財産♪

 

台風18号

2017, Sep 19th

またしても、日本に大きな被害をもたらした台風18号。
先日は、北朝鮮によるミサイル。
なんだか、こうやって生きていること、生活していることが、
当たり前のように、そして、ぬくぬく、山へ行き暮らしていましたが、
自然や自分の力では及ばないことに対して、どうやって対面してゆけばよいか?
考えさせられ出来事が増えてきています。
昨年、私の住む東川町でも被害が大きく、そして大雪山エリアの多くの林道が崩壊した
台風の被害経験から、山自体ではなく、アクセス(登山口までの林道や道路)の移動にも、
大変敏感になっています。
今日も、旭岳でのご案内予定でしたが、台風で、登山中止、、ならば、観光へ。。とはいえ、
それさえも、リスキー。海外のお客様だったので、少なくとも中止の説明をしにホテルへ。。と
運転しましたが、途中で、風が強く、木々が大きくしなり。。倒木の危険も感じ、引き返し、
電話で中止のお伝えをしました。
海外の方は、台風を経験したことがないので、あまり事の重大さを感じていないようでしたが、
何があるかわからない。
何もない確立の方が高いように、感じるけれでも、見えないだけで、紙一重です。
登山もそうなのです。
安全で下山できた。。何もない=ように感じるだけで、リスクは沢山あります。
今回の台風により、
旭岳ではありませんが、十勝岳温泉へ行く道路は、倒木のため、通行止めになったようです。
(その日のうちに、通行止め解除されました。)
このような強風や大雨が積み重ねれば、土壌や木々は崩れやすくなっており、
また、勢力が小さくても次の台風の際に、崩れる。。。こんなこともあるのではないでしょうか=
ガイドしていると、「敏感」過ぎる、と思われますが、
このリスクを把握できて、それに対応できるかどうか?で、登山経験や技術が決まります。
山で、「登山歴○●年のベテラン」さんとか、ありますが、
長く、多く登っていればベテランさん、、ではなくて、
いかに、山のリスクを把握して対応できるか、、、それが決め手だと思います。
この時期の大雪山に台風。
特に、大雪山の悪天時は、大雪山に「噛まれ」ます(笑)
一気に冬山にもなりえます。
仕事がキャンセルになるのは、収入としては打撃ですが、
こうゆう時は、焦らずに、お休みすること=自然に反することはしない。
そしたら、また良いチャンスが訪れることでしょう。
大荒れの外の景色を見ながら、山ではどうなっているか想像しながら~
たまっていたBLOGを書いてみたり、
映画をみたり、
死んだように昼寝してみたり(笑)。。。
そんな青木の台風の過ごし方でした。

 

今世紀最高の紅葉!~マサイ族編

2017, Sep 17th

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左:永松真紀さん 中央:真紀さんの夫、ジャクソンさん  右:早川千晶さん

今日は、なんと!ケニア、マサイ族の方と
ケニアで活動されている日本人の方と高原温泉沼巡りを歩いてきましたよ!
ケニアの首都ナイロビにあるアフリカ一と言われるスラム街「キべラ」で
“マゴソスクール”という学校を設立&運営されている早川千晶さん。
そして、マサイ族の第2夫人となった永松真紀さんと旦那さんのジャクソンさん。
このお三方の講演会が、いつも秋ごろにあるのですが、タイミングが合わずに、
過去数年、ず~っと行けず。。。。
しかも、早川さんとは、私が協力隊の赴任時の研修で訪れるはずだったのですが、
その頃は、選挙の暴動のあとで、バスから下りることをゆるされず、お会いすることができず。
なので、10年来の、、お会いしたかった方と、なんと!大雪山でお会いすることができました。

 

永松真紀さんに関しては、協力隊仲間から貸してもらっている本「私の夫はマサイの戦士!」
をずっと読み。。。まさか、このような形でお会いすることができるとは。

 

本当に、縁とは不思議なものです。

 

その縁をつなげてくれたのは、
札幌で、ゲストハウスとバーを経営している山岳ガイドさん「奈良亘さん」企画で、
マサイ族と歩く高原温泉ツアー!という企画があり、私も便乗させていただいた、という訳。
奈良さんも、南極で暮らしていたり、本当に面白いガイドさんです。

 

さてさて、今日の、高原温泉は、紅葉ピークまぢか!という感じでしたが、
明日から来る台風を考えると、、、もしかすると、今日がピーク?!かも。

 

札幌チームとの合流が遅めでしたので、かなりの駆け足ツアーでしたが、
きれいな大雪山の紅葉を一緒に味わい、みなさん和気あいあい=

(あまりにも駆け足だったので、今回私を通して参加したお客様には、来年お詫びツアー(笑)します)

 

ケニアでは、絶対に見られない色鮮やかな紅葉。
そして、沼の水のきれいさ。

 

ゆっくりお話できないながらも、最終ポイントの高原沼での休憩で、
ケニアでのノミニュケーションには欠かせない飲み物、チャイ(ミルクティー)をふるまい、
ジャクソンさんに大変喜ばれました。
「なんで、そんなに大きなザックを背負っているのだろう?」
と、早川さんも、松永さんも思われていたようですが。。。
中から、人数分のチャイを入れたポットが!
私の今回のお役目を果たすことができました!

 

そして、今日のガイド料は、
マゴソスクール運営に充ててもらうため、早川さんに寄付させていただきました。
お客さんには、「青木さん、生活大丈夫ですか!?」と言われましたが、
ケニアの人や孤児の子供たちを考えたら、全然、、、です。
普段、ガイド仕事をがんばって、このような時は、利益のない活動をできれば! と思います。
。。。と、かっこつけてたら。。。
台風で、ツアーキャンセルになり、2日分のガイド料~さよなら~(涙)

 

でも、ケニアでの生活を考えたら、お金がなくても、どうにかなる。。。と感じるのです。
ハクナ マタタ!(ノープロブレム!)
ですたい!

 

こんな青木ですが、今後とも、何卒、皆さまよろしくお願いします (祈願)!

 

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そして、ケニアで活動されているお二人の情報です。
是非、これを機に、アフリカ、ケニアの世界へ触れていただければ、光栄です♪
▲「早川千晶さん」=ケニア「マゴソスクール」の活動については、こちら↓
http://magoso.jp/
▲「松永真紀さん」=マサイ村へようこそ! blog & 活動については、こちら↓
http://masailand.com/profile/
▲「奈良亘」ガイドが経営する「Sappolodge」については、こちら↓
http://www.sappolodge.com/

 

 

今世紀最高の紅葉!クライマックス編

2017 Sep 16th

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今日は、Mountain Flow公募ツアー 赤黒縦走ツアーでした。
紅葉がすごくきれいなので、メールをお送りしましたが、
赤黒縦走と。。距離も長めなので、お申込みをされた方でも、
難しいと思われた方には、お控していただきました。。。
また、体力付けて、来年チャレンジしましょう!
「今世紀最高!」とか、新聞なので騒がれているようですが、
私が大雪山に登るようになってから、間違いなくぴか一の紅葉です。
今日は、黄色も追いついてきて、赤と黄色。。。とさらに色深い紅葉となっていました。
朝一の層雲峡発のバスも、込みこみ。
山にも沢山人がいました。
こんだけ沢山人がいれば、熊が怖くて出て来れないと思うのですが、
みんな、大きなくま鈴を鳴らして=
人が多くなれば、マナーが悪い人もいて、、、、、
山のパトロールの人が、「この良さを広めなくてよい=人は沢山来なくてよい=」などと
言っていましたが、少し気持ちもわかりますね=
でも、やはり、大雪山の素晴らしさを体感してもらいたい!!と思います=
今日は、神戸からお越しのお客様。
海外国内色々と山を歩かれているようですが、北海道の山は初めてです。
来年は、トムラウシ縦走。。どころか、大雪山大縦走にチャレンジ!のためにも、
まずは、初の大雪山登山。

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紅葉は、これからどんどん下り、しかも、明日から来る台風で、
この紅い葉っぱたちは、とんでしまう~と思うと寂しい。
こんなきれいな紅葉を見れるのは、次いつなのだろうか?
私は、まだ大雪山にいるだろうか?
散ってしまう紅葉に、そんなセンチメンタルな気分になりました(照)
あっという間の紅葉。
台風が過ぎ、寒さも深まり。。。。
そして、冬も、もうすぐ。
そんな最後の紅葉を味わいました♪
あ、でも、まだまだ紅葉はこれからの場所もありますから、終わりではないですよ~
ご安心あれ!

 

今世紀最高の紅葉!~シマリス編!

2017, Sep 11th

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「紅いカーペット(草紅葉)とシマリスを撮りたいのですが~」というご依頼が!
リスが必ず現れて、お望みの写真が撮れるかは保障できませんが、
黒岳登山と、その撮影スポットデのサポートは、できますよ~
ということで、お客様の撮影サポートです。

 

ご依頼のあったお客様 HRD様。
ちゃんとした山登りは、初めて。。。と言いながらも、服装装備もしっかりされ、
息切れることなく、登山もばっちりでした。
撮影スポットは。。。既に沢山の写真家さんが。
風が強く、そして冷たい。
準備してきたダウンパンツを履いてもらい、私も完全防寒装備で、
「リス探しハンタ~」!!

 

さっそく見つけたシマリスさんは、ちょっと遠く。。。
でも、だんだん近くにも現れるようになり。。。。
また、しばらく姿がいなくなり。。。。お茶タイム~と思ったころに、また出現。
撮影スポットに着き、6時間は待っていたでしょうか。
昼前には、風もやみ、温かくなってきて、過ごしやすい温度になってました。

 

私は、写真を撮らないので、リス探しを手伝ったり、景色をゆっくり眺めていたり。
同じ場所にいるわけなのですが、行き交う登山者を観察したり(笑)
同じ場所なのですが、沢山の知り合いに会い、まさかの本州の知人ガイドさんにも会ったり。
同じ場所にいながら=飽きることがないのです。

 

いつも、登山ガイドで、常に動いています。
私のツアーは、ゆっくりペースで、景色も楽しみながら、休憩もしながら~ですが、
こうやって一か所にず~と6時間もいるなんて、、、意外と「暇」「退屈」と思われがちですが、
私は、苦にになりません。いつも以上にゆっくりと~時間をきにせずに眺められる大雪山。
それでも、雲がでたり、、、毎回変わる景色。
他の写真家の方には、「写真を撮らない人にとっては、退屈だよね~」と言われましたが、
そんなことはありません。
写真を撮らなくても、山にいるだけで幸せです。
それにしても、大きなレンズで、動物が出るたびに、行き来している写真家さん達。
すごいですね~
HRDさんも、おとなしいながらも他の写真家さんとうまく、テリトリー争いなく(笑)
初めて訪れた大雪山で、草紅葉の真赤な絨毯でもぐもぐしている、かわいらしいシマリス。
そして、誰もが憧れる、ナキウサギの写真を、押さえられていました。
すばらしい!!
HRDさんは、お仕事をしながら、アマチュア写真家として活動されているようですが、
展示されたり、ケニアの野生動物の写真集を出されたり、
おとなしそうな感じとは、まったく異なり、かなり精力的にご活動されているようです。
ケニアのお話ができたり、北海道の野生動物のお話ができたり、
登山中の会話も楽しませていただきました。

 

来年は、モンベルひがしかわ店2Fで、ケニアの野生動物の写真展をしてもらいたい!!
と、私からのリクエスト=
私も、来年こそ、アフリカへ行けますように~。
なんだか、同じ匂いの方が、Mountain Flowを嗅ぎつけてきてくれる。。。
そんな、うれしい出会いの一日でした。
また、お会いできる日まで。。。
そして、HRDさんの写真集楽しみにしております♪

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