スノーシューツアー始まりました♪

雪が少ない、今冬。
旭岳も、まだまだ笹っこが見えてます。
滑りには、まだまだ、ですが、スノーシューには十分な積雪です。

 

今日は、今シーズン初のスノーシューツアー。
夏山も楽しまれているYSZさんと、
いつも「行きたい」と日程が合わなかったHNDさん。
お二人ともスノーシューは、初めて。
はじめは、旭岳の圧雪コースを歩き、足が慣れ始めてから、
深雪コースへ。
気温も、やっぱり旭岳へ低く、雪質は、軽く、まるで羽毛。
まだまだ、地形や低木が隠れきれておらず、
歩く所を選びながら、歩くこと約2時間。
ゴールのクロスカントリーコースにでると、
お祝い?に、エゾモモンガが飛んで巣の中へ入っていきました。
日中にエゾモモンガに会えるなんて!!

 

ゆっくり、昼食をとり、♨に入り、冬の運動には、最高のスノーシュー。
旭岳の麓にいるなら、北国にいるなら、
冬の運動不足解消に、自然の中、雪の中で歩いてみませんか?
雪や寒さが苦手なあなたも、きっと好きになるはずです♪
パウダー中毒になったYSZさんの動画は、インスタでご確認くださいませ♪

https://www.instagram.com/mountain_flow2/

 

 

 

タイ クライミングトリップ②

~続いて観光&ビーチ編!

 

連日クライミングですと、さすがに疲れます。
なので、レスト兼ねて、ビーチ巡りツアーに参加です。
現地には、色々なツアーがあります。
デカプリオ様が出演していた「The Beach」という映画の撮影地となった島もあり、
きれいなビーチの島が点在しています。
3日目は、AMクライミングをしてから、午後は、島&ビーチ。
現地で、日本びいきの食堂のおっちゃんが、すごく良くしてくれて、
ツアーの手配をしてくれました。

ビーチで寝るのもよし(暑い!)
泳げる人は、ブルーのグラデーションがきれいな海で泳ぐもよし!
熱帯魚と一緒に泳げます!
いくつか島をめぐり、
あるポイントでは、熱帯魚の大群。。。いすぎです!
こんな経験初めて。

最初は、1、2匹見れただけで喜んでいたのに、
少し、気持ち悪い~、、ほど、沢山のさかな~魚~魚~♪
海がきれいなんですね~

 

島めぐりの後は、リゾートなホテルにチェックインして、
各々ショッピングなど楽しみます。
そして、タイ料理にビール!
おかまちゃん先進国タイ!きれい!でも、肩まわりがっちり~!
翌日、最終日も、クライミングして、ぎりぎりまでタイを満喫♪

 

最近、クライミングが楽しくて~
寒い北海道に帰るのが、、、ちょっと、、、、
(嫌)になりました~
いやいや~、、そんなこと、ないぞ~
冬は、滑りだ~!!
と、帰国翌日そうそう、冬山トレーニングへ出かけました♪
自然ってすばらしい♪
地球ってすばらしい♪
(タイに戻りたい~!!!)

 

来年も、絶対に行く!
タイ クライミングトリップ!
楽しすぎた=

 

タイ クライミングトリップ①

北海道にやっと雪が降り始める頃、
私の方は、先輩ガイドのアシストでタイへクライミングトリップ。
タイの南に位置する、アオナン~ライレイでクライミングをしてきました。
気温30度~
ただ!ありがたいことに、今回は、風があるので、4日あるクライミングデイのうち
3日は、涼しい環境でクライミング♪
1日は、灼熱地獄。。。

 

クライミングできる岩が沢山あり、そして、ビーチもあり海遊びもできる、
最高のクライミングエリア。
ビーチ目的の観光客も多く、乾季に入ったこの時期は、賑わっています。

 

岩は、つかみやすいガバっちょが多く、
景色も良い!ルートも多い!
ビギナーさんも遊べるルートが沢山あります。
クライミングの後は、ゆっくり休憩して
タイ料理にビール、タイマッサージで、後は寝るだけ~
そんなことを連日繰り返していると、
タイに住んでしまいたくなります~

 

楽しすぎるので、来年もやろう!
ということで、12月上旬、、、
みなさん、クライミング始めて、タイトリップいきませんか!
おすすめです♪

 

 

 

 

タイへ行ってきます!

明日から、タイへ。

クライミングツアーのサポートで行ってきます。

12日に帰国。

メールは、確認できますが、お返事が遅くなるかもしれません。

いよいよ、明日から冬将軍様も、勢いづいてくるようですので、

帰国後は、いよいよ滑りも楽しめるかな~

それでは、行ってきます!

(画像は、2014年のタイにいった時のものです♪)

 

「冬を歩こう。雪を感じよう。」 

  スノーシュートレッキング体験 

~「乙女の滝」を見に行こう♪

札幌「手稲金山」にある「乙女の滝」。手稲山北尾根登山道の途中にあり、小ぶりながらもきれいな滝壺をもちます。滝までの距離は、往復約2.8km。自然を堪能しながら“ゆ~っくり”歩きます。おいしい地元のパン屋さんに寄り、歩きのご褒美もザックに詰めて。
冬の運動不足解消や、自然の中でのリラックス効果を体験してみてください。スノーシューで歩くこと、トレッキングが初めての方など、どなたでもご参加できます。
1日2名様限定。

【日程】 12、1、2月の平日 >> ご希望の日程をご相談下さい。    
     (*日程により、催行できない日がございます。)
             
【集合/解散】 札幌星置駅南口
 
【時間】        約2時間    ①9:00~   ②13:00~   ③ご希望の時間帯
 
【参加費】お一人様 2000円(道具レンタル込み)
 
【服装・持ち物】   防水ジャケットとパンツ、防寒着、帽子、 
手袋、防水ブーツ(冬用長靴など)、飲物     

 


 お申込み・お支払い・キャンセル料について

乙女の滝@札幌・手稲金山

今住んでいるところは、札幌の手稲というエリアです。
海へ走って15分。
山にも車で5~15分圏内。
スキー場も近くにあります。
札幌に拠点を移したと言っても、私のベースは、自然に近い場所にあります。
もともと生まれ育ったエリアですが、改めて良い場所だな~と思いますね。

 

私のガイドのスタンスは、自然を感じるツアー。
登山やバックカントリースキーなども、道具志向やスポーツ感覚が強いものですが、
やはり「自然が主役」という感覚が常にあります。
昨日トライした、ドライツーリングなどは、
一般の方には、理解しがたいアウトドア分野だと思います。
登山も、「なんでつらい思いして、山に登るの?」という方もいます。

 

なかなか難しい活動をして生業をしているな~と思うのですが、
人間中心ではなくて、「自然が主」という感覚がうすれている社会。
この感覚を戻すことで、少し良い社会、良い未来ができるのかな~と信じています。
なので、私は、バリバリの山岳ガイドや登山ガイドの方よりは、
「ネイチャー系ガイド」なのかもしれません。
誰にでも行けそうな場所かもしれませんが、
自然への関心を失っている方を対象に、
そして、地元の資源や魅力を再発見できるよう、と色々模索しております。

 

前置きが長い!のでしたが、
今日は、
私が通っていた小学校の近くにある「乙女の滝」へ下見に行ってきました。
ここは、手稲山への登山道の途中にあります。
散策口から約1.4km。
この辺りは、昔鉱山があり、その労働者の歴史もある場所です。
この乙女の滝もそうなのでしょうか。
「乙女の滝」と検索すると、心霊スポット=!!ばかり。
こん良い自然散策路なのに、そんな情報ばかりでは、残念です。
滝は、滝つぼが青く、深くきれいでした。
夏に来ても、きれいで涼むことができそうです。
もっと雪が積もったら、
テレマークで、「パラダイスヒュッテまで6.2km」も行ってみたいですね。
パラダイス!ってすごい名前付けましたね~
北大山スキー部の山小屋です。

冬は、家にひきごもりがちになりますので、ちょっとした運動がてら、
地元の方向けに、この滝までのスノーシューツアーを作りたいと思います。
滝も自然もいいのですが、
一番の目玉は、友達がやっているパン屋さん!でパンを買ってから歩きだす。
すごいおいしいパン!なのです。
山に入る前に、友達と会えるというのも、うれしい地元ならでは。
今日は、定休日でしたので、次回は、パン屋さんもご紹介します!

自然の時間を身近に感じられる。
「心地良いな~」を目指します♪

 

 

岩と氷

ドライクライミングというものを、TRYしてみました。
岩なんですが、アイゼンとピッケル(バイル)を使って登ります。

 

登る行為やチャレンジは、面白く、
ドライが好きだとひたすら登っている方の姿勢もかっこよく。
ただ、ロッククライミングのレベルも、まだまだペーペーな私は、
いくら「がんば!」と、ど根性で登っても、
登れる方の難しいルートをチャレンジしたところで、
技術的に無理な線がございます。
岩にひっかき傷を残すだけです。

 

体験でしたので、1度目に登れなかった場所をクリアしたら、
終わり~と思っていたのですが、
岩場の下から、騒がしい声が聞こえはじめました。
一緒にいったおばさまの叱咤です。
「登らないと、帰れないと思え~!!」
「足は、どこにでもある~!!」
「○×■★●=!!!(ガイドだろ~!登れ~!)」
一気にテンション↓↓です。
精神論で登れるなら、登れます。
技術的、体力的に無理なのは、練習しないと、
ただ、何度もトライして落ちて繰り返してたら、ロープにも悪いし、
待っている方にも悪いし、素直に下りたいのですが~と思うのですが、
こうゆうクライマー達の方がちょっと苦手。

 

もちろん、あきらめない精神、チャレンジする精神も大事ですけど、
こうゆうテクニカルな分野は、やはりトレーニングするのみ。

 

ひさしぶりに「できない人」の気持ちを実感できました。
ドライクライミング自体がどうのーこうのーではなくて、
自分のガイド中の、お客さんへの対応について考えさせられた1日でした。
叱咤も必要な時もあるのでしょうが、
もう大人なんですし、ストレス社会の中生きていますので、
やはり、包み込めるような精神的余裕を持ちたいですね=

 

そうゆう意味では、大変充実した1日でした。
「次も行きますか??」
「岩を傷つけるだけなので、もっと登れるようになったら再チャレンジ=?!」

 

ゲレトレ

雪が少ないせいもあり?
今週末のツアーは、おじゃんです。
なので、余市・キロロへ滑りの練習。
雪が少ないので、OPENしていて、長く滑れるコースがここだけ。
選択肢がない状況。。。嫌いじゃありません。
迷う必要ないですから。

 

最近、クライミングばかりで、平地でするスケーティング時の腕が痛い。
滑っていても、体が、固い。
柔らかく~自由に~優雅に~テレマークターンができますように。
マインドフルネス的な、一人ゲレンデトレ。

 

あ、マインドフルネス。。。本当に良いですね~
寝る前か朝に10分ほど、自分の呼吸に意識を向けます。
癖になる感覚です。
良い影響がでそうな気がします~

 

歩いていても、
滑っていても、
マインドフルネス♪

 

 

シーズンイン トレーニング

 

シーズンインの山へのご挨拶の次は、、
実践編、冬山のガイド準備=トレーニングです。
札幌の山岳ガイド仲間と、忘年会兼ねてのテント泊。
冬山トレにしては、温かい気温。
鍋奉行ガイドが、早くもチーン。
みんな、優しいので、風邪をひかないように、マットをかけてあげました♪

 

2日目は、やぶやぶの三段山へ足慣らし。
やぶやぶすぎますが、雪は、良い感じで走る~はしる~
ぜんぜん、やぶパウ楽しくて、
私、、まさかの「登り返そう」発言。
そこは、即却下。

 

そして、バックカントリーの大きなリスク=雪崩のレスキュートレーニング。
シーズンインに限らず、日々行いたい練習です。
練習は、ウソ付かない。
ただ、雪崩に遭わないことが、まず一番のリスクマネージメント。

「初心者だから、そんな雪崩るところ行かないから・・・」
などと言う方がいますが、
「雪 + 斜度」で、十分雪崩る可能性のあるエリアにいます。
ガイドだからって、助かるわけでもありません。

 

本当に、怖い雪崩。。
でも、山に行く限りは、リスクの覚悟を。
この心の準備をするのも、大事なシーズンイントレー二ング。
しても、、雪が少なさすぎ。。。

 

 

 

シーズンインのご挨拶

初冠雪になり最初の快晴日は、ピッケルアイゼンで旭岳にかならず登頂してました。
それが、10月頭頃。
最近は、10月も仕事が増えましたので、
この自分の中での儀式的なご挨拶登山ができなくなってきました。

 

パウダーシーズンになると、同じく、一人で旭岳に出向きます。
今年は、雪が少ないです。
なので、滑りは、全然できません。
それでも、雪に覆われたアカエゾ松の景色や、
もう少しで賑やかになるシーズン前に、山の静寂を味わってきました。

 

札幌から移動して、東川町から大雪山の山々が見えたときは、
本当にすばらしい山並みだな~としみじみ。
東川にいたら、すぐ、、なんですけど、
離れたほうが感じるありがたみ、、ですかね。

 

ちょうど、歩き始めた頃、太陽の陽がさしてきて、
これまた、またまた、ありがた~い気持ちになりました。
山での一人の時間は、最高の贅沢♪