ガイドの休日「人と山と・・・息抜きの山旅」 DAY3-4

2018, Oct 4-5

雨予報の天気も変わり、
今日、仙丈ケ岳の山頂を目指す登山者は、朝食後すぐに小屋を出発。
私達は、昨日のうちに、今日歩くルートを済ませているので、下山のみ。
帰りのバスの時間にも、かなりゆっくりなので、
小屋で少々ゆっくりしてから出発。

 

朝、山頂まで「散歩」にでかけたスタッフさんも帰ってきて、
小屋の前で記念撮影。
出発してからも、Shinobuちゃんは、小屋からずっと手を振り続けてくれた。
次会えるのは、どこでしょうか~

 

苔や針葉樹の緑が映える中、紅葉している葉っぱをゆっくり~と眺めながら、
約2時間半で下山。
もっと、早く下山できるのだけど、バスの待ち時間が長い。
ならば、ゆっくり山で時間を費やす方が良い。

 

登りも下りも、そんなに登山者に会うことなく、
「本州の山=賑やか」というイメージは、少なくとも、今回はなく、
山小屋やバスなど、便利な本州ならではの山文化。。。
私にとっては、非日常の山を味わって、完全に息抜きの山旅。

 

ルートも厳しくなく、山小屋泊まりなので、荷も少なく、
アクセスも良いので、来年は、ツアーにしようかな~と思います♪

 

あまりにも、ゆっく~り、森の時間を味わいながら下山で、
写真を撮ることも、急に少なくなり。。。

 

下山後は、すぐバスを下車したとこで、温泉。
そして、長野といえば、そば!ということで、
城下町の高遠エリアで、おいしいそばで、下山締め。

 

 

この後、3日を一緒にしたKANAちゃんと別れ、
私は、バスで東京へ。
これまた、満席の時間帯ですが、「席があるはず」と問い合わせると、
奇跡の1席が残っており、予定通り、夕方には東京へ。
私の変な自信・・・・ときおり、当たります。

 

東京でも、
気になっていたゲストハウスに泊まり、
会いたい人に会い、
はじめての街並みを歩き、
完全にリセットされて、北海道の地へ戻ってきました。

 

色々な人に会い、
昔ほど、人生に影響する、、ような感覚が薄れてはきていますが、
常に、どうやって生きていくか、、気にしながら、
1日いちにち、大切に時間を過ごしていこう~
と感じた、充実した山旅でした!
さて、次は、どこへ行こう~

 

 

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