9/29 愛山渓 沼ノ平

昨日ご一緒だったゲストのSITさんと二人で
今日は、愛山渓沼ノ平へ。

 

39号線から愛山渓温泉への道は、個人的には大好きで、
住みたい地の一つ。
台風による洪水や土砂崩れで、川の景色が変わってしまいましたが、
昔は、川辺でコーヒー淹れて、まったりしていましたね~

 

そんな道をぐんぐんあがっていくと、
紅葉がきれいすぎます~♪
登山口の愛山渓温泉周辺が、一番の見ごろのようで、大変うつくしい。
すでに、紅葉はおなかいっぱい♪

 

↑ 一番紅葉がきれいだった駐車場。

 

ここから沼ノ平の高層湿原まで登山です。
秋の湿原は、ゴールデンカラーで美しい。
しかも、登山して上がっていくと広がる、湿地帯の景色は格別。
沼ノ平より少し先までいくと、今度は、旭岳の景色。
ここからの角度の風景も、絶景。
六の沼で、まったりしてから、また森へ戻っていきます。

 

 

週末の2日間、天気、紅葉、景色に大変恵まれ、
SITさんも大満足のご様子です。

 

それにしても、SITさんの「継続は力なり」効果。。。のお話が
すごすぎ。
スクワット 30回を毎日繰り返し、、、
登山も楽になってきた、体力ができた、、、などなど、すばらしい効果。
今となっては、スクワットを怖くてやめられない、、とのことです。
その他、英語の勉強など、、冬山講習に参加されたり、、、努力家の方。
刺激になりました!!
3カ月~私も、冬のラッセル筋鍛えをはじめていきたいと思います~
SITさん、ありがとうございました!

 

 

9/28 The DAY! ニセイカウシュッぺ山

表大雪山系で、初冠雪を迎えた様子を、
少し低い北大雪の山から眺められる、この時季ならではの景色。
ただし、雪や紅葉、天気のことですから、約束なんてされていません。
が、、、今日は、ザ!デイ!
青空に例年よりも多く降った雪のおかげ。
真白い表大雪山系を眺望できました。

 

なが~い林道の運転がネックですが、
登山自体は、ゆっくりペースで休憩をいれても約3時間で頂上。
ゆる~い尾根道を上がっていくと、展望がよくなります。
そこからは、ゆるやかな山並みが多い大雪山らしからぬ、
岩壁や急峻な尾根の景色が広がります。
こんな険しい所を登ってきたのですか??と思われるような、、、
でも、登山道自体は、ゆる~い、という。

山頂からも絶景が広がります。
普段、表大雪や十勝岳連峰の景色に慣れ親しんだ人には、
とても新鮮な北大雪。

 

やっぱり素晴らしい山でした!
こんな日にご一緒できたゲストさん!
ありがとうございました~

 

まっしろい旭岳 その3

晴れ予報は、山の中では、まったく意味なく。
湿度高めで、今日も、旭岳は雲の中。
登山道の雪は溶けたけれど、
麓の気温は、あたたかいけれど、
山の上は、寒い、、、。
またまた、服装&装備リストを無視の外国からのゲスト(泣)
本当に、なんで??
それでも、山頂へ行きたいというので、
売店でグローブ買ってもらい、
休憩しないで、山頂までのピストン。
服装と装備を準備していたら、もっと快適に登山できる状況なのに。。。
日本全国、外国人登山者の悩みは増えているようです。

 

まっ白い旭岳 その2

ラグビーワールドカップ効果。
今日も、ラグビーを観に来た人たちで、山はにぎわっていました。
強風&視界無だったのに。
2日前まで雪で覆われていた登山道は、山頂までの一部を除く、雪がとけていました。
たった2日で、夏道に戻りました。
今日は、気温高めでしたが、強風のため、寒い。
そんな中、ラグビーついでの外国人達は、短パン。
旭岳で、短パン率の一番多い日でした。

 

今日も、晴れる予報が、湿度が高いので雲が暑く。
一度晴れて、旭岳の全貌が見えたのですが、もったのは1時間ほど。
その後は、また雲の中で真白&強風。

 

温かくなったり、寒くなったり、
差が激しすぎる今年です。

 

山にいると、それがよくわかります。
どうなることやら、地球。

 

真っ白い旭岳 その1

昨日まで、雪で真白だった登山道。
今日は、雲の中で真白。
7合目~8合目までは、雪がとけて夏道がでていました。
年に一度の登山というお客様にとっては、今日は、初の雪山登山になりました。
山頂の積雪は多く。
午後から晴れ予報だったので、それに合わせて登りはじめましたが、
おしい瞬間は、沢山ありながらも、白さから抜けられず。
強い風も、驚くほど、山頂では穏やかで、少し温かいほど。
晴れ待ちしようと思いましたが、ご飯たべて、茶のんで、すぐに撤退。
1日中白かった。
今度は、あたたかい花の時季にゆっくり写真撮りにいらしてくださいね。

 

うれしい日になるはずが、ちょっと悲しい現実

黒岳では、登山自粛が北海道警察よりでました。
ここは、斜面も急ですし、岩が多い登山道なので、雪と氷で登山は危険です。

 

旭岳も、この紅葉時季に、初冠雪は、付物ですが、
ここまでの積雪は、初冬なみ。。。すでに、冬山です。
色々な情報や気温などをしらべると、
軽アイゼンでも、もしかすると危ないかもしれない。。。
と思うほど。
今回は、簡易アイゼン(軽アイゼン)しかなかったので、
雪が固くなったら、下山しようと、ピッケルやヘルメット持参で出発です。
プライベート山行ですが、ガイド装備そのまま&プラスの装備。
ツェルト、コッフェル、防寒着、、は、何かあったらのためダウンパンツも。
食糧も、少し多めに持っていきます。

 

登山を開始すると、雪景色に反して、太陽の熱は暑く、ウェアは薄くても大丈夫。
雪も、気温が高いので、軽アイゼンでも大丈夫そうです。ただし、雪がべったりアイゼンにつくので、
ピッケルでたたいて、雪をおとしながら歩くので、ピッケルは必須です。

 

16年前、東川に移住して、旭岳のパトロールで働くようになってから、
初冠雪の後のピーカンの日は、冬のご挨拶として、
旭岳へ登ることが、自分の中で、冬前の儀式的な登山となっていました。
その頃は、雪一面になった旭岳では、ピッケル&12本アイゼン&冬山の服装のおじさんが
2~3人いるくらい。
冬山~行ける者だけが行ける領域の静寂さを味わっていましたが。。。

 

今日は、度肝を抜かされる光景が!!
沢山の登山者。。。しかも、夏の登山装備。
中には、登山装備じゃない、街の格好&手ぶら&スニーカーの方も。
まさか!と思うのですが、「どこまで行くんですか?」と聞くと、
何、聞いてんの?というような顔で、「山頂」と・・・。
この日は、まだ、例年ですと、紅葉登山の3連休。
まさか、雪になっている、、、とは、思わずにきているのかもしれませんが、
ふつ~に、考えると、この状況をみたら、登山辞めます。
ふつ~だと、登山するまえに、山の情報を収集します。

 

残念ながら、私のふつ~は、、、、全然ふつ~ではないようで。
スマフォやネットで地図、天気予報などの情報が、より正確に、どこでも入手できる時代
になったのに、なして~???

 

プライベートの山登りだったのですが、
あまりにも危ない登山者が沢山で、途中から「国立公園自然指導員」の腕章をつけて、
登山者に、アイゼンをもっているか?など、注意しながら登り、
山頂では、アイゼンや冬山装備無で、縦走する、、とか山泊する予定の登山者から質問攻め。
「道わかりますかね?」とか、、
「え、明日から天気くずれるんですか?」とか、、、
「え、小屋しまっているんですか?」とか…
泊まりで入る人とは、思えない会話が続きます。

 

街着の手ぶらスニーカー親子。。。子供は、まだ小学低学年にもなっていないような、、
そんな子を引き連れて、止めても、無視されたり。。。

 

今日は、アイゼン付けずに登っている人が、7割ほど。
雪山は、夏山とちがい、最初につけた人のラッセル後に着いていくので、
直登ライン。下りる人も、登る人も、必死すぎて、譲り合いもないのです。

 

人間の欲のヘドロが、この旭岳でうごめいている。

 

 

正直、山へ、人へのリスペクトがなさすぎな人ばかりで、怒りと悲しみでいっぱいでしたが。。
時代は、変わった。
私も、少しは、変わった。。。
経験のない人に、山の潜在的なリスクは、想像できない。。
頭ごなしに注意しても、怒ってもわからない。
なので、、アイゼンないならば~という忠告をしながら、山頂でしばらく待機。

 

そうこうしていると、予報にない雲が現れはじめ、山頂もガスりはじめる。
雪山のホワイトアウトは、道がわかりにくくなる。。大変危険。
私も、下山をきめましたが、、、
山頂では、まだ沢山の人。。。
どころか、下山をはじめたお昼ごろも、続々と、登山道に人のライン。
昼ごろから登りはじめ、アイゼンもないし、視界もなくなっているから、
気温が下がると、大変危ない旨を伝えているのに、
「ガス、なくなりますか?中岳♨へ周るコースへ行きたいんですけど、わかりますかね?」
、、と、ちんぷんかんぷんな質問。
本当に、衝撃的な1日でした。

 

声をかけながら下山しましたが、ほぼほぼほぼ、、、
「行けるところまで、いって、だめなら戻ってきます。」。。と。
雪の上は、登りは、踏み跡が付いて、滑りにくく、体力あれば、スニーカーでもサンダルでも
どこまででもいけるでしょう。

 

下りの方が滑るんですよ~
滑ったら、すごい勢いで止まらないですよ~
岩が露出して、ぶつかったら、怪我どころか命の危険もありますよ~
旭岳でも、そうやってレスキューされている方、いますよ~
白雲岳や赤岳では、滑落して、岩にぶつかって亡くなっている登山者もいますよ~

 

経験がないから、わからない、、だけではなく、
もともと「リスク意識が低い」人もいる、ということをツアーのお客さんを通して感じていました。
逆に経験がなくても、「起こりうること」を想像できる人は、リスク意識はばっちり。

 

「軽装備」だから、危ないのではない。逆に、重装備すぎる人もいる。
軽装備でも、自分の技量と山の経験や知識があれば、その人のリスクは減らせている。
スニーカーでも、スキーがうまい人なんて、滑るようにうまく、下山できるだろうし。。。
軽アイゼンがあれば、雪山でも大丈夫、、と思っているのも違う。
ただ、これだけ人がいると、そんな中身までは、判断できないので、
声をかけつづける。
時には、逆切れされたり、無視されたり。
やはり数日後、この日の素晴らしい景色を心から楽しめなかったストレスと
精神的疲労が、ぐ~っときました。

 

色々と調べると、「無謀登山者」のストーリーは、沢山でてくる。
マナー違反、モラルの欠如。
山でも川でも海でも。
山小屋でも、テント場でも。
とくに人の多い本州での山では、山小屋やパトロールの人の苦悩話が沢山。

 

また、逆に、「勝手に死ねばいい」など、
度を超えた「バッシング」も見られ、、、本当に嫌な気持ちになります。

 

私も、無謀な登山者を批判する気持ちもありますが、
数年前に、冬山で遭難された方の遺品回収の依頼を受けた家族と接し、
また、その遭難された方が、たとえ「無謀」「無茶」だったかもしれないけど、
頑張って、戻ろうとした形跡が携帯のログでみられ、、
旭岳の登山道から地獄谷に滑落して亡くなられたようで。。
「もうちょっとがんばれば、、家族のもとに帰れたのに・・・がんばったね」と、、
気持ちが変わりました。
ご家族からは、遺品を「全て回収したい」とのことで、
ザックや、なまなましいですが、獣たちのふんから出てきた衣類の切れ端、
髪の毛なども、地獄谷より回収しました。
(もちろん、洗って、なまなましい様子を軽減しました)
風で飛ばされてしまったであろう寝袋や手袋など、
結果として、私は、遺品を全て回収できませんでした。
紅葉時季もまたぎましたので、沢山人がいる中で、登山道から離れて、ウロウロもできません。
お線香をあげたいという奥さまを、落石があるかもわからない地獄谷へ連れていくことも、
私は引き受けませんでした。
そうすると、山や国立公園の事情のことをしらないので、
「青木さんは、探してくれない、、」と。

 

本当に、山では、人の欲が湧きでてきます。
遭難は、誰もが悲しい気持ちを味わいます。
日も、見て見ぬふりして、なにも言わずに、自分の時間を楽しめば、
ストレスなく、素晴らしい景色を楽しんで1日を終えたことでしょうが、
もし、けが人やそれこそ亡くなった方が居られたら、悔やむことでしょう。

 

以前ほど、「若い小娘が、わかったようなこというな!」という、
おっちゃんや登山者がいなくなったのは、
さすがに年をとったおかげでしょうか、、、

 

でも、まだまだ、こうゆう日の後は、数日精神的疲労と
山や登山者について考える日々がつづきます。。。
あと10年位したら、なんとも思わなくなってるかも(笑)

 

公募ツアーに参加される地元の方は、
一人で登山される人も多いので、山のリスクなどを伝えるようにしています。
そうゆう目的もあっての、公募ツアーでしたが、、、
逆にガイドがいることで、安全なので、
山のリスクを経験してなく、想像できなくしているかも。
人の命をあずかる仕事なので、私の体力的な余裕がある範囲でガイドしていますが、
すこしプッシュする、、緊張するツアーもしたほうが、いいのでしょうか?
ツアーのあり方にもついても、考えはじめました。。

 

長文すぎて、すみません。
久しぶりに、山にやられました~
でも、また明日山へ!

 

とにかく、ほとんどの方は、大雪山の景色や自然を楽しみに来ていて、
高所登山やクライミングなど、死と隣り合わせを覚悟でチャレンジする山行ではないので、
装備や知識不足で、怪我をしたり、命をなくすことのないよう~
私も、、みなさんも、気をつけましょう。

 

 

初雪来る

昨日の気温とがらっとかわり、
予報の気温では、山頂付近にマイナスが現れました。
雪は、確実。
例年ですと、徐々に気温がさがり、
夜に降った雨が、雪に変わり、朝、晴れていれば、正式な初冠雪。
いくら雪が降っていても、旭川の気象台から観測されなければ、初冠雪となりません。

 

今回は、例年にない、気温の急変。
しかも、日中から気温があがらずに、2日間、荒れた天気となりました。
山では、かなりの降雪が想像できます。
しかも、旭岳温泉(標高1100m)付近でも、雪が降り、これは、この時季大変めずらしい!
今回は、大雪エリアのガイドが立て続けだったので、
アルパインブーツや12本アイゼン、冬タイヤの準備も、頭をよぎりましたが、
ガイドでは、12本アイゼンやピッケル使用する登山になると、私の資格ではできないので、
また、冬タイヤも、日中に行動しておけば、大丈夫だろうと。

 

知り合いの旭岳温泉の宿に泊まっていましたが、
日中もがんがん雪が降りまくる。

 

さすがに、山も荒れて登山ガイドできなく、
代替プランの観光や散策も、運転のリスクもあるので、ツアーキャンセルとなりました。
9月にこんなに雪が降るなんて、、、珍しい。

 

この時季は、雪の可能性もあるため、登山時にはその旨を伝えていますが、
このままだと、
ツアー中止が立て続けにおこり。。。今シーズンのガイド業務も終わりかと、
思うくらい、フルフル2日間。

 

2日目は、風は強いものの、まだ状況がましだったので、
半日観光で、高原温泉へ、紅葉ではなく、
雪見にいきましたが、、、それ以外は、ギブアップ。
お客様も、何もできないので、札幌へ移動する~と。

 

天候が悪いので、私が判断したツアー中止の場合は、
ガイド料の返金をしていますが、
海外の方は、
「あなたのせいじゃない。自分たちも、その可能性がわかっていて申し込んでいる。」
と、、、

 

それにしても、明日はピーカン。
連休だけど、ガイド仕事は休みだし、
久しぶりに、雪の旭岳へ登ろうかな~と思います。

 

東京より日帰り旭岳

本州より、
山は、日帰り。。。ということで、
旭岳の日帰り登山。
旭川の朝一便で到着して、ピックアップ。
旭岳へ約1時間以内。
紅葉の混雑なく、駐車もロープウェイ乗車もスムーズ。
旭岳下山後は、旭川駅へ送り、新千歳空港へ向かわれました。
天気と紅葉混雑なく、よかった。
弾丸、、、だけど、可能ですね。
今日は、、画像を忘れた~
嵐の前で、山々が近くにみえ、数年ぶりに旭岳より利尻山を眺めましたよ。

 

ラグビーワールドカップ効果

昨年より、今年の9月のガイド依頼のお問合わせが多く。
海外の方の紅葉ブームが来たのかな~
と思っていたら、、、
どうやら、ラグビーのワールドカップ効果でした。
こられるお客様、皆さま、これから札幌のワールドカップを観戦しに行くとのこと。
今日のご夫婦も。
ラグビーのことは、何も知らないのですが、
最近友人の子供が、ラグビーを始めた、、という話をしたら、
そこから、色々話しが膨らむふくらむ。
そして、ラグビーの話をしている時が、本当に楽しそう!
南アフリカにもよく行かれるようで、アフリカの話もいっぱいできました。
こらからラグビーの試合と共に開催地を転々としながら日本の観光を楽しむこと
7週間。
北海道から、九州まで、、途中東京に何度か戻ってきて。
海外の方の、旅の楽しみ方は、余裕があってすばらしいです。
今日は、ゆっくり歩きながら、裾合平の紅葉を楽しまれました。
色々な話ができて、有意義な時間でした。

 

紅葉登山 赤岳

 

いよいよ、紅葉登山が本格始動ですね~

9月は、ロングランツアーがあったので、

紅葉時期の連休は、山も人が多いので、ツアーも控えめに。

で、唯一作った公募ツアーが、元祖、紅葉登山!赤岳。

 

 

札幌より、カレーとパフェ好きのTCBNさんと

旭川より、カナダに行きたい!KDOさんのお二人と。

 

 

旭岳のテント泊も、このお二人の予定だったのですが、

台風で中止。

 

 

今回も、天気は怪しい感じでしたが、、、

雨雲が、昼前には抜けそうだったので、行ってみました。

でも、青空や視界良は、期待せずに。

 

 

札幌出発時は、やはり雨。

でもでも~、銀泉台へ向かうにつれ、、

「悪くないかも!」

 

 

登山中も、青空がちらちら見えたり

雲の中にはいって、真っ白になったり

その間から、鮮やかな紅葉が見えたり

、、であっという間に山頂へ!

 

 下山は、いよいよ、雨がポツリポツリポツリ

雨具着用

もう、ひたすら下山だ~と思いきや、

なぜか?!雨が降り、うす暗くなった方が、紅葉が鮮やか!

で、写真撮りまくりです。

 

 

9月の紅葉時期とは、思えない気温と湿度の高さでしたが、

数日で雪が降ると思うと、秋を通りこして、冬の気配です。

はやい、はやい

 

期待していなかった青空も見え、

温泉入って、旭川でスパイスカレー

なんと!TCBNさん、誕生日だったようで!

(後から知ったのですが)

おめでとうございます~♪

 

KDOさんの、山頂で、「カナダへ行きたい」発言で、

TCBNさんも「行きたい!」と。。。

それから、青木の頭の中では、ず~っと、カナダツアー企画の妄想が始まっております。

カナダの山々を歩きたい方いますよね!!

もう、シーズンオフではありますが、次のシーズンのワクワクもはじめましょう!