テレマーククラブ

月1で開催予定のテレマークツアー。
周りのテレマーカー達を応援!のつもりですが、
やはり参加率は低いですね~
でも、諦めませんよ!
今回もお一人ですが、ツアー催行。

 

Pippuスキー場のサイド予定でしたが、お一人なので道北の低山へ。
個人的にはお気に入りの山。
静かで、森の感じがよいんです♪
今日は、なんと、クマゲラ!発見。
ですが、ゲストは、クマゲラのこと知らないようで。。私の興奮ぶりは伝わらない(涙)

 

今日は、気温も春なみに暖かく、、、本当にどうしちゃったの??
そんなんで、ゆっくり~ペースのハイクでも、さくっと1時間半かからず山頂へ。
男性のゲストによくありがちですが、「早いペース」。。。。
ガイドは、男性でも女性でも、足のながい外国のゲストでも関係なく、
ガイドツアーのハイクペースがあります。
もちろん、ゲストのレベルにもよりますが。
「ハイクペースを早くしてよいです。」。。と言われましたが、同じペースを保ちました。
これから、滑って、登り返してを繰り返しますし、
山では何があるかわかりませんから、全ての行動において、体力温存です。

 

山頂からの景色は、やはり素晴らしく、目の前に開くオープン斜面。
ただ、ど南斜面です、日射の影響をうけすぎです。
なので、影へかげへ。。。雪がベターな方へ。
ゲストは、まだ15回目というテレマークですが、滑りは、拍手喝さい!

ハイクは、、、、がんばです(笑)!
いや~それにしても、あのオープン、、、、滑ってみたい=夢
下山後は、近くの気になっている山を下見に行きました。
良い山は、あるのだけど、アプローチや駐車が難しい~
し、今冬は、本当に雪が少ない。。。
でも、「私、愚痴りません」
では、今日のレポも、
したっけぃ~

 

BC入門&蕎麦=のはずが。。。

 

今日は、バックカントリー入門ツアーです。

二人とも、とぉ~い、とぉ~い道東より。

同じ北海道でも、雪が多いところ、まったく降らないところがあります。

今冬は、道東はさらに雪が少ないとのこと。

はるばる来てくれたおかげ!

「晴れ!」

人気の場所で、フィールドに着くころには先行者がいっぱいの模様。

入門ツアーとはいえ、二人ともBC経験はあるので、

動きがスムーズな初級ツアーというところでしょうか。

いきなりお初のブーツと板をBCで試すHRKちゃん。

 

入門にぴったりな斜度とオープンの斜面は、先行者のラインがいっぱいだろう~と。。。

行ってみたら、なんと、ノ‐トラック!あるのは、キツネのトラックだけ♪

青空に、きれいな山々の景色に里の風景。

素晴らしいエリアに、すでにご満悦のお二人。

そして、滑って、さらにハッピー。

登り返しも、滑ってきたラインを眺めながら、あっという間。

あまりにも天気と条件が良いので、

下山後のお楽しみのそば〆をやめて、滑りをおかわり。

蕎麦は、いつでも食べれるけど、

良い天気と、雪、このノ‐トラック斜面は、そんなにありつけません。

入門の割には、かなり滑った今日のツアー。

道東までのお帰りが心配でしたが、

お二人とも、無事にお帰りになり、

今日の青空と雪の滑りを思い出していられるようでした~

また、滑りましょう!

。。。からの、

私は、東川町のキャンモアスキー場で友達のテレマークレッスン。

少しアドバイスをするだけで、みるみる上達する友達に、「ハイファイブ」満載。

BCツアーの二人も、テレ友も。。。みんなに拍手喝さいの1日でした!

しったけぃ~ 

また♪

 

 

今冬もいらっしゃ~い♪

 

いつも再会はキロロ。
今冬のはじめも、ゲレンデで休憩に入った小屋で会いました。
冬は、名古屋より北海道へ、、、仕事をしながら、スキーの日々のD&Mさん。
渡り鳥のようなお二人の到来の季節ですね~
今日は、シーズンはじめのBCなので、
手稲スキー場の使われていないゲレンデです。
ここは、景色が素晴らしい。札幌の街並み、そして海。その奥に増毛山地。
ここで、今日は、
ギアの確認、ハイク、そして雪崩のサーチ&レスキューのトレーニングをしました。

 

滑りは、、降雪がしばらくなく、標高低い場所でしたので、
YabYabでしたが、雪はクリーミーで、板が走りました。
二人とも、滑りが力強くなっていました。

 

それにしても、年々、、滑りも↑↑、ハイクスピードも↑↑。
次は、パウダーを滑れるように、良い場所へ行きましょう!
今日は、懐かしい旧手稲スキー場 千尺でのBCでした♪
入門やシーズンはじめには、良い場所です。。(もっと雪が降れば)
お二人からは、BC用のザックのお古をレンタルようにご提供いただきました!
いつも、誠にありがとうございます!!

 

。。。して、また今夜から嵐。
明日の旭岳ガイドが、、、つぶれました(涙)

 

 

Feild Earth バックカントリーミ―ティング

スキー板をスポンサーいただいている、「Feild Earth」のツアーのガイド。
なんと、15名のゲストと5名のスタッフと大所帯。
95%スノーボーダー。
2日間、低山+高山のコンビネーションで、
良い雪と良い山の時間♪
Feild Earth…
そして、みなさん。。。
ありがとうございました。

 

 

嵐がきました。
強風で、視界悪し。
旭岳ガイドは、強風と低温で難しく、
バックカントリーギアも持っていないため、
低山へ滑りに行くこともできず、
場所選びで、久しぶりに悩みました。
変わるはずのない天気予報を、
何度もなんども確認して、
お二人に良い場所はないか~と。
結局、2日の旭岳ガイド依頼のはずが、
旭岳に行けず、代わりの場所へ行きましたが、
結局、両日とも良い雪に出会い、
お楽しみいただけました。
随分と悩みましたが、
「その日、そのゲストにベストな場所!」となりました。
本当に、人柄のよい二人で、
アメリカの住んでいる場所も素晴らしい自然のフィールドが近いらしく、
まるで、雑誌やインスタグラムで見るような、
美しい風景の画像を沢山見せてくれました。
世界には、本当に美しい自然がいっぱいあるんですね~
今回も、良いご縁がありました。
ARIGATOU!!

 

 

 

 

開拓

良いアクセス

良い雪

良い斜面

を求めて。。。パイオニアスピリッツ。

 

バックカントリーガイドの2人と一緒に、新しい山へ。

画像のように、雪はすごく良い!

ただし、ゲストを連れてこれるか?というと、、、「なし」

 

鹿の群れに遭遇したり、

巨木を発見したり、

滑りも、アドベンチャーな斜面で、

私にしては、十分楽しい時間でした♪

開拓は楽しい!

 

 

 

 

2019 新年会

 

2019 あけましておめでとうございます。
すでに、1月半ばを迎えてのご挨拶となりました~
1月に入り、撮影やら なんやら~ 忙しくなってきたのでしょうか?

 

東京からのお客様がくる機会で、
今年はじめて、Mountain Flow新年会を行いました。
女子がなんせ多いものですから、
女子トーク(?)に花が咲き、
そして、「今年の山の抱負」を発表。

 

行きたい山名を数個あげる人。
チャレンジ一本勝負な人。
トレーニングに専念する人。
とにかく山に行きたい人。
各々の山の抱負があるんですね~

 

みなさま、今年も、山、自然、そしてそこで出会う人、旅。。。
どうか安全にお楽しみくださいね~
。。。と、ガイド業を行っているのに、放置プレー的な発言↑。

 

私と言へば。。。。
そろそろ、アフリカの山へ行きたいな~
抱負をかかげて、、頑張りたいと思います。

 

 

さて新年会翌日は、
今シーズン最低気温ではないでしょうか。
天気は快晴予報でしたので、放射冷却で気温が下がります。
-20℃。
懐かしい低温です。

 

こんな厳冬期に快晴なんて、珍しいですから、
翌日のスノーシューツアーは、十勝岳エリアに行きました。
青木は、
おいしそうな雪を大斜面に刻んでいるスキーヤーを恨めしそうにみながら~
ゆっくり青空の下、スノーシューでのんびりゲスト達と歩いてきました。
貴重な厳冬期の青空と大雪山連峰。
素晴らしい景色を贈っていただきました。
2時間半ほど歩いて、冷えた体を♨で温め、
そして移動中にまたもやギフト。。。夕焼けタイムの旭岳。
1日のこんな締めくくり。。。素晴らしい日でした。

 

楽しい新年会でした。
ありがとうございます。
2014年にMountain Flow立上げ、5年経ち、今年6年目を迎えます。
登山ガイド業は、「石の上にも5年!」と先輩ガイドから言われました。
私は、「石の上にずっといるかもな~」。。。ずっと修行人生。

 

ま~ま~
今年も、ぼちぼち登山ガイド業
そして、
自分の強さや弱さを感じられる山行をコツコツ積み上げられたら、
と思います。

 

こんな青木を、
「自然と人」「人と人」を山を通してつなぐMountain Flowを、
今年もよろしくおねがいします♪

 

Photo By Niki AYAKO

 

 

 

 

 

A Bluebird Day

雪が降り、翌朝晴れた日。
英語では「ブルーバードデイ」と言います。
「ブルーバード」=「青い鳥」=「幸せのアオイ鳥」
幸せな1日でした。。。まちがいなし♪