チャレンジする女性を応援したい

~トムラ縦走2泊3日

2017, Jul 28th-30th

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「トムラへ行きたい」と、前回のツアーで話しをされていた。
もし、難しそうだったら、1泊2日へ変更、、という条件で、
旭岳よりトムラウシへ向けて入山。
登山については、楽しい~要素も大部分ながらも、
安全にも関わってくることは、伝えないといけないのも、私の仕事。
でも、今回は、そんなことも伝える必要もなく、
山泊経験がないながらも、それを全く思わせぬテキパキぶり。
あっぱれ♪
トムラウシ縦走は、長距離で、やはりへとへとになる。
でも、花や景色に励まされて歩くことができるし、
美しい夕暮れや朝焼けの時間に出会うこともできます。

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疲れるけど、、、でも、それはあたりまえ。
だって、沢山歩いているんですから!!
それ以上の経験ができれば、それでいいのかな~と思います。
そんな、「チャレンジしたい」気持ちを持つ方を、サポートしてゆける
ガイドであるように精進してゆきたいと思います♪
よく、頑張りました!

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初めての山と雪

2017、Jul 26th

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暖かいお国、シンガポールより
はじめての北海道、
はじめての大雪山、
初めての登山に雪遊び。
人生を変えるような、経験になったと大喜び♪
そんなこと言われたら、、私も大喜び♪~♪
最初の最初の気持ち。。
その人のこれからの人生で、どう山と関わっていくか・・
大切な瞬間。
「すばらしい瞬間」になるようにサポートしてゆきたい。

 

思いのほか、、、長かった

2017, Jul 25th

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私は、テレビがないので、知らないけれど、
昨年、女優の壇蜜さん効果で、大雪山へ来たい人がちらほら。
今日は、旭岳から中岳♨へ下りる一周コースを行きたいとのお申込み。
コースのご説明は事前にしていたけれども、
思いのほか、長かった=!!
最後の方は、お疲れでしたが、歩ききりました。
長いコースは、後半、、疲労します。
でも、そこから頑張るから、登山はいいのです。
そんな中、歩き切った感が、自信へつながるのです。
元気のよい70、80代の登山者の方に山で沢山お会いします。
「年だから年相応に・・」ではなく、
年関係なく、したいことはチャレンジしてゆきたいと思います。
本当に、よく頑張られました!
「おつかれさまでした!!」

 

ランドネ9月号

2017, Jul 24th

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昨年、紅葉時期にガイド仲間のさっちゃんと歩いた
赤岳→黒岳縦走が、ランドネ9月号に掲載されています。
あっという間にこの時期がやってきますね。
1日1日大切に。。

今年も山ガールガイド

2017, Jul 23rd

2017.7.23 旭岳 山ガール

かれこれ5年前?からのおつきあいのNHK文化センターの
登山講座「あなたも山ガール」の旭岳ガイド。
今年は、大雪エリアのみの担当。
今年度の過去2回は、視界悪し。。。
ということでしたが、今日は、青空も見え、視界良しの登山でした。
今日は、16名の山女子たちで、華やかな旭岳山頂♪

 

天気に合わせて

2017, Jul 22th

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「花登山」赤岳予定が、
今年は、残雪が多いので、花がまだ。。。
なので、花の多い裾合平へフィールド変更。
前夜から朝にかけて大雨。
でも、天気は回復になることまちがないなし。
なので、霧の中、雨がやむタイミングをみて出発。
ガスガスだったけど、それが徐々に明るくなり、
視界が開けてゆくうれしさ。
あっぱれ♪ 山の演出。

 

この時期は、いつもあそこへ

2017, Jul 17th

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この時期は、いつもあの場所へ。
今日は、山初のお友達と共に。
山に行きたい人が増えるとうれしい。
そうすれば、少しこの世の中がよりハッピーになる気がする。
登るだけじゃな、い、山のゆっくりした過ごし方。
心地良い風を感じて、
山を眺めて、
そんな空気をずっと味わっていたかったなぁ♪

 

 

8/11 山の日は、岩を登ろう!

2017, Jul 17th

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私には、北海道の女性ガイドの姉貴分が2名。
その先輩たちと、話しをすると、山の話しが本当に楽しくて、
そして、ガイドも頑張ろう=と勇気をいつももらえます。
今回は、仕事後に、家に寄ってくれ、一緒にクライミングへ。
今日も、途中雨で、早い撤退となりましたが、
すごく充実した時間となりました。
そして、そんな女性ガイドの先輩と、8月11日山の日に、
ロッククライミング体験クラスをしよう!!ということになりました。
ハードなイメージがあったり、実際に、岩場まで歩いたり、、大変なこともありますが、
私のお気に入りの岩場は、東川からも近く、アプローチも簡単です。
河沿いにあり、雰囲気もよく、そこへ行く途中には、おいしいパンや野菜、ソフトクリームの
お店もあり、のんびり、ランチもとりながら、岩登りを楽しめる場所。
ビギナーさんにも、抵抗なく体験できるロッククライミングフィールドです。
私と、そして、菊地泰子ねーさんと、2人でサポートさせていただきます。
やすねーは、日本で女性初の国際山岳ガイドを目指している方で、
私の憧れの存在です。
ロッククライミングとやすねーの魅力を、実際に皆さんにも感じていただきたいです。
お待ちしております!

 

詳細は、こちら(PDF)をクリックしてくださいね♪

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Rain like Cats&Dogs with Thunder

2017, Jul 16th

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あらら~天気は雨予報です。
でも、朝は、意外と晴れ!で山頂まで姿を拝見。
北海道の自然と山を楽しみにきたスイスからのゲストと、
急ぎ足で山頂目指すも、、、予報通り10時から雨。
ぽつり。。
ぽつ。。。ぽつ。。。
ぽつぽつぽつ。。。。
ぼつぼつぼつ=ざ~!!
そして、遠くから、ゴロゴロ~
旭岳は、尾根歩きのため、隠れる場所がなく、しかも岩がごろごろ。
稜線を下りて、長い時間暴露されるよりも、
少し登り、9合目上の窪地で退避しよう。。。
雷雲の時間を計りながら、過ぎれば、登頂できるか!?
と。。思ったけれど、また違う雷雲がやってくる。
窪地&草地で、お互い離れて、ザックの上にしゃがみ。。。待機。
あと、15分登れば、山頂。
でも、雷雲は、ダブルで発生。 雨もひどく、さすがに動かないと体が冷える。
あと、15分で山頂!!!
雷が鳴る中、山頂から、ビニール合羽と傘!!で下りてくるカップル。。
一体、私達の、この体勢は。。。と思うけれど、
確立の問題。。山頂へ行けば、リスクの確率は、高くなる。
その傘カップルは、雷に「稲妻プリーズ。」と自分でリスクを上げている。
少しでも、安全に。。。と、雷のタイミングを見計らって、
あと15分の山頂を背に下山開始。
空が裂けるような音と、光。
同時に、針のような細い、光る稲妻が2本。。。旭岳の姿見園地と北尾根の岩へ走る。
さすがにドキドキしながら、背を低くしながら、無事下山。
いくら雨具を来ても、ザックが防水使用でも、
みんな、べしょべしょ~
石室で、ゲストの靴から、バケツをひっくり返したような水が流れて、
やっと、私達も、笑いを取り戻す。
それにしても、雨予報で、雨具を持たない登山者が多いこと。
そして、雷の対処法を知らない人が、多いことにびっくりでした。
北海道も雷が増えて来ていますから、しっかりと雷の対処法を知っておきましょう=
とはいえ、山中の雷は、対策を知っていても、対処しきれる自然の力ではありません。
下山後は、温泉で汗を流して、
うちで摘んで作ったラズベリージャムをつけて、遅めのランチタイム。
まだまだ、外は雨。。。
もう、安心。。とホットした時間のありがたさをみんなで感じている。
そんな雰囲気でした。
その後、二人は、ベーガン(肉、卵、乳製品を食べない)なので、
日本での宿泊まりでは、食事が大変だろうと思い、
東川町のスーパーへ行き、食べ物のご案内。
これで、ひきつづき北海道の山旅を楽しめることでしょう=
あと15分で山頂だったけれど。。。下山。
そんな時もあります。
自然に従い、山へお邪魔します=

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↑朝は、こんなに良い天気!

 

 

 

 

旭黒縦走

2017 Jul 11-12th

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大阪よりにぎやかな6名様を大雪山人気ルートの一つ、
旭岳ー黒岳縦走に行ってきました。
旭岳エリアは、視界がわるく、かなりのガスガス具合でしたが、
黒岳エリアへ近づくと、視界がよくなり、
お鉢平や遠くの山、そして花も良くみることができました。
そして、みなさんのテンションも↑↑。
よかった~。
姿見から始まり黒岳の7合目まで約11km、訳9時間の山行。
「途中で、引き返すわ~」などとポツリ口にするお方もいましたが、
口だけ、、、で皆さましっかりとした足取りで、縦走できました!
2日目も、縦走コースでしたが、悪天候のため、
観光コースに切り替え、そうすると天気も良くなり、皆さま山だけではなくて、
北海道の観光も味わい、喜ばれていました。
みなさん、元気のよいOh!さかの6名様。
ありがとうございました!!