雷雲に先手

2016, Jul 31st

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いよいよ、7月最後のガイディングです。
今日は、Inside Japanのお二人oky
旭岳登山の予定でしたが、お二人は、hikerではなくwalkerだ。。ということで、
天気も、昼には雷と雨になりそうだったので、
裾合方面のベンチスポットまで歩き、姿見を一周。
裾合まで行こうか、迷いましたが、雷雨の時間を信じて、
早めに姿見に戻る。。ロープウェイ駅に着くころには、雨。。そして、雷。
早い時間でしたので、東川町へランチを食べるに行くことに。
お二人は、山の景色と程よい歩き、そして、お寿司にコーヒーに、、大満足されていました。
そして、「ガイドがいて、よかった。」の一言。
今日は、天気の判断も、東川に下りてきて寿司のランチという選択も。。
お客様が喜んでくれて、何よりでした。。。良い1日。
さらに。。夜にお届ものが。
トムラウシツアーに参加してくれたHSBさんより、高級ビール!!
一本一本丁寧につつまれており。。
ありがとうございました!!

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山テント泊のススメ~ 8/6-7 赤白緑の山&山泊

2016, Jul 28th

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あっという間に、7月ももう終わりに近づいています。
みなさん、山に登っていますか?
8月6日~7日(土ー日)、赤岳と白雲岳に登り、白雲岳キャンプ指定地でテント泊、
そして、2日目は、緑岳に登り、秘湯の高原温泉へ下りる山泊があります。
今のところ、天気予報は良さそうです。
まだ、2名参加可能です。
札幌や本州からも、週末のみで参加できる山泊のスケジュールなので、
是非、山で泊まりたい方。。お待ちしております!

 

 

【詳細】 大雪山でテント泊1泊2日  ~赤白緑コース

 

blog30大雪山の自然の時間をゆっくり味わえる山泊です。遅くまで雪渓の残る赤岳への登山道では、まだ夏のお花が見られます。天気がよければ、そのまま白雲岳へ。旭岳をバックに雪の白と植物の緑のコントラストが美しい「ゼブラ模様」を眺めましょう。そして、白雲岳避難小屋のキャンプ指定地でテント泊。ここで、ガイド自慢の山飯と夜のとばりが下りる時間を楽しみましょう。ぐっすり寝て、2日目は、緑岳へ登頂して、高原温泉へ下山して、秘湯でゆったり~

■コース:

Day1  銀泉台→▲赤岳→白雲岳分岐→▲白雲岳→白雲岳分岐→白雲キャンプ指定地

Day2  白雲キャンプ指定地→▲小泉岳→▲緑岳→高原温泉

■歩行時間:

Day1: 約5~6時間 (赤岳まで3.5時間/白雲分岐まで1時間/白雲岳まで +1時間)Day2: 約4時間

■料金:

ガイド料: お一人様 20,000円(1泊2日テント泊/夕1朝1込み)

その他各自負担: 白雲小屋キャンプ指定地利用料:300円・高原山荘温泉入浴 700円

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夜の帳。。美しい時間です。

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この時期、白雲小屋で多く見られるクモイリンドウ。

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山の上に、この平原。大雪山の特徴です。

 

ランドネ9月号 ~神様100名山~

2016, Jul 28th

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ずーっと、ガイディングの日々を過ごしており、
事務仕事が滞っていました。。ようやくBLOGでツアーのご報告ができました。
そして、そんな中。。家に届きもの。
今月初めに、photographer&guideの廣田勇介さんと撮影にいった旭岳。
7月23日 発売の ランドネに載せていただきました。

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ちょっと、写真うつり良くないですか(笑。。照)
文才豊かな勇介さんのテキストも、すばらしい。
ありがとうございました。
これからも、旭岳の麓で、、頑張ります!
色々、追いついていませんが、1日1日を丁寧に過ごせるように。。
心に余裕がもてるように。。。今日は、休息という名の事務仕事。
これから、スケジュールを更新させますね。
みなさま、こんな私ですが、よろしくおねがいします=

 

 

Sea to Summit トレーニング

2016, Jul 27th

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久しぶりのお休みです=
今日は、8月21日に開催される モンベルさんのSea to Summittという
環境レースに、参加するみたいなので(笑)、トレーニングへ行ってきました。
忠別ダム湖を、5km カヤック。
そこから、旭岳ロープウェイ山麓駅まで、自転車 15km
そして、姿見駅から旭岳の山頂まで2km 登山。
7時スタートの12時までに、漕ぎ、漕ぎ、登る。
カヤックと登山は、なんとなく、OK.
あとは、自転車が一番のチャレンジ。
さらには、次の日のニペソツのガイド。。。うーん。
まだ、お客さんいないので、お休みにします。
たぶん、足が産まれたての仔馬ちゃん状態になってるはず。。
前日、20日には、シンポジウムで、パネリスト?としてお話させていただきます。
詳細は、後日お知らせいたします=
ということで、Sea to Summit も。。自動的にエントリーでした。
やるしかない!
がんばります=

 

Mountain Flow Farm その4

2016 Jul 26th

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山から下りてきた私は、ちょっと浦島太郎気分。
ようやく暑くなり夏!と感じていても、
家の周りの虫の音は、秋をかんじさせ、
そして、夜は、ひんやり。
もう、このまま秋になってしまうのでしょうか?
大家さんがたいせつに育てていたベリー達。
ラズベリーがなり、さらに忙しい日々です。
ラズベリーの送り方。。どなたか知りませんか?
ぐちゃぐちゃになっちゃう。。。

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緑岳へ

2016, Jul 25th

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OYさまDay2。。今日は、緑岳です。
天気がよく、じわ~と汗がでる湿度。
いよいよ、夏山ですね。
北大雪も東大雪の山々も、阿寒の山も
そして、トムラウシから旭岳。。360度山の風景。
ここも、あいかわらず、お花畑は雪の下でしたが、
稜線のお花達を楽しみました。

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植物に詳しいお二人。。。
最近、花の勉強していなかったので、忘れてしまっている名前もちらほらの私。
また、図鑑みて、ゆっくりお花の時間を持ちたいです=
また、紅葉の前の季節?お待ちしております!!
ありがとうございました!

 

夏!富良野岳~上富良野岳サーキット

2016, Jul 24th

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今週は、ロングトレイル歩きますよ~
足は、意外と強いもので、毎日歩いていますよ=
(でも、痩せない。。)
今日は、札幌からナンシーと
旭川から自称「Mountain Flow教徒」のエリザベスさんです。
あ、二人とも、日本人ですよ=
(エリザベスさんは、この日に命名されました。いつも、ありがとうございます!)
今日は、やっと悪天の週末の呪いがとけ、晴れた=夏だ~!という日になりました。
逆に暑いので、熱中症に注意の日です。
私の今シーズン初の富良野岳は、やはり緑が美しく、花も美しく、
さらに、今日は、雲海が美しかった。

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富良野岳エリアでこの時期だけ見れるエゾルリソウ。

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色がきれいです。

そして、こんな登山道の急な所に、くまゴローの落し物。

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すばらしい天気に景色。。「ザ・夏山」の日を、私もウキウキしてご案内。
エリザベスさんもナンシーさんも、クールにロングトレイルを歩ききりました。
北海道の山、、っていいな=いいな~と心から感じた一日。

 

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是非、富良野岳。。へまた、行きましょう!
ナンシー&エリザベス ありがとうございました!

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赤岳~黒岳

2016, Jul 23rd

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昨年、裾合平をご案内させていただいたOYさまと再会です。
はやい時期からやりとりをしていたのですが、
あっという間に、前日! (あ~時間に追いついてない・・)
1年ぶりのお二人は、変わりなく。
私は、「痩せた!?」(←疲労!?でも、Chubby体型なガイド)
さて、今日は、層雲峡から朝一のバスに乗り、
「銀泉台→赤岳→白雲岳分岐→北海岳→黒岳→層雲峡」のロングトレイル縦走です。
紅葉の季節も人気ですが、お花の季節も良いトレイルです。
残雪の多い赤岳を通り、
大雪山らしい高山帯の花の風景。
残雪べったりの白雲岳をみながら、お花の道を歩き・・・

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そして、大雪山を作った源のお鉢平を通り、
花のきれいな黒岳へ。

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天気が、未だ不安定なのか、良い予報はでていませんでしたが、
青空も見えて、よい1日でした。
OYさんご夫妻の、お花を見た時の「かわいいねー」の会話が
いいな~と思った、すばらしい縦走の1日でした。

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一日置いて、明後日にまた、再会です!
まずはDay1、ありがとうございました!

 

コマクサ平へお花見トレッキング

2016, Jul 21st

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今年は、ホーント!残雪が多い。
まだスキーができるほどの赤岳の中腹に位置する「コマクサ平」まで、
ピークを目指さないトレッキングへ行ってきました。
今日の参加者は、
①登山を始めた山は「赤岳」だったITさん、
②今シーズンの初山!いつも元気な道草館レディースのMYKさん、
そして、遠くから、ありがとう!③洞爺からきた、お花大好きNMRさん。
3名にぎやかで、合流してからの車の中は、ワイワイ~
皆登山前に、話しで盛り上がりエネルギー消費。。
層雲峡のセブンで、登山前にエネルギー補給でした(笑)
いよいよ、山歩き。。雲混じりの青空。山もきれいです。

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歩きはじめると、ちらほらお花が。。今日は、ゆっくりお花観賞です。
そして、いよいよ、残雪登場!第一花園も第二花園も、、、雪。
そして、奥の平も。。雪。
この調子だと、例年では、お花が終わり、ちょっと寂しい8月上旬に、
チングルマやツガザクラなどの夏の花で賑わいそうですよ。
今シーズンは、長い期間、お花を楽しめることができます。
8月2週目まで、良いかも=

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 そんな、雪の多い場所を通り、目的地の、駒草平は!!??
高山植物の女王、コマクサでいっぱい=

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山並みの景色、雪に青空。。そして、ちょっと肌寒い山の風を感じながら
歩き、花を見て、お昼ご飯タイム & スイーツタイム。
みんな、一人一つおやつを用意してきてくれてたので、色々なスイーツを食べれました。
そして、山の後の楽しみ。。温泉でさっぱり!
帰路は、上川町によって、パンやら「しっとりプリン」(←おいしいよ!)をお土産に。
近いのに、ちょっとした旅気分。
今日も、元気なお客さまたちと、大雪山の夏の1日をHappyに過ごしました。
ありがとうございます!!

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コマクサを囲んで。花と山、そして一緒の時間を共有した仲間との時間は、

最高の元気の源ですね。

 

 

 

 

旭岳から太陽

2016, Jul 20th

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トムラウシから帰ってきて~からの、今日は、旭岳。
山頂まで、行けるかどうか。。と謙虚なHSMさんをご案内です。
今日は、旭岳山頂、中岳分岐、中岳温泉、裾合平から姿見の
旭岳一周(サーキット)コース。
「おはようございます、太陽!」と、気持ち良い青空スタート。
普段の行いが良いのでしょうね、HMTさん。
色々な旅先の話しを聞いていても、晴れ男のようです。
冬にきた時の旭岳も快晴無風。
今日も、同じ。。そんな晴れの日ばかりだとは、
相当、行ないがいいのでしょう!(と感じる人柄のHMTさんです)

 

旭岳山頂までは、途中雲の中を通り。。
でも、山頂は快晴!
素晴らしい景色です!

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そして、雪がいっぱいの裏旭岳。。(滑りたい病発生)
を通り、間宮岳へ。

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旭岳の裏へ下りると、また、山の雰囲気が変わります。
雲なく、花もいっぱい。絶景です。ただただ、青い空。
「仕事の悩みなんて、ふっとんじゃうな~」とHMTさん。
え?こんなにスマートで、謙虚なHMTさんでも、悩みあるんですか!?
と心の中で思った私でした。
私は、山をフィールドに仕事をしているので、悩みも時おりありますが(笑)
でも、まだまだ、街で沢山の人と共に働く方に比べると、あまちゃんな悩みでしょう。
とはいえ、山は、「絶対」です。
絶対。。のニュアンスが伝えずらいですが、裏切らないというか。。
天気が悪ければ、厳しい顔にもなりますが、
それ含め、山自体は、絶対的な存在です。

 

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それにしても、青空に、花。。裾合平のチングルマも良い頃になりました。
7時間ほどのサーキットコースを終え、HMTさんは、一杯やって、
旅立たれるとのことでした=すばらしい青空登山、ありがとうございました!
そして。。私は、家で、トムラツアーの片付けです。
テント、泥んこ=dorodoro