ケニアのお話 in 上川町

2015 JAN 31st

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今日は、上川町で「母と女性教職員のつどい」にて
ケニアのお話をさせていただきました。
おなじ小学校に通っていた、そして兄の同級生の方が、上川町に住んでおり、
その方からの依頼でした。
彼女とは、学年は違うものの高校も同じだったり、仕事内容は違うものの、同じスキー場や
スーパー内でバイトしていたり、同じ美容院に行っていたり。。。
そして、気づけば、近くの町に住んでいたり。。
今までの人生で、偶然なつながりで交差していることが度々あり、今回ようやくこのような形で
つながることができました。
今回、ケニアのスライドショーとお話をした後、
「心が豊かになった気持ちがする」などとコメントをいただき、本当にうれしかったです。
また、個人的に、「家もシンプルに暮らされているのですか?」と。。
色々な物や情報がある中、そして、家族がある中、自分の時間をなかなか持てないお母さん。
「クッキー作りなどして、自分の時間を持ち、シンプルになりたいです。」というお話も。
私自身は、もっともっと物を少なくしたい、と思っていますが、
Mountain Flowの事務所兼私の自宅を訪れた大抵の方は、
「自分の家も、もっと物を少なくしよう」と言います。
ケニアのお話をしていて、まさか私の家の中のお話になるとは思っていませんでしたが、
少しずつ、ライフスタイルについても、、少しずつ考えるきかっけになることを
発信出来たら、と思います。
上川町のおんなの集い。。楽しかったです。

 

賑やかな旭岳

2015 Jan 30th

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最近の旭岳は、
平日でも、折り返し便がでるほど賑わっております。
それも、聞こえるのは日本語以外。
ロープウェイの中も、ギューギューで、みんな身長も高く。。
満員電車を思い出します。
世界に注目されているということで、とてもすばらしいことですが、
ロープウェイの中でお酒飲んだり、
ゴミをそのまま置いておいたり。
当日チケットを買わずに、昨日のチケットを見せて乗ろうとしたり。
ルールではないけれども、暗黙の了解であるマナーとい点が問われているようです。
ガイドがつくことで、このようなマイナスをコントロールしてほしい、と
温泉街の宿泊施設からの声もあり、
でも、英語を話せて、そして滑りでガイドをできる人が少ない点があったり。
旭岳の雪、そして雰囲気も良いままでいてほしいですね。

 

山の食器

2015 Jan 29th

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夏山の泊まりで使用しているOKE CRAFTの特注山食器。
素敵な雑貨や最近はトドマツの間伐材の有効利用を目的とした
Cornitureという家具や什器のデザイン&販売されている旭川のHOMESというお店の女主が
オケクラフトの職人さんにお願いし、作っていただいたものです。
私が、昨年から使っているものよりも、
さらに薄く、軽量になりました。そして、ボールの湾曲に合わせたスプーンまで。
プラスチックやチタンなど、色々な山泊用の食器を使ってきましたが、
昨年より、こちらをずっと使っております。
かさばるようにも思いましたが、全然平気ですし、割れたりすることもなく。
山食の見た目も美味しく感じ、そして、
「ハイジのボール」のように手にすっぽり包められるので、手が温かい。
私は、山でも。。そして、家でも、この食器でこと済ませるスタイルです。
現在、10セットのみの限定品のようです。
もし、欲しい方がいましたら、私の方まで、お問合せください。
HOMESさんへ、ご連絡&おつなぎいたします。
良い値段が付いていますが、
オケクラフトをしっていれば、その良さや理由がわかるはず。。
オケクラフトのコンセプト、
そして、そんなストーリのあるものを大事に使っていきたいです。

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「山の食器」 (オケクラフト)
【ボウルセット】 ¥8,532(税込)
【スプーン】   ¥3,780(税込)
■ボウル(大) 直径 15cm 高さ5cm 140g
■ボウル(小) 直径 13cm 高さ4cm  80g ■スプーン   20g

OkeCraft-YAMA (1)  OkeCraft-YAMA (2)

 

冬路山

2015 Jan 28th

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今シーズン初、お気に入りの山へ。
旭川市内のツルツル道路をゆっくり運転。
江丹別へ向かうころには、道路にも雪がつき、
車も人の通りもなく、木々の景色。ここを運転するのが好きだったり。。
駐車場所へ着くと、車は1台のみ。
その1台は、もしかして。。と思い当たる友にメールするとヒット!
私は、別ルートから入り、頂上で友達パーティと合流。
久しぶりに一緒に滑る友達との久々の時間。
そして、滑りやすいパウダー。
一人のハイクの時間。
そして友達との時間。
1日で色々な贅沢な時間を味わえました。
気が付けば、行動食すら食べていなく、
下山後、そばでも、ラーメンでも、肉でもなく、
無性にバナナやサラダが食べたくなりました。
健康的な食欲です。
ありがとうー友達!

1月の雨の日

2015, Jan 27th

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昨晩、ゆっくりと2万5千分の地図を眺め、
今日は、ちょっと気になる山へ散策へ行ってみようと思っていたけれど。。まさかの雨。
地球が、どうかしちゃっているようです。
行く予定だった場所は、低い山であるし、
気分が乗らず、今日は、朝から本を読み耽る。
そして、たまには、パンを焼いたり。
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秋にいただいたカボチャをストーブの上でただただクツクツと。。スープを作ったり。
そしたら、お届けものが届いたり。

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それが、先日、ふとした縁で出会えた方がわざわざ送ってくださり~「ありがとうございます。」
外に行かない日は、事務所兼自宅でほとんどオフィスワークをしていますが、
今日は、今までPCも開かず、ゆっくりと。。
そんな時間の中から、見えるものや感じることがあったりします。
「山という自然」
「生活にもっと近い自然」
どちらも結局はつながっているので、
山に行けば、生活に近い自然のことへも関心がでてくるかな~とは思いますが、
最近は、生活に関係している環境や世界について、さらに触れたい感じがしますね。
というのも、読んだ本の影響かな~
明日は、雪降ったのでお山へ。。GO!

快晴 スノーシュー@キトウシ山

2015, Jan 25th

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夏山でおなじみのお二人とスノーシューでキトウシ山を歩いてきました。
私のお気に入りの場所でもある、このキトウシ。
東川町の田園風景、そして、大雪山の南側の十勝岳連峰を眺めることができます。
今日は、厳冬期であるはずの1月末。。が、春のような陽気。
鳥のさえずりも、春を思わせます。
そして、なんと、一部雪が溶けていて、そこから、フキノトウが顔を出しています。
そんな、おかしな1月です。

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今シーズン初で、最後となる、このお二人のガイド。
いつもの感謝をこめて、オフィス兼自宅が、今日は、MountainFlow カフェとなり、
山ガールにぴったり!鹿肉いりの「ハヤシライス=ハヤ”シカ”ライス」をお召し上がれ~

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↑写真は、カメラウーマン ひぐちさんより

二人からは、ほうじミント茶、シュークリーム、お饅頭など。。おいしいものいただき、
スイーツタイムも充実。
一日、青空。
そんな良い一日でした。
ひぐちさん、さがわさん、ありがとうございました!

 

大雪山国立公園指定80周年記念

「大雪山の魅力再発見セミナー」のお知らせ

2015, Jan 23rd

 

大雪山が国立公園指定になり80周年。
今年度は、これにまつわる様々な催しがされているようです。
私も、2月11日開催のセミナーでお話させていただきます。
私なりに、大雪山の魅力を伝えられたらと思います。
このようなイベント、なかなか若い世代の方が参加されないようですが、
是非、みなさん、東大雪。。糠平まで起こしくださいませ。
冬の東大雪も綺麗ですよ。

 

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初めてのパウダースキー

2015, Jan 20th-21st

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始めてパウダーを滑ったお客様。
お問合わせの段階では、ゲレンデ用の板しかお持ちではない、とのことでしたが、
この日のために、パウダー用の板をご用意されていました。

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1日目は、慣らしで、圧雪コースをメインに滑りました。
4時間券で、滑り通せるほどの体力があるか、どうか。。
というお二人でしたが、
2日目、さっそく圧雪されていない、パウダーを滑ること4時間。
昨日の筋肉痛が残っているはずですが、滑り方が全然違うのです。
どんどん、パウダーの滑りに慣れてきているようで、毎回毎回、
滑りが上達しておられました。
滑りが、活き活き。
そして、穏やかなお二人ながら、滑るごとに、「楽しい」「楽しいねー」と
昨日のお二人とは別人ような滑り。

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パウダーの力ってすごいですね。
また2月上旬に来られるとのご連絡あり。
すっかりパウダーの虜になったようです。
自然そのままの中で遊ぶこと、楽しい感覚。。
ここまで人のマインドにもボディーにも影響するなんて。。。
自分で思っていた限界、って意外なことで超えられたり。。
「自然の力」と「楽しむ心」。。本当にすばらしい。

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雪崩講習会

2015, Jan 17-18th

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昨年より、講師役を引き受けているカミフ会による雪崩講習会。
前日から準備をして、旧白銀荘の小屋に泊まり、
上富良野ポークたっぷりの鍋を食べながら、スタッフで入念に打合わせ。
内容が内容だけに、スタッフ同士で熱い議論になることもあったりします。
最近、スキー場のコース外、、バックカントリーについて話題になっています。
今回は、批判する意見が多いようにも捉えられますが、
自然の中でのスポーツや活動について、社会が触れ、
考える良い機会なのではないでしょうか。。。それがバッシングであったとしても。
私にとっても、事故にならないよう、そしてなったときの対応や責任について、
常に肝に銘じておかなければいけないことです。
特に、お客様をフィールドへお連れしていますので。
ガイド業以外にも、雪崩講習会など、山での安全に対する活動は、
できる範囲で関わってゆきたいと思います。
命の関わる内容の講習ですので、私も曖昧なこと、間違ったことを教えないよう、
勉強と練習、経験を積むよう日々精進してまいります。
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今回、私の担当した班の参加者は、みなさん協調性があり、
スムーズにレスキューを実施できました。
チームワークも大事。
一人ではなかなかできないトレーニングですので、
講師役でありながらも、参加者の皆さんと一緒にトレーニングしたいと毎回思います。
今シーズンも、悲しい事故がないよう、
みなさんが、自然の中で遊ぶ素晴らしさを感じていただければ、と願います。

 

 

 

 

 

 

Hello Pow Pow Powder!

海外からのお客様

2015, JAN 7-12th

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アメリカから「女性のガイドをみつけた~!」ということでご依頼がありました。
今年は、北米は雪が少ないらしく、
決して、こちらも例年に比べると多いとは言えない積雪ですが、
大雪山のパウダーを喜ばれていました。
北海道パウダーを求めてくる海外からのお客様が多く、
私の方も、最近は、毎日お問合わせのメールや電話があるほどです。
これからも、さらに増えそうです。
北海道のパウダーと共に、
北海道の山々の自然や文化にも触れていただければ、と思います。
私も、色々なことをご案内できるように、これからも精進です。