Mt. Tokushunbetsu

2014, Oct 25th

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最後の無積雪期登山は、札幌の山ガール団体と、徳舜瞥山へ。
当初、恵庭岳の予定でしたが、大雨で登山道が崩壊。。
そのため、山の変更となりました。
「山は逃げない」という言葉は、正しいですが、最近の自然災害の大きさに、
登山道が崩壊したり、登山口までの林道が崩壊したり。。
登れなくなる山もでてきますね。
今日は、12時から「晴れ」の予定が。。ホワイトアウト~
みなさん、さっさとさっさと下り、温泉。
そして、最後の打上です~山ガールは、皆さんお酒も強い。
あっぱれでございます。
3シーズン終わった、NHK文化センターの「あなたも山ガール」」講座。
皆さんステップアップして、もっと難しい山に行きたいそうです。。
すばらしい(拍手)。
また、来夏。。お会いしましょう。
ありがとうございました。

 

 

 

Outdoor Spa ~Iwama Onsen~

2014, Oct 23rd

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野天風呂好きの釣りガールと、
今年、山泊まりデビューを果たした山ガールと岩間温泉へ行ってきました。
青空!山には雪!

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そんな風景を目の前に、林道を進みすすみ。。着きました、岩間温泉。

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人もいなく、静かで、ゆっくり~た~っぷり、自然の恩恵を味わってきました。
山奥の温泉なのですが、
本当に、綺麗に管理されていて、、、ありがとうございます。
今度は、春の中岳温泉です。
あなたの「行きたい」叶えます。

Climb On!

2014, Oct 18th

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初の外岩壁体験です。
午後からは太陽も出て、あたたかく、
川の流れと紅葉の綺麗なこの岩場のフィールドをお気に召されたようですー
「登れたらコーヒーブレイク」「登れなかったら川の水」。。なんてジョーダン言いながら、
まずは、はじめのルート。。みなさんクリア!晴れてコーヒーブレイクです。
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自然の中での岩登りは、室内よりも楽しい~とのこと。。同感です。
クライミング最中は、ひたすら岩と自分と向き合います。
頭がごちゃごちゃになっている余裕は、ありません。
そして、まったりコーヒーなど飲んだりして。。そして、また登る。
今日は、暗くなるまで、がんばりました。
また、登りましょう!
ちょっと寒くなってきますが、あたたかい日は、まだまだ行けます。
クライミング体験したい方は、お知らせください~

Mt. Asahidake with Snow capped

2014, Oct 17th

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今年から登山を始めたSayokoさん
アイゼン&ピッケルの世界を目標に。。
まずは、雪がかぶった旭岳へ、初アイゼン。
夏山よりもチャレンジが多くなる雪山登山ですが、
そのチャレンジが楽しく、視野が広くなるような感じがします。。
白い雪の世界は、素敵です。。。
少しずつ、Step Upしましょう、Sayokoさん。そして、私も。。

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Trip to the North

2014, Oct 12-13

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東川アウトドアフェスティバルのイベントフライヤー配布TRIPに出かけてみた。
北へ北へ。。
年に1度は訪れる音威子府のビッキさんの美術館
そして、中頓別の友達に会いに。
中頓別は、里山的な山山に囲まれ、お気に入りの町。
お友達と友達のおじさんとおばさんにナカトン案内をしていただき、
そして、沢山野菜やプティりんごをいただきました。。。ありがとうございます。
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ナカトンから、次は、美深峠を通って、朱鞠内湖へ。
朱鞠内湖は、お客さんでもあるAyakoちゃんが働いているフィールド。
レイクハウスは、物理的にも心理的にもあたたかく、
ほんの少しの滞在でしたが、心地よく。。
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次の日にでも、カヤックをもって再び訪れたくなるほど魅了されました。
こちらで活動されているAyakoちゃん、そして代表のNakanoさん。
お話をしていると、私も頑張ろう~と思いました。
すばらしい活動、ライフスタイル。
写真 2 (1)
http://syumari.com/
冬も遊びにきます。。朱鞠内湖。
フライヤー配りが、
かぼちゃ1袋、はくさい、キャベツ、大根、にんにく、ネギ、りんご、ワカサギの佃煮。。。
いただきました。
わらしべ長者?の気分
このようなFaceToFaceの時間は、大事だなーと思いました。
ありがとう、みなさん。

Mt.Otoe

2014, Oct 11th

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ヨガクラスで出会った、
来年、ネパール、チベットエリアへ行くKazueさんの足慣らし登山。
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お住まいの近くの山、音江山へ。
強風で、音が嵐の海の中にいるように、ゴーゴーと。
それでも、春はたけのこを授けてくれた笹が防風の役目を。。
2時間あまりの尾根歩きの音江山連山コースでしたが、風の影響なし。

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頂上では、コーヒーにチャイ。。
おにぎりに、バナナケーキに、おせんべいに。。盛りだくさん。
あっという間に時間が過ぎます。。
秋の音江山も、またよし。。
春と秋、そして冬もお世話になります。。音江山。

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Yoga & Climbing

2014, Oct 9th

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午前中は、ひたすらメールの返信やら。。
パチパチパチの作業。。。
やることやって、夕方近くですが、さて一息~
と、コーヒーと、今日はヨガマット持って、いつもの壁エリアへ。
枯葉のトレイル。。歩く感覚も音も心地よい。
川の流れの音。。鳥のさえずり。。
そして、暖かい太陽の日差し。。。
今日は、岩の時間よりも、
太陽礼拝のヨガポーズの練習の時間の方が多かったです。
ただただ心地よい、贅沢な時間。

そして、また家で、パチパチパチ~

 

Climb on! towards Autumn Colors

2014, Oct 8th

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久しぶりのクライミングへいきました。
前回は、スズメバチが旋回していたフィールドでしたが、
今は、紅葉がきれい。。心地良い風と川の音、
ありがたい太陽の光、そして最高のフィールドでのクライミング。
待ち受けるは、紅葉した色鮮やかな壁上。
これから、しばらくは、ここに通えますように。。。
スキーシーズンに入る前の、楽しみの時期になりました。
10月13日に、、クライミングコースあります!
私は、クライミングすると、頭がスッキリ!
バランスも鍛えられるし、メンタル的にも、+になることばかり。
山の泊まりツアーと同じく、クライミングもおすすめです!

 

11/15 (Sat) Higashikawa Outdoor Festival

 

2014, Oct 7th

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11月15日開催、「東川アウトドアフェスティバル」のお知らせです。
4年前より、私が主催していました「バンフマウンテンフィルムフェスティバル」が
今年より、「東川アウトドアフェスティバル」に成長いたしました。
初めは私一人がはじめ、同情(笑)か?手伝ってくれていた人たちは、
今や、同じ想いを共有する有志。。。
そして、それぞれが、「このようなことをしたい」という想いを実現できる場となるよう。。
そんな私の想いも、今年は形になりました。
そもそも。。。「バンフ」
留学時代、カナダの大学キャンパス内でバンフマウンテンフィルムフェスティバルの
ポスターを目にしたのがBMFF との最初の出会い。「観たい!」と思い続け、
現地では実現できず帰国。そんな憧れだったBMFF が、その時勤めていた
Patagonia社により、札幌でも8年前より開催されはじめました。
私は、その後、東川町に移住、そして、大雪山で山に関わる仕事を始め、
「バンフのお隣にあるキャンモア町と姉妹町でもあり、この大雪山という素晴らしいフィールドを
持つ東川町でも開催できれば。。。」と思うようになりました。
そんな私一個人の想いが、沢山のアウトドアアクティビティや東川町と大雪山を愛する仲間と
共に、「自主上映」という形でBMFF in 東川町開催の実現となり、今年で4年目。
このイベントを通し、世界、自然、そして、それらを相手にするアウトドアアクティビティーの
奥深さ、素晴らしさ、楽しさ、厳しさ。
みなさんにとって、そのような、新しい世界に関心を持つきっかけになっていただければ、
と、ガイドの仕事においてもこのイベントにおいても同じ想いです。
イベントは、チケットの売上で運営されています。
補助金や町からの資金的サポートは受けていません。
赤字がでたら。。。町内のコンビニの夜間バイトです~という気持ちで
いつも望んでいます。「お金がないから、やらない」という言葉には共感できません。
これは、アフリカで培われた精神。。。アフリカ人は、お金がないけど、
みんな笑顔で工夫しながら一生懸命暮らしていました。。
また、お金があるときだけ、できること、というのは、長く続かないことも。。
アフリカへの支援活動で見てきた現実。援助で作られた井戸は、
その後、壊れたも修理されることなく、ただただ、使われない井戸と化しています。
長く続くこと。。
必要であることをすること。。
東川アウトドアフェスティバルは、想いを大事にしたイベントです。
みんなが笑顔であふれ、そして勇気が出るような、外の世界に飛び出したくなるような、、
そんなイベントになればいいなーと思います。
みなさん、遊びにいらしてください。

詳細は、HOF2014_flyer_140930_001

 

A group tour for Cascade Design Company

2014, Oct 4th-6th

Daisetsuzan Trip (4)
カスケードデザイン社の発起人Johnさんとその家族。
そして、カスケードデザイン社の商品を取り扱いしている日本の会社
望月さまの御一行さまが大雪山をご訪問してくださいました。
空港で合流したみなさま。。荷物が、とってもシンプル。
これから、日本を2週間ほどかけて旅をされるというのに、
しかも、山も登るというのに、みなさん、40リットルのSealLineのバック1つ。
そのため、心配していた狭い車の荷台も、おかげさまで問題なし。
荷物が少ない、ということは、時間をセーブでき、
スペースもセーブできる。。無駄を省き、本当に必要なものだけを持つ。
そして、持っているもので、できることをする。。。
そんなライフスタイルの延長上の旅のスタイルに大変感銘を受けました。
みなさんが持っていたバック。。シンプル且つ機能的。
欲しい。。。
https://www.e-mot.co.jp/sealline/product.asp?id=260

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ご一緒する時間の中で、モノの創り手でもあり、1番のテスターでもある
Johnさんからは、大変貴重なお話を聞きました。
彼自身、カスケードデザイン社を作った当初のオリジナルのゲーター(スパッツ)
を未だ使用しており、それは、シンプルで、余計なものがなく、しかもしなやか。
そして、40年も経っているとは思えないくらい劣化が少ない。。
最近は、マーケット競争のため、デザインという意味で、色々デコーレーションが多く
なってしまっているようだ。。とのことです。
シンプルであること。。簡単なようで難しい。。
経験や深い思考からたどり着いたのだろう、と思わせる方でした。
また、動物やモノの話。。大変興味深く、これも、人としてシンプルであること。。
モノを持つのではなく、経験や知識、物語を持っていること。。。
大変すばらしい方でした。

 

大雪山Trip。。
初日は、あいにくの天気で移動が多く、
2日目は、真っ白な姿の旭岳登山にチャレンジしたものの、強風のため、
途中で下山。気温もかなり低く。。みなさん、さすがタフな方でした。
そこから、層雲峡エリアの紅葉を見て、高原温泉へ。
ピークに登れる黒岳は、人が多く、
静かな環境を望むJohnさん御一行さまは、
紅葉が終わってしまった高原温泉の沼めぐりコースへ。
本当に、申し訳ないくらい、「わびさび」な高原温泉でしたが、
滝や山の景色、そして静かな山歩きにみなさん喜ばれていたようです。

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アテンドされているモチヅキ社のお二人も、
フレンドリーで、温かく。。。
私より若いと思うのですが、これからのモチヅキ社を背負っていかれる方たちなのでしょう。
頼もしい方たちでした。
この時期の大雪山のご案内は、雪や紅葉の状況、また台風の季節でもあり
チャレンジではありますが、ガイドとして、大変勉強になるTourでした。
また、CascadeDesign社のストーリーに触れることができ、
今持っている、さまざまな山グッズ。。寝袋マットや、MSRの浄水器、プラティパス。。
大事に使っていこう、と心より思いました。

http://www.e-mot.co.jp/