山&パウダースノーに魅せられて

2015 Feb 3-5th

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山とパウダースノーの虜になったお二人が、
また、良きタイミングで旭岳へお越しになりました。
少しずつ、装備もバックカントリーに向けて変化しておりました。
今回は、天気に恵まれ、ただ滑るだけではなく、

 

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姿見をスノーシューで歩き、そして、今度は深雪の森をスノーシューで登り&歩き。。
少しずつステップアップです。
スノーシューで歩くことも楽しかったようで、マイスノーシューも考えていたようですが、
それならば、スキーを山用にすれば、滑ることも、そして歩くこともできます。。ということで、
次は、スキーで歩く、登る&滑る。。いよいよバックカントリーの匂いがしだしたお二人。
このお二人の「行動力」。。大変すばらしく、
3日目のツアー終了後、旭川の某アウトドアショップへ参り、
バックカントリー用の装備を揃えたとのお知らせ。
そして、「また来週よろしくお願いします!」
山とパウダースノーの力はすばらしく、それを感じられる感覚を持つお二人もすばらしいです。
拍手喝采!

 

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Mt. Tokushunbetsu

2014, Oct 25th

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最後の無積雪期登山は、札幌の山ガール団体と、徳舜瞥山へ。
当初、恵庭岳の予定でしたが、大雨で登山道が崩壊。。
そのため、山の変更となりました。
「山は逃げない」という言葉は、正しいですが、最近の自然災害の大きさに、
登山道が崩壊したり、登山口までの林道が崩壊したり。。
登れなくなる山もでてきますね。
今日は、12時から「晴れ」の予定が。。ホワイトアウト~
みなさん、さっさとさっさと下り、温泉。
そして、最後の打上です~山ガールは、皆さんお酒も強い。
あっぱれでございます。
3シーズン終わった、NHK文化センターの「あなたも山ガール」」講座。
皆さんステップアップして、もっと難しい山に行きたいそうです。。
すばらしい(拍手)。
また、来夏。。お会いしましょう。
ありがとうございました。

 

 

 

Outdoor Spa ~Iwama Onsen~

2014, Oct 23rd

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野天風呂好きの釣りガールと、
今年、山泊まりデビューを果たした山ガールと岩間温泉へ行ってきました。
青空!山には雪!

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そんな風景を目の前に、林道を進みすすみ。。着きました、岩間温泉。

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人もいなく、静かで、ゆっくり~た~っぷり、自然の恩恵を味わってきました。
山奥の温泉なのですが、
本当に、綺麗に管理されていて、、、ありがとうございます。
今度は、春の中岳温泉です。
あなたの「行きたい」叶えます。

Mt. Asahidake with Snow capped

2014, Oct 17th

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今年から登山を始めたSayokoさん
アイゼン&ピッケルの世界を目標に。。
まずは、雪がかぶった旭岳へ、初アイゼン。
夏山よりもチャレンジが多くなる雪山登山ですが、
そのチャレンジが楽しく、視野が広くなるような感じがします。。
白い雪の世界は、素敵です。。。
少しずつ、Step Upしましょう、Sayokoさん。そして、私も。。

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Climb on! towards Autumn Colors

2014, Oct 8th

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久しぶりのクライミングへいきました。
前回は、スズメバチが旋回していたフィールドでしたが、
今は、紅葉がきれい。。心地良い風と川の音、
ありがたい太陽の光、そして最高のフィールドでのクライミング。
待ち受けるは、紅葉した色鮮やかな壁上。
これから、しばらくは、ここに通えますように。。。
スキーシーズンに入る前の、楽しみの時期になりました。
10月13日に、、クライミングコースあります!
私は、クライミングすると、頭がスッキリ!
バランスも鍛えられるし、メンタル的にも、+になることばかり。
山の泊まりツアーと同じく、クライミングもおすすめです!

 

A group tour for Cascade Design Company

2014, Oct 4th-6th

Daisetsuzan Trip (4)
カスケードデザイン社の発起人Johnさんとその家族。
そして、カスケードデザイン社の商品を取り扱いしている日本の会社
望月さまの御一行さまが大雪山をご訪問してくださいました。
空港で合流したみなさま。。荷物が、とってもシンプル。
これから、日本を2週間ほどかけて旅をされるというのに、
しかも、山も登るというのに、みなさん、40リットルのSealLineのバック1つ。
そのため、心配していた狭い車の荷台も、おかげさまで問題なし。
荷物が少ない、ということは、時間をセーブでき、
スペースもセーブできる。。無駄を省き、本当に必要なものだけを持つ。
そして、持っているもので、できることをする。。。
そんなライフスタイルの延長上の旅のスタイルに大変感銘を受けました。
みなさんが持っていたバック。。シンプル且つ機能的。
欲しい。。。
https://www.e-mot.co.jp/sealline/product.asp?id=260

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ご一緒する時間の中で、モノの創り手でもあり、1番のテスターでもある
Johnさんからは、大変貴重なお話を聞きました。
彼自身、カスケードデザイン社を作った当初のオリジナルのゲーター(スパッツ)
を未だ使用しており、それは、シンプルで、余計なものがなく、しかもしなやか。
そして、40年も経っているとは思えないくらい劣化が少ない。。
最近は、マーケット競争のため、デザインという意味で、色々デコーレーションが多く
なってしまっているようだ。。とのことです。
シンプルであること。。簡単なようで難しい。。
経験や深い思考からたどり着いたのだろう、と思わせる方でした。
また、動物やモノの話。。大変興味深く、これも、人としてシンプルであること。。
モノを持つのではなく、経験や知識、物語を持っていること。。。
大変すばらしい方でした。

 

大雪山Trip。。
初日は、あいにくの天気で移動が多く、
2日目は、真っ白な姿の旭岳登山にチャレンジしたものの、強風のため、
途中で下山。気温もかなり低く。。みなさん、さすがタフな方でした。
そこから、層雲峡エリアの紅葉を見て、高原温泉へ。
ピークに登れる黒岳は、人が多く、
静かな環境を望むJohnさん御一行さまは、
紅葉が終わってしまった高原温泉の沼めぐりコースへ。
本当に、申し訳ないくらい、「わびさび」な高原温泉でしたが、
滝や山の景色、そして静かな山歩きにみなさん喜ばれていたようです。

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アテンドされているモチヅキ社のお二人も、
フレンドリーで、温かく。。。
私より若いと思うのですが、これからのモチヅキ社を背負っていかれる方たちなのでしょう。
頼もしい方たちでした。
この時期の大雪山のご案内は、雪や紅葉の状況、また台風の季節でもあり
チャレンジではありますが、ガイドとして、大変勉強になるTourでした。
また、CascadeDesign社のストーリーに触れることができ、
今持っている、さまざまな山グッズ。。寝袋マットや、MSRの浄水器、プラティパス。。
大事に使っていこう、と心より思いました。

http://www.e-mot.co.jp/

Mt. Tokachidake HUT

2014, Sep 28th

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今日は、強風で、山は雲に覆われドロ~ン。
ピークを避け、そして、今日のベストな場所へ。。
と選んだのは、白銀荘から十勝岳小屋までのコース。
想像以上に富良野&十勝岳エリアの紅葉も美しく、
そして、雨には少ししかあたらず、良い時間の山歩きができました。

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十勝岳の避難小屋で、風をよけることができるため、ここでランチです。
コンビニ弁当。。ではなく、せっかくのおいしい空気の山ですから、
食べるものも体にやさしく。。とできる範囲で、
プライベートツアーでは、おもてなしをしています。
今日は、玄米おにぎりと、野菜たっぷりのシチューとMountainFlow畑のルッコラサラダ。
そして、朝焼きたてのシナモンバナナケーキです。
「準備大変ですね。。」とよく言われますが、
家の前の畑から収穫できもの。。なので、メニューに悩むことなく済みます。

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「たった2日間いたとは思えない充実ぶり。。。来てよかった」と言われながら、
そして、今度は冬のお約束をして、旅慣れたお客様は、35リットルザック一つを担ぎ、
空港へ。。。また、お待ちしております。

 

 

 

Kougen Onsen

2014 Sep 27th

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お友達の義父様をお送りして、その後、すぐに旭川空港で、次のお客様をピックアップ。
カナダのロッキー好きで、そして、冬に、スノーシューツアーに来てくれたお客様です。

「Youkoso!!」と到着日は、夜空の星も満開。

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8月に、カナディアンロッキーのロックウォールという場所へ、
6日間のバックパッキングに行ったばかり。バックパッキングの素晴らしさを語ってくれました。
そして、今回は、秋の紅葉を見に、大雪山へ。。
天気が良ければ、山に登る予定でしたが、風が強く、
また、今一番、見頃で、見事な高原温泉へ、再び。

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2日前に訪れたばかりですが、紅葉はさらに進んでいました。
このようにすばらしい紅葉。。しかも週末。。なのに、人が少ない。
どこへいっても、「いい」という言葉がまず出る高原温泉で1日目を過ごしました。
高根ヶ原の斜面の岩壁が、ロックウォールに見えてきた。。
リトルロックウォールと名前を勝手につけて、カナディアンロッキーの
本当のロックウォールのルートを歩いているようなイメージだけでも。。
そんなことをしながら歩くと、さらに大雪山の素晴らしさを感じます。

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Sugatami~Kurodake Traverse

2014,Sep 21st

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姿見から裾合平経由で黒岳へ縦走。
天気もよく、
風も弱く穏やか。
雪道も問題なく。。。
すばらしい縦走登山となりました。
ありがとうございました。

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Susoai-Daira with Yama Girls

2014,Sep 2oth

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月1のNHK文化講座の「あなたも山ガール!」企画ツアー。
裾合平へ紅葉登山。
ちょっとガス。。。
でも、雪山もみれました。
来月で、最終回。。。そして、打ち上げは、すすきのへ。。。ザックを背負って。

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