大雪山でのガイドシーズン終了

一度は、真っ白になった旭岳ですが、
またまた、赤茶色の旭岳に戻っています。
きれいだった樹林の紅葉は、あっという間に終わり、
葉をちらしたダケカンバが、ハローウィンっぽく骨骨ロックな雰囲気になっていました。

 

今日で、大雪山エリアでのガイドも終了です。
9月は、海外のゲストが多く、本当によく旭岳へ通いました。
改めて、雪が降ったら静かな旭岳へお礼山行にいきたいな~

 

でも、まだ私のガイドシーズンは終わりません。
今週末は、いよいよ南アルプス仙丈ケ岳。
しかしながら、今シーズン最大規模と言われる、今更な10月の台風予報(涙)
太平洋沖の海水温が高すぎる~(涙)
山に行けないかもしれない、ということよりも、この現実の方が悲しかったり。
どうか、被害が少なく、過ぎてくれますように。

 

本州の後は、ここ数年取り組んでいた目標への第一歩。
アルパインツアーサービスさんの
ネパール・ヒマラヤトレッキングのお仕事(初なので見習い)です♪
昔は、ガイドがない時期は、農作業しに行っていましたが(農作業も嫌いじゃない。。)
少しずつ、少しずつ~ 
自分の変化と、一年を通して色々な自然や山を経験できること、
うれしく思います。

 

帰国する11月には、冬のお知らせもできるかな、と思います。
今シーズン大雪山にてご案内させていただきました皆様、
そして、北海道の山々!
ありがとうございました~♪

 

 

森の香りたっぷり楓沢

毎年秋に来られるお客様。
今日は、札幌近郊でゆっくりウォークです。
10月とは思えない暖かさ。
ぎらぎらの太陽の中、苔の回路にはいると、ひんやり天然クーラー。
桂の木のワタアメのような甘い香りと、心地良い風が楓沢を吹き抜けます。
朴の木の落ち葉が敷き詰められ、夏の楓沢と違う雰囲気。
今日は、登山ではありませんが、ゆる~り~ 自然と季節のアートを楽しみました。
紅葉の楓沢も来てみたい~あと、1週間後くらいかな。

 

今日で、6連ちゃんガイド最終日。
よく歩きました♪

 

 

9/30-10/1 北海道アドベンチャートラベル 招聘ツアー

北海道でアドベンチャートラベルの推進のため、メディア関係の方を招聘して
1週間ほど、北海道のアウトドア体験をしてもらうようです。
なんで、この時季?
通年でしたら、、といういい方も、気候変動で、もはやできませんが、
10月上旬は、大雪山系の登山シーズン終了です。
今回は、天気と状況に恵まれ、旭岳&黒岳の登山ができました。

 

以前は、このような招聘された方も、ツアーの「体験」を重視していたのですが、
最近は、SNS社会で、とにかく「絵」&「情報」
話や説明には、あまり関心がないようで、私の役割は、きれいな風景の場所へ。
それにしても、旭岳も黒岳もロープウェイ下の紅葉がすばらしかった!

 

この時季は、登山シーズンでないので、要注意なのですが、、、
1度の訪問で、雪と紅葉と暖かい気温の大雪山を味わってしまうと、
それが情報として流れてしまいそうで、、、若干心配。

 

仕事的には、ありがたいですが、
9月下旬には、雪が降り、冬山へ向かっていく大雪山の雰囲気がなくなっていくのかと思うと、
すこし、寂しいですね。

 

9/29 愛山渓 沼ノ平

昨日ご一緒だったゲストのSITさんと二人で
今日は、愛山渓沼ノ平へ。

 

39号線から愛山渓温泉への道は、個人的には大好きで、
住みたい地の一つ。
台風による洪水や土砂崩れで、川の景色が変わってしまいましたが、
昔は、川辺でコーヒー淹れて、まったりしていましたね~

 

そんな道をぐんぐんあがっていくと、
紅葉がきれいすぎます~♪
登山口の愛山渓温泉周辺が、一番の見ごろのようで、大変うつくしい。
すでに、紅葉はおなかいっぱい♪

 

↑ 一番紅葉がきれいだった駐車場。

 

ここから沼ノ平の高層湿原まで登山です。
秋の湿原は、ゴールデンカラーで美しい。
しかも、登山して上がっていくと広がる、湿地帯の景色は格別。
沼ノ平より少し先までいくと、今度は、旭岳の景色。
ここからの角度の風景も、絶景。
六の沼で、まったりしてから、また森へ戻っていきます。

 

 

週末の2日間、天気、紅葉、景色に大変恵まれ、
SITさんも大満足のご様子です。

 

それにしても、SITさんの「継続は力なり」効果。。。のお話が
すごすぎ。
スクワット 30回を毎日繰り返し、、、
登山も楽になってきた、体力ができた、、、などなど、すばらしい効果。
今となっては、スクワットを怖くてやめられない、、とのことです。
その他、英語の勉強など、、冬山講習に参加されたり、、、努力家の方。
刺激になりました!!
3カ月~私も、冬のラッセル筋鍛えをはじめていきたいと思います~
SITさん、ありがとうございました!

 

 

9/28 The DAY! ニセイカウシュッぺ山

表大雪山系で、初冠雪を迎えた様子を、
少し低い北大雪の山から眺められる、この時季ならではの景色。
ただし、雪や紅葉、天気のことですから、約束なんてされていません。
が、、、今日は、ザ!デイ!
青空に例年よりも多く降った雪のおかげ。
真白い表大雪山系を眺望できました。

 

なが~い林道の運転がネックですが、
登山自体は、ゆっくりペースで休憩をいれても約3時間で頂上。
ゆる~い尾根道を上がっていくと、展望がよくなります。
そこからは、ゆるやかな山並みが多い大雪山らしからぬ、
岩壁や急峻な尾根の景色が広がります。
こんな険しい所を登ってきたのですか??と思われるような、、、
でも、登山道自体は、ゆる~い、という。

山頂からも絶景が広がります。
普段、表大雪や十勝岳連峰の景色に慣れ親しんだ人には、
とても新鮮な北大雪。

 

やっぱり素晴らしい山でした!
こんな日にご一緒できたゲストさん!
ありがとうございました~

 

まっしろい旭岳 その3

晴れ予報は、山の中では、まったく意味なく。
湿度高めで、今日も、旭岳は雲の中。
登山道の雪は溶けたけれど、
麓の気温は、あたたかいけれど、
山の上は、寒い、、、。
またまた、服装&装備リストを無視の外国からのゲスト(泣)
本当に、なんで??
それでも、山頂へ行きたいというので、
売店でグローブ買ってもらい、
休憩しないで、山頂までのピストン。
服装と装備を準備していたら、もっと快適に登山できる状況なのに。。。
日本全国、外国人登山者の悩みは増えているようです。

 

まっ白い旭岳 その2

ラグビーワールドカップ効果。
今日も、ラグビーを観に来た人たちで、山はにぎわっていました。
強風&視界無だったのに。
2日前まで雪で覆われていた登山道は、山頂までの一部を除く、雪がとけていました。
たった2日で、夏道に戻りました。
今日は、気温高めでしたが、強風のため、寒い。
そんな中、ラグビーついでの外国人達は、短パン。
旭岳で、短パン率の一番多い日でした。

 

今日も、晴れる予報が、湿度が高いので雲が暑く。
一度晴れて、旭岳の全貌が見えたのですが、もったのは1時間ほど。
その後は、また雲の中で真白&強風。

 

温かくなったり、寒くなったり、
差が激しすぎる今年です。

 

山にいると、それがよくわかります。
どうなることやら、地球。

 

真っ白い旭岳 その1

昨日まで、雪で真白だった登山道。
今日は、雲の中で真白。
7合目~8合目までは、雪がとけて夏道がでていました。
年に一度の登山というお客様にとっては、今日は、初の雪山登山になりました。
山頂の積雪は多く。
午後から晴れ予報だったので、それに合わせて登りはじめましたが、
おしい瞬間は、沢山ありながらも、白さから抜けられず。
強い風も、驚くほど、山頂では穏やかで、少し温かいほど。
晴れ待ちしようと思いましたが、ご飯たべて、茶のんで、すぐに撤退。
1日中白かった。
今度は、あたたかい花の時季にゆっくり写真撮りにいらしてくださいね。

 

うれしい日になるはずが、ちょっと悲しい現実

黒岳では、登山自粛が北海道警察よりでました。
ここは、斜面も急ですし、岩が多い登山道なので、雪と氷で登山は危険です。

 

旭岳も、この紅葉時季に、初冠雪は、付物ですが、
ここまでの積雪は、初冬なみ。。。すでに、冬山です。
色々な情報や気温などをしらべると、
軽アイゼンでも、もしかすると危ないかもしれない。。。
と思うほど。
今回は、簡易アイゼン(軽アイゼン)しかなかったので、
雪が固くなったら、下山しようと、ピッケルやヘルメット持参で出発です。
プライベート山行ですが、ガイド装備そのまま&プラスの装備。
ツェルト、コッフェル、防寒着、、は、何かあったらのためダウンパンツも。
食糧も、少し多めに持っていきます。

 

登山を開始すると、雪景色に反して、太陽の熱は暑く、ウェアは薄くても大丈夫。
雪も、気温が高いので、軽アイゼンでも大丈夫そうです。ただし、雪がべったりアイゼンにつくので、
ピッケルでたたいて、雪をおとしながら歩くので、ピッケルは必須です。

 

16年前、東川に移住して、旭岳のパトロールで働くようになってから、
初冠雪の後のピーカンの日は、冬のご挨拶として、
旭岳へ登ることが、自分の中で、冬前の儀式的な登山となっていました。
その頃は、雪一面になった旭岳では、ピッケル&12本アイゼン&冬山の服装のおじさんが
2~3人いるくらい。
冬山~行ける者だけが行ける領域の静寂さを味わっていましたが。。。

 

今日は、度肝を抜かされる光景が!!
沢山の登山者。。。しかも、夏の登山装備。
中には、登山装備じゃない、街の格好&手ぶら&スニーカーの方も。
まさか!と思うのですが、「どこまで行くんですか?」と聞くと、
何、聞いてんの?というような顔で、「山頂」と・・・。
この日は、まだ、例年ですと、紅葉登山の3連休。
まさか、雪になっている、、、とは、思わずにきているのかもしれませんが、
ふつ~に、考えると、この状況をみたら、登山辞めます。
ふつ~だと、登山するまえに、山の情報を収集します。

 

残念ながら、私のふつ~は、、、、全然ふつ~ではないようで。
スマフォやネットで地図、天気予報などの情報が、より正確に、どこでも入手できる時代
になったのに、なして~???

 

プライベートの山登りだったのですが、
あまりにも危ない登山者が沢山で、途中から「国立公園自然指導員」の腕章をつけて、
登山者に、アイゼンをもっているか?など、注意しながら登り、
山頂では、アイゼンや冬山装備無で、縦走する、、とか山泊する予定の登山者から質問攻め。
「道わかりますかね?」とか、、
「え、明日から天気くずれるんですか?」とか、、、
「え、小屋しまっているんですか?」とか…
泊まりで入る人とは、思えない会話が続きます。

 

街着の手ぶらスニーカー親子。。。子供は、まだ小学低学年にもなっていないような、、
そんな子を引き連れて、止めても、無視されたり。。。

 

今日は、アイゼン付けずに登っている人が、7割ほど。
雪山は、夏山とちがい、最初につけた人のラッセル後に着いていくので、
直登ライン。下りる人も、登る人も、必死すぎて、譲り合いもないのです。

 

人間の欲のヘドロが、この旭岳でうごめいている。

 

 

正直、山へ、人へのリスペクトがなさすぎな人ばかりで、怒りと悲しみでいっぱいでしたが。。
時代は、変わった。
私も、少しは、変わった。。。
経験のない人に、山の潜在的なリスクは、想像できない。。
頭ごなしに注意しても、怒ってもわからない。
なので、、アイゼンないならば~という忠告をしながら、山頂でしばらく待機。

 

そうこうしていると、予報にない雲が現れはじめ、山頂もガスりはじめる。
雪山のホワイトアウトは、道がわかりにくくなる。。大変危険。
私も、下山をきめましたが、、、
山頂では、まだ沢山の人。。。
どころか、下山をはじめたお昼ごろも、続々と、登山道に人のライン。
昼ごろから登りはじめ、アイゼンもないし、視界もなくなっているから、
気温が下がると、大変危ない旨を伝えているのに、
「ガス、なくなりますか?中岳♨へ周るコースへ行きたいんですけど、わかりますかね?」
、、と、ちんぷんかんぷんな質問。
本当に、衝撃的な1日でした。

 

声をかけながら下山しましたが、ほぼほぼほぼ、、、
「行けるところまで、いって、だめなら戻ってきます。」。。と。
雪の上は、登りは、踏み跡が付いて、滑りにくく、体力あれば、スニーカーでもサンダルでも
どこまででもいけるでしょう。

 

下りの方が滑るんですよ~
滑ったら、すごい勢いで止まらないですよ~
岩が露出して、ぶつかったら、怪我どころか命の危険もありますよ~
旭岳でも、そうやってレスキューされている方、いますよ~
白雲岳や赤岳では、滑落して、岩にぶつかって亡くなっている登山者もいますよ~

 

経験がないから、わからない、、だけではなく、
もともと「リスク意識が低い」人もいる、ということをツアーのお客さんを通して感じていました。
逆に経験がなくても、「起こりうること」を想像できる人は、リスク意識はばっちり。

 

「軽装備」だから、危ないのではない。逆に、重装備すぎる人もいる。
軽装備でも、自分の技量と山の経験や知識があれば、その人のリスクは減らせている。
スニーカーでも、スキーがうまい人なんて、滑るようにうまく、下山できるだろうし。。。
軽アイゼンがあれば、雪山でも大丈夫、、と思っているのも違う。
ただ、これだけ人がいると、そんな中身までは、判断できないので、
声をかけつづける。
時には、逆切れされたり、無視されたり。
やはり数日後、この日の素晴らしい景色を心から楽しめなかったストレスと
精神的疲労が、ぐ~っときました。

 

色々と調べると、「無謀登山者」のストーリーは、沢山でてくる。
マナー違反、モラルの欠如。
山でも川でも海でも。
山小屋でも、テント場でも。
とくに人の多い本州での山では、山小屋やパトロールの人の苦悩話が沢山。

 

また、逆に、「勝手に死ねばいい」など、
度を超えた「バッシング」も見られ、、、本当に嫌な気持ちになります。

 

私も、無謀な登山者を批判する気持ちもありますが、
数年前に、冬山で遭難された方の遺品回収の依頼を受けた家族と接し、
また、その遭難された方が、たとえ「無謀」「無茶」だったかもしれないけど、
頑張って、戻ろうとした形跡が携帯のログでみられ、、
旭岳の登山道から地獄谷に滑落して亡くなられたようで。。
「もうちょっとがんばれば、、家族のもとに帰れたのに・・・がんばったね」と、、
気持ちが変わりました。
ご家族からは、遺品を「全て回収したい」とのことで、
ザックや、なまなましいですが、獣たちのふんから出てきた衣類の切れ端、
髪の毛なども、地獄谷より回収しました。
(もちろん、洗って、なまなましい様子を軽減しました)
風で飛ばされてしまったであろう寝袋や手袋など、
結果として、私は、遺品を全て回収できませんでした。
紅葉時季もまたぎましたので、沢山人がいる中で、登山道から離れて、ウロウロもできません。
お線香をあげたいという奥さまを、落石があるかもわからない地獄谷へ連れていくことも、
私は引き受けませんでした。
そうすると、山や国立公園の事情のことをしらないので、
「青木さんは、探してくれない、、」と。

 

本当に、山では、人の欲が湧きでてきます。
遭難は、誰もが悲しい気持ちを味わいます。
日も、見て見ぬふりして、なにも言わずに、自分の時間を楽しめば、
ストレスなく、素晴らしい景色を楽しんで1日を終えたことでしょうが、
もし、けが人やそれこそ亡くなった方が居られたら、悔やむことでしょう。

 

以前ほど、「若い小娘が、わかったようなこというな!」という、
おっちゃんや登山者がいなくなったのは、
さすがに年をとったおかげでしょうか、、、

 

でも、まだまだ、こうゆう日の後は、数日精神的疲労と
山や登山者について考える日々がつづきます。。。
あと10年位したら、なんとも思わなくなってるかも(笑)

 

公募ツアーに参加される地元の方は、
一人で登山される人も多いので、山のリスクなどを伝えるようにしています。
そうゆう目的もあっての、公募ツアーでしたが、、、
逆にガイドがいることで、安全なので、
山のリスクを経験してなく、想像できなくしているかも。
人の命をあずかる仕事なので、私の体力的な余裕がある範囲でガイドしていますが、
すこしプッシュする、、緊張するツアーもしたほうが、いいのでしょうか?
ツアーのあり方にもついても、考えはじめました。。

 

長文すぎて、すみません。
久しぶりに、山にやられました~
でも、また明日山へ!

 

とにかく、ほとんどの方は、大雪山の景色や自然を楽しみに来ていて、
高所登山やクライミングなど、死と隣り合わせを覚悟でチャレンジする山行ではないので、
装備や知識不足で、怪我をしたり、命をなくすことのないよう~
私も、、みなさんも、気をつけましょう。

 

 

初雪来る

昨日の気温とがらっとかわり、
予報の気温では、山頂付近にマイナスが現れました。
雪は、確実。
例年ですと、徐々に気温がさがり、
夜に降った雨が、雪に変わり、朝、晴れていれば、正式な初冠雪。
いくら雪が降っていても、旭川の気象台から観測されなければ、初冠雪となりません。

 

今回は、例年にない、気温の急変。
しかも、日中から気温があがらずに、2日間、荒れた天気となりました。
山では、かなりの降雪が想像できます。
しかも、旭岳温泉(標高1100m)付近でも、雪が降り、これは、この時季大変めずらしい!
今回は、大雪エリアのガイドが立て続けだったので、
アルパインブーツや12本アイゼン、冬タイヤの準備も、頭をよぎりましたが、
ガイドでは、12本アイゼンやピッケル使用する登山になると、私の資格ではできないので、
また、冬タイヤも、日中に行動しておけば、大丈夫だろうと。

 

知り合いの旭岳温泉の宿に泊まっていましたが、
日中もがんがん雪が降りまくる。

 

さすがに、山も荒れて登山ガイドできなく、
代替プランの観光や散策も、運転のリスクもあるので、ツアーキャンセルとなりました。
9月にこんなに雪が降るなんて、、、珍しい。

 

この時季は、雪の可能性もあるため、登山時にはその旨を伝えていますが、
このままだと、
ツアー中止が立て続けにおこり。。。今シーズンのガイド業務も終わりかと、
思うくらい、フルフル2日間。

 

2日目は、風は強いものの、まだ状況がましだったので、
半日観光で、高原温泉へ、紅葉ではなく、
雪見にいきましたが、、、それ以外は、ギブアップ。
お客様も、何もできないので、札幌へ移動する~と。

 

天候が悪いので、私が判断したツアー中止の場合は、
ガイド料の返金をしていますが、
海外の方は、
「あなたのせいじゃない。自分たちも、その可能性がわかっていて申し込んでいる。」
と、、、

 

それにしても、明日はピーカン。
連休だけど、ガイド仕事は休みだし、
久しぶりに、雪の旭岳へ登ろうかな~と思います。