GWツアー

2018, Apr 20th

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北海道も春めき、気温も高くなってきましたが、
まだ、残雪を通った風は冷たく、またそれが心地よい季節。
そろそろ~GW間近。
春山のざらめを”シャ~”と滑るのは気持ちよいですね。
そして、
山野草のお花も咲きはじめ、近くの森へも心魅かれる季節。

 

ご自分の気分に合わせて、
今日は、山で思いっきり滑りたい~
今日は、ゆっくりお花を見ながらゆるゆるしたい~
いかがでしょうか?

 

5/1 (火) 春のバックカントリー the best of the day
その日一番楽しめそうなフィールドへ、滑りに行きます。

 

5/3 (木) 初めてのバックカントリー
春山でバックカントリーの基礎と山で滑る楽しみをしっちゃいます!

 

5/5(土) Mountain Flow感謝企画! 春のキトウシ山トレッキング&お花見
GW最終日に向けて、東川キトウシ山の桜は満開!(マウンテンフロー開始より
はずしたことがありません!)山野草のお花もきれいです。
お花見だけでは、物足りないので、キトウシ山を1.5時間ほどかけてゆっくり
新緑と花を楽しみながら歩きます。mountain flow 5周年感謝企画。
参加費は500円!。。東川ちゃみせのおにぎり付!
みなさんと一緒に歩き、自然の中にいる心地良さを感じて、原点回帰させて下さい(笑)

 

 

お申込みについてはメールで気軽に連絡くださいませ!
春もよろしくおねがいします!
青木

 

何を着てますか?

2018, Mar 20th

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先週、デザイナー&フォトグラファーの友達・ニキータこと二木亜矢子さんに
写真を撮ってもらいました。
彼女の写真の雰囲気が、本当に好きです。
2年前からスポンサーいただいているmont-bell。
「おじさん、おばさんが着るウェア」というイメージが強いようで。。。
でも、色もデザインも変わってきております。
スポンサーの話しをいただいた時は、黒一色ならば。。と思っていたのですが、
「モンベルのクレイジーカラーを着た方が良いよ!」と、mont-bellスポンサーを受けている
山岳ガイドの方に言われ、色の統一感、、気にしないで、色々な色を合わせて着ています。
モンベルの会社の方にも、
「青木さん、モンベルは、おしゃれに着ないでいいんです。ダサくていいんです!」
・・・と言われ、おもろいな~モンベルと思いました。
最近は、若い人でも着やすいデザインや色になりました。
製品の品質も、耐久性をもっとリクエストして、私も使い続けさせていただければと思います。
そろそろ、無積雪期登山の準備。
夏山のウェアを用意して、自分らしさをだして、山へ行きましょう!

 

とりあえず山へ行こう

2018, Mar 19th

「雪がよければ」「天気がよければ」・・・
そんな条件付きのガイド依頼。
この時期、またどこへ行こう、、と考える時間倍増。
低山は、、、気温が上がりきればザラメになるけど、気温がまだ低め。
高山は、、、雪が降らなければ、ガリガリ君。
しかも、この日は、高山は強風予報。
真冬なら逃げ込める低山に行っても、雪質が微妙。
今日も、キャンセルかな。。。
などと思いつつ、まずは、登山口まで行って判断しよう=と。
風の影響を受けない、富良野岳の樹林帯へ。
行ってみると、、、強風予報よりは、風はなく、
ハイクしていると、視界も良くなったり。
そして、雪が思いのほか良い!
さすがに、標高を上げると、風が強くなるけれども、視界のおかげで、
オープン斜面を長く滑れました。
今日は、外国のお客様3名でしたが、大変喜ばれました。
とりあえず、山に行ってみれば、結構どうにかなる♪
富良野岳、、、ありがとう!

 

 

女子BCキャンプ

2018, Mar 17-18th

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春の女子バックカントリーキャンプ。
ガイド3名も女性。
カメラマンも女性。
お客さんも女性。
の計13名。
女子が集まると賑やか~

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↑夜の部も賑やか。東川のカフェノマドによるケータリングも便利でおいしい♪

先週のガリガリ山から、少し雪が降り、
2日間とも、よく走る良い雪に出会えました。

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女子BC

来年は、少し規模を小さくして、Mountain Flowで継続して行いたいな~
また、よろしくおねがいします♪

 

 

北海道の冬と春は紙一重

2018, Mar 16th

春の川

…という表現は変ですが…
雪解けがすすみ、春がきた~♪
の翌朝は、真っ白な冬に逆戻り。
2歩進んで1歩下がる感じ。。。な春の進行。
同じ川なのに、季節で見え方が変わります。
旭岳からの帰路で見る忠別川。。。
この時期のこの色が好きです。

 

ガスガス

2018, Mar 14th

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今年も、新たなお友達と訪れていただきましたTomoさん。
昨年は、晴天の前十勝岳登頂からのTop to Bottom ライド。
今年は、2日間のガイド依頼でしたが、
両日バックカントリーには、向いていないお天気と雪質の状況。
私が、白馬から帰る日、北海道は、気温上昇と雨。
山の高いところまで、かなり雨が降った模様で、その後の低温。
山は、カリカリ。
ここ数日、滑っていて負傷した、、という話もちらほら。
他のお客様からもガイド依頼がありましたが、
お客様のご期待に添えない状況で、悪天となりますと、
ガイド中止とせざるおえなく、、、
それでも、Tomoさんと1日お付き合いしていただきました。
町は、雨。
山へ向かうと、かろうじて「あられ」。
でも、ガスガス。
「本当に行くの~」と温泉のおじさんに言われるも、
朝から温泉入って、終わり。。というのも、物足りなく、
おもいきって滑りに外へ。
「三段山の一段目まで~」といいながら。。。外へいくと、結構歩けるもので、
1段目を滑って、登り返し、そして2段目まで。
雪は、思いのほか板が走る雪。
が、ベースは、がたがただったり。。。
晴れ予報の晴れは、午後14時半。
下山時には、十勝岳連峰がくっきりと。

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↑旭岳もきれいに見えました

天気は、人さまのコントロール外のものとはいえ、
やはり、良い雪、良い状況をご案内したいものです。
また、来シーズンも、おまちしております!
そして、ホワイトデーのバームクーヘン、ありがとうございました!
3月14日だということを、すっかり忘れていました=

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↑ホワイトデー限定のねんりんやのバームクーヘン。

「きらきら」が付いていました=!

 

春~夏山登山のスケジュール

2018, Mar 11th

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skier: Ayako Sakamoto / 2017. Mar 15th @ Mae-Tokachidake

今の冬は、本当に雪が多く、まだまだ家の外の積雪も十分。
それでも、太陽の日差しは、すっかり春で、
着々と私も、春~夏~秋の準備をする時期です。
プログラムにて、各ツアーの詳細は載せていませんが、
スケジュールカレンダーにて、日程と山行名はご確認できます。
花の良い時期、北海道の旬となると。。。。昨年とほぼ同じです。
が!
今年は、勇気を持って大雪山グランドトラバースを作ってみました。
休みをとれる人が限られていますし、
天気も保障できませんが、
大雪山の南北縦走で、野生を感じる大雪山のコアの部分も体験してみませんか?
また、10月か11月に本州の山のツアーも追加する予定です。
いっぱい行きたい所がありますね♪
ツアー日程を立てていますが、
プライベートツアーのご依頼がある場合で、
公募ツアーの催行人数に達していない場合は、ごめんなさい!
変更いたしますので、
スケジュールをこまめにチェックしていただけると幸いです。
また、プライベートやリクエストツアーも承りますので、気軽にご相談下さいね。

 

4月頭から、「登山する」=「体力ある」、「寺の家系の娘」=「神仏に関心ある」
ということで、四国88カ所のお仕事も入りました。
もともと巡ってみたかたことですので、大変ありがたいことです。
山と文化を両方見聞を深めたいと思います。
冬は、プライベートの滑り系ツアーがメインですが、
これからの季節は、自然を味わえるMountain Flowらしい山の時間を
皆さまと分かち合えますよう。。。。
これから巡りあう季節、そして、新たなご縁、、楽しみにしております。

 

試験中の思い出

2018, Mar 10th

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みなさんは、「あの味が忘れられない~」という経験ありますか?
今回、試験中に、雪洞泊がありました。
私は、北海道では、道南の一部にしか見られない
ブナの木のそばで、雪をほりほり、そこを寝床にしました。
ろうそく1つで、雪洞は温かい光と温度になります。
寝床をつくり、キャンドルスタンドとなる穴を一つ。
夕飯の準備をして、ふっと気がつくと、
キャンドルのそばに、茶色い物体。
ブナの木の実でした。
試験中は、他の受験生との共同生活。
今回は、女性ガイド4名ということで、部屋もにぎやか。
雪洞を正しく掘れる、、という試験中でありながらも、
久しぶりの一人の時間。
なんだか、ブナの木の実が、現れてくれたことが、うれしく感じました。
と。。。そんなブナの木の実を、焼いたらどんな香りがするんだろう=と、
私は、バーナーで燻ってしまったり。。。
すこし、良い香りがしました=
翌日の山行のため、雪を溶かしてお湯をつくります。
いつも、私はルイボスティを入れるのですが、
その日のルイボスティは、ブナの木の味が混じり、
さらに、やさしい甘さ、なめらかさ、そしてウッディな味になっていました。
おいしい=♪
また、あの味、、、飲んでみたい。
あの、ブナの木の下の雪で、お茶をつくりたい。。。
そんな、非日常な味。
また、その場所へ戻りたい、、と思う味。
こうやって、また山のとりこになって行くんですね=
忘れられない自然の味。
みなさんも、ありますか?

 

JMGA ski guide stg 2 Exam

2018, Feb 27-Mar 8th

JMGA1
半月あまりの白馬生活から東川に戻ってきました。
試験本番前に、フィールド下見とトレーニング兼ねて、
1週間早入りしていたので、計20日あまり白馬に滞在。
さすがに、途中、北海道が恋しくなりました(照)
この冬、私にとっての一番のビッグイベントであった、
日本山岳ガイド協会バックカントリースキーガイドステージ2という資格取得の10日間の試験。
滑走から、山の技術、体力、精神的忍耐に、ガイド適用性。。。さまざまなことを見られます。
既に試験を受けた人からは、「相当厳しい試験」という評判で、
山岳ガイド協会の中のさまざまな試験の中でも、「別格」に厳しい。。。などといううわさも。
検定員のガイドさんは、国際山岳ガイドさんや昨年の5月にデナリ滑走でテレビでも放送され
有名なD.Sasakiさんなど、前線で活躍されるガイドさん達。
正直、私の現状のレベルでは、まだまだ合格ラインに達しないとわかりつつのチャレンジ。
それでも、他の受験者の仲間と、毎日おいしい宿のお食事のおかげで、
10日間の試験をやり通すことができました。
私の冬はもともと、スノーシューツアーなど、ゆるゆる、のんびりなガイドスタイルだったのですが、
海外のJAPAWブームによる、英語を話せるスキーガイド不足により、
私にもバックカントリーガイドの仕事依頼が増え、
今となっては、冬は、100%バックカントリースキーガイドの仕事。
昨年から、日本人のお客様も増え、海外のお客様と日本人のお客様の割合は、半々。
資格があれば、いい!という話ではありませんが、
資格試験というのは、学ぶことが沢山あるので、資格第一よりもその過程も充実してます。
登山ガイド、山岳ガイド、ネイチャーガイド、スキーガイド、、、さまざまなジャンルのガイド資格
が実はありますが、社会的には、どれも今一認知されていない職業。
職業だと思われていないこともあり、「普段なにされているのですか?」と聞かれることも。
きっかけが、趣味、遊びの延長上であっても、
大げさかもしれませんが、人の命や安全に関わる仕事。。。遊びでも、趣味でもありません。
常に、安全管理や最新の山の技術、そしてガイディングのトレーニングが必要な業界です。
その分、やりがいもあり、やはり、楽しい仕事です。
資格がなくても、仕事できる現状ではありますが、
資格取得者、資格取得中の方は、やはりモーティベーションも山の技術も信頼できるものを
お持ちの方が多い印象を受けました。
私も、今回、白馬での10日間、
滑落した人を引き上げるロープワークや、ビーコン4つ捜索、
ソリ搬送、リーダーシップ、登行ラインなどなど、、沢山の項目を経験し大きな学びでした。
練習すればできることは、ひたすら練習すればできます。
でも、経験やその人の持つセンスなど時間や実際の体験が必要なことは、
私はまだまだ不足。で、「自分の山をやらないとな~」という課題が見えました。
なので、今年は、自分の山にもチャレンジしつつ、
まだまだ楽しめる春の残雪スキーと、
花や紅葉が待ち遠しい登山シーズンのガイドを頑張ろうと思います♪
結果は、、、まだ来ていないながらも、自分では、すでに分かっていますが、
今後も、精進して頑張ります!
こんな青木を、今後もよろしくおねがいします~

 

追いつかない日々・・

2018, Feb 15th

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ようやく休みです。。
というか、ツアーの入っていない日です。
でも、家で、たまった事務仕事や白馬行きの準備。
仕事しない日の事を「休み」と呼ぶのですよね?
となると、ここ数年。。。まともな休みをとったことがない私。
来冬こそは=!!と思いながら繰り返す日々。
全然blogもアップできず。
カーポートの屋根の雪のように、どんどん溜っています。
頭には、「春夏のツアーの準備もしなきゃ・・・」
こんな調子ですが、、意外と嫌いじゃない私。

 

楽しいツアーが続きますが、
全然更新できませんので、白馬の試験から帰ってきてからアップします♪

 

★夏&秋登山のご計画がある方は、お早目にお問合わせください。
今夏は、トムラウシツアーに行きたい人が多そうです。